6月2023

ムクゲで色水遊び

色水コーナーでは、落ちている花や葉をすり鉢ですりつぶして作る、植物を使った色水遊びが盛んにおこなわれています。綺麗な紫色のムクゲの花は、水と混ぜながらすりつぶすと、色はあまり出ませんが、水がネバネバとしてくる特徴があります。子どもたちは、サラサラだった水が少しずつネバネバに変わっていく過程や感触を楽しみながら、作っていましたよ。模造紙と筆を用意すると、ムクゲの色水を浸けてお絵描きを楽しむ姿が見られました。これからも、園庭の豊富な草花を使った自然遊びを楽しんでいってほしいです。

夏越の大祓

6月30日は夏越の大祓。
正月から半年間の、
知らず知らずのうちについた悪いもの(罪穢れ)を祓います。

茅の輪くぐりの場面。

年に一回の体験ですが、
日本の文化です。

保育室や園庭、屋上などを理事長先生がまわってくれていました。

歯科検診

誕生祭おやつ「わらび餅」

誕生祭おやつ「わらび餅」
2ヶ月に一回、
誕生祭の時に日本の伝統食として和菓子を頂きます。

栄久堂吉宗の「わらび餅」は
本わらび粉に葛、寒天を合わせてありしっかり腰があります。

初夏に嬉しい和菓子を皆で美味しく頂きました。

(給食室)

梅干し(赤しそ漬け)・年中

2週間前に塩漬けした梅

梅酢がしっかりと上がったので

赤しそを漬けます

綺麗に洗った赤しそに塩をまぶし

もみもみ・・・

沢山あった赤しそ

水分が抜けて少しの量になりました

更にギューーーと絞って・・・

水分が抜けた赤しそを

ほぐします

ほぐれた赤しそを

梅の上に乗せて・・・

赤しそ漬け出来上がり!

給食室に置いてあるので色の変化のぞいてみて下さいね

梅シロップは梅からエキスがたっぷり出たので

職員室前の冷蔵庫に入れています

~梅干し作りの後~

赤しそを絞って出た汁

酢、クエン酸、重曹

入れたらどんな色になるかな?

色の変化を楽しみました

(給食室)

庄内っこ日和

もりのこっこ年中(春)

〇庄内っこ日和とは・・・

令和元年度から掲示用として始めた、 園外保育での子ども達や先生の様子を、当幼稚園の理念や方針と重ね合わせながら皆様にお伝えする″ドキュメンテーション” です。
 晴れたよい天気という意味もある“日和”という言葉は、庄内っこの未来を明るく照らしています。
 ブログを通して、日々の子ども達や先生の様子や当幼稚園の考えを少しでも知って頂けるきっかけとなれば幸いです。

 今回は、【もりのこっこ年中組(春)能勢の畑でとうもろこしの苗植え体験】をお伝えいたします。

ねらい:自然の中で苗植えの経験を楽しむ。

・神社境内に集まって、まずはお母さん先生にご挨拶!
今回は、3名のお母さん先生がボランティアとして参加してくれました。

・園バスで移動し、能勢の畑に到着。農家の中川さんに元気よく挨拶した後は、穴の中に苗を植え、上から少し土をかけるなど、トウモロコシの苗植え方法を実際に見せてもらいながら説明受けました。

・苗植えがスタート!子どもたちは、幼稚園で苗植えしたことを思い出し「一回やったから知ってるー」と言いながら、苗植えを体験しました。

・たんぽぽの綿毛や、オタマジャクシとの出会いなど、様々な命から子どもたちは春を感じる事が出来ていました。捕まえた生物を集中して観察する様子がありました。

・神社に帰って来てから、先生と挨拶。
とうもろこしが大きくなることを楽しみにしている子どもたちでした。

ボランティアにご参加いただいた、保護者の皆さま本当にありがとうございました。

次回(夏)川遊びの活動もお楽しみに。

アジの干物

園庭でアジの干物を焼いて、子ども達に食べてもらいました。
焼いた魚のいい香りにつれられて子ども達が集まってきます。

干物は魚の頭も一緒に腹開きにして、塩水につけて天日干しにしたものです。

給食とは違う魚の姿に「頭がついてる」「魚のなかに大きな骨があるよ」と観察していました。

「早く食べたい!」
「美味しい!何でこんなに美味しいの?」
「お日様に沢山あたって美味しさがギュッとつまっているんだよ。」
うなずきながら、おかわりの声が止まりませんでした。

当園では骨付き魚を4月から年長・年中、3学期から年少と年齢に合わせて提供しています。
骨付き魚を食べる事で本来の自然な形を理解するとともに、箸使いも上達します。

骨付き魚が苦手な子どもも多い中、これをきっかけに興味を持って好きになってくれたら嬉しいです。

(給食室)

赤グループ 第2回子ども会内容

今年度、2回目の子ども会。年長、年中の子どもたちは「赤ちゃん組に行く。」と言って乳児組に迎えにいってあげたり、お部屋で絵本を読んであげたり頭をなでてあげたりと関わろうとする姿がたくさん見られました。

活動の時間には、3つのグループに分かれてボール探しをしました。年中児と年長児が紙袋を持ってボールを探し、乳児~年少児がボールを手に取って袋に入れるという約束をしてスタート。絵本ルームやつきほし組、乳児廊下、舞台の上等、それぞれのグループにお題があり探しに行きました。

「ここにありそう!」「もう一度舞台の上に行って探してみよう!」と大興奮の子どもたち。同じグループの友達とたくさんおしゃべりをしながらボール探しをしていましたよ。ボール探しをする中で、年下の友達が手に取れるように「ここにあるよ!」や、「近くに持ってきてあげよう!」と言って見守る姿が見られました。年下の友達のペースに合わせて歩く難しさにも気付いた様子でしたが、手を繋いで歩いたり、階段の先で待ってあげたりと優しく気に掛けながらボール探しを楽しんでいた赤グループでした。

給食後には、「ミルクあげる!」「赤ちゃん組はこれから寝るんだよね?送っていってあげたい!」と言って、乳児さんのお世話をしていました。

これからも赤グループで過ごす中で、異年齢で一緒に遊んだり、年下の友達を気に掛けながらお世話をしたりすることを楽しんでほしいと思います。(馬場)

みどりグループ第二回 杜の子ども会内容 

今回、緑グループはお休みが1人もいなく全員集合!

西川先生に名前を呼ばれると元気に返事をしていました。
今回の子ども会の活動のテーマは”お祭り”

ボウリングと輪投げをしましたよ。

用意していたペットボトルにシールを貼ったり、

ペンで描いたりしていました。

乳児クラスも参加できるように大きめのシールを手にとったり、お兄ちゃん、お姉ちゃんが乳児クラスが貼りやすいようにサポートをする姿が見られていましたよ。
ペットボトルが完成すると輪投げの的として置いたり、ボウリングのピンとして使いました。素のペットボトルでは、軽くて倒れてしまいやすい為、年長児が率先して手洗い場まで水を汲みに行ってくれていました。
水を入れた事で倒れにくくなり乳児クラスにとっては難しくなってしまいましたが、主に年長児が輪投げのピンを年下の傍に近付けてあげたり、大きいボールを持って来てくれたりと、他児を思いやる姿が見られました。
給食の際には、「赤ちゃん組にご飯をあげたい!」という事で女の子達がひよこ組のお友だちにご飯の援助を順番にしてくれていましたよ。今後の活動もみどりグループの関わりが増えて行けばいいと思います。
                                  山中 

本日の「親リフ」の様子です。

本日の「親リフ」の様子です。