10月2020

庄内おやこたいそう(10.26)

10:30~11:30にホールでおやこたいそうが

行われました。

本日はサーキット遊びやマット遊び、

音楽に合わせて体操をしました♪

次回は11月9日(月)に行われます。

皆様のお越しをお待ちしております。

遊びの専門性

お参りの時、
子ども達に報告です。

色水遊びの道具についての 変更点を。

実際の道具を見せながら説明です。

自由な園だからこそ、
大人の準備がいるんです。

道具も、
いかに子どもが使いやすく、
遊びが発展しやすく、
片付けやすいか。

子どもの理解をもとに、
何度も何度も作り変えます。

これが、
遊びの専門性の一つだと思っています。

色水だけではありません

こんな自然遊びもあるんです。

乾いた葉っぱ(キンモクセイ)を、おろし金で細かくします。
水のりで書いた絵に、砕いた葉っぱを振りかけると・・・

葉っぱの砕ける音や感触、
葉っぱから醸し出す匂い。

秋の自然遊び。
色水だけではありません。

どうぞ皆様お試しあれ。

もりのこっこ(0・1歳児親子)

今年度は、
味覚狩りから服部緑地に場所を代え実施した、
もりのこっこ(0・1歳児親子)

保護者にご感想を聞くと、
童心に帰った、
家族で来れて良かった、
また連れてきたい、
という言葉を頂き、
とても嬉しいです。

自然は、
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)をフルで使える場です。

五歳までの子どもは、
五感発達の伸び著しい時期です。

五歳までの子どもに、
自然を出合わせされるのは、
大人しかいません。

そんな大切さが、
伝わったような気がした一日でした。

期待を持たせる効果

廊下で、
絵本の部屋の順番待ちを、
絵本を読みながら、
待っています。

ちょっとした待ち時間の使い方ですが、
次の活動に、
期待を持たせる効果が あるかもしれませんね。

選りすぐった跡

熱心に 紐通しをする年少さん。

通したものを見て見ると、
自分の好みの色を、
選りすぐった跡があります。

もうこんな年齢でも、
しっかりとこだわりが見えます。

本当の食育

2歳児さんが、
遠足で採ってきたサツマイモを、
ピーラーを使って皮をむき、
サツマイモご飯を食べます。

自分達の活動と、
食がつながる時、
本当の食育が始まります。

杜のイドバタ(10.23)

杜のイドバタ(後期)3回目が

行われました。

本日は新聞紙をビリビリ破いて、子どもはもちろん

大人も体を動かして楽しみました。

新聞紙をつなげてみたり、ボールを作ったり、

服の中に入れてムキムキマンになったり、

いろいろな遊び方で遊びました。

遠足は終わらず

先日の遠足で採ってきたサツマイモを、
調理して食べています。

こんな風に、
遠足は終わらず、
まだまだ続いています。

情けは人の為ならず

あの先生の名前を知りたくって、
一人じゃ恥ずかしいからって、
後ろの子どもが、
一緒について行ってあげています。

多分、後ろの子どもも、
あの先生の名前を知りません。

「情けは人の為ならず」の意味の一つには、
やってあげたことは自分に返ってくる、
という意味もあるそうです。

共にしてあげたことは、
その子の学びにもつながりますね。