毎月15日は「子ども安全の日」

明石市は、毎月15日を「子ども安全の日」と定めています。

明石市では、子どもの安全を考え、積極的に行動する日として、毎月15日を「子ども安全の日」と定め、地域社会全体で子どもを守り育てる取り組みを推進しています。

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保育園・幼稚園・こども園に通っている5歳児頃までは、保護者と外出することが多いと思いますが…小学生になると、友達と公園に行く約束をしたり、習い事へ行ったり、突然子どもだけの外出が増えてきます。
自立すると言えば響きが良いですが、親としては不安で仕方ありませんよね…

そしてそんな時、交通事故が起きやすい!
現に、高齢者についで交通事故の多い年齢は「7歳」という数字も出ています。

と、いうことは…

小学生になる前にも「交通安全」に関する教育が必要ということになります!

教育というとお堅く感じますがつまり、安全に関する知識を体で覚えておく、自然と身につけるという事が大事です。

子どもたちが園バスに乗っている時は、信号の色や意味、車からは小さい子どもが見えにくい話、園を出る時には右見て、左見て、安全確認をする…など様々な声がけをするように心がけています。

子どもたちの未来のために、安全知識を自然と覚えられるよう、ぜひご家庭でもお声がけしてみてください。