たまねぎの苗植え

今日は、あかねが丘学園のみなさまにお誘い頂き「たまねぎの苗植え」へ行ってきました。

まずは、元気よくご挨拶をしてお話をききます。

たまねぎの苗の白い部分が成長すると、玉ねぎになるんだよ〜と聞いていざ畑へ。

畑に行くと、子どもたち1人1人の前の畝に割り箸が刺さっていました!

その割り箸をぐるぐる回して、苗を植える穴を掘ります。

そこへ、たまねぎの赤ちゃん(苗)の白い部分を植えて上から土と、もみ殻をかぶせ、みんなで「おおきくな〜れ」のおまじないをかけてきました♪

もみ殻をかけることで、保湿・保温・雑草抑制効果があるそうです。

苗植えをした後は、周りの畑に植わっている野菜の観察…これが小松菜、これがモロヘイヤ、これが長ネギだよ〜と話していると…

ぴょんぴょん飛んでいるバッタに遭遇!!!

子どもたちは、野菜の話を聞きながらも、最後はバッタとりに夢中になりました。

そして、またお野菜と綺麗なお花をたくさん頂き子どもたち大喜び〜♪

来年、大きくなった玉ねぎを収穫するのを楽しみにしています、あかねが丘学園の皆様いつもありがとうございます。

帰り道「いい香りがするのわかる〜!?これがキンモクセイっていうお花なんだよ〜」と園長先生が教えてくれました。
みんなで秋の香りを楽しみながら園に帰りました。