遊びの進め方は

乳児クラスの遊びの進め方です。
ここは1歳児です。

まずはバスごっこ。
実は最初、
このオレンジ台は舞台でした。
でも、
保育者が子どもが遊びの様子を見ながら、
バス遊びに転換しました。

先生「バスでどこに行く?」
子ども「動物園」

先生が、
動物園の写真を、
すぐに子どもの前に出します。

この年齢の遊びの進め方は、
こんな風に、
子どもの興味をもとに、
先生のアイデアを出しながら進めます。

先生と子どもの思い、
対話をしながら、
行き来を一杯しながら進んでいくんですね。

先生の周りにこそ

1歳児クラスの遊びの風景。

先生の周りに、
集まり遊ぶ風景。

そう、
遊びのコーナーは、
場所ではなく、
先生の周りにこそ 出来るのかもしれませんね。

遊びが盛り上がる裏には

毛糸で手編み遊びをする 年中さん

熱心に取り組んでいる子どもの様子を、
知っていただきたいだけではありません。

この手編み遊びが、
子どもから自然発生はしません。

子どもの遊びが盛り上がる裏には、
先生が、
やはり積極的に関与しているのですよね。

先生の遊びに対する取り組みも、
皆様に 知っていただきたいことです。

杜のイドバタ(11.25)

本日のイドバタは、片栗粉に水を入れて

スライム状になったものを触って感触を楽しみました。

力を入れると硬く固まりますが、

力を抜くとドロッと液状になるので、

大人も楽しめる不思議な遊びでした。

(年少もりのこっこ・秋)

今回のもりの子っこ(遠足) 年少組は、
五月山で自然遊びです。

・遊具のある場所、いきません。
・自然のある場所に、いきます。

「もりのこっこ」とは、
「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、
「森の子ども」になるという意味です。
今年度の子ども達、
「森のこども」になあれ。

干し柿

干し柿を作りました。

年長さん、
結構覚えていましたよ。

この干し柿は、お正月用の鏡餅飾りに使います。

柿は「嘉来」と書き「幸せがやって来る」という語呂合わせや、柿は長寿の木であることから、縁起の良いものとされて使われるそうです。

伝えてあげたいですね、
この伝統経験を。

新たな遊びの出会い

今日は異年齢保育の、
子ども会。

子ども会の良さは、
もちろん異年齢の関りが生まれることですが、
まだまだ良さがありますよ。

今回は「普段ない、新たな遊びの出会い」です。

塗り絵の出会い、色鉛筆との出会いをしています。
ピアノという、楽器との出会い。
幼児の子どもにとって、乳児用のおもちゃとの出会い
庄内エキスポのお店の定員経験①
庄内エキスポのお店の定員経験②

この一日だけではなく、
日々の生活、
前後の行事ともつながっていますね。
新たな遊びの出会いは、
子どもの幅を広げます。

どちらも楽しい遊び

先生と一緒にかくれんぼをする、
年少さん達。

先生が隠れる場所に、
子ども達が一緒に来るんですけどね。

そして、
他のクラスの子ども達から、
「見ーつけた」

見つけることも、
見つけられることも楽しい。

どちらも楽しい遊びですね。

11月後前半の園庭遊びの様子



園庭遊び

11月後前半の園庭遊びの様子をホームページで公開しています。

正門側の階段前も随時、掲示していきますのでどうぞご覧ください。

『当学園ホームページ』→『園からのおたより』

http://www2.shonai.or.jp/~shonacgi/new_cgi/enter/#information

(年長もりのこっこ・晩秋)

今日は年長最後の能勢の畑。
大根抜きをしました。

・遊具のある場所、いきません。
・自然のある場所に、いきます。

「もりのこっこ」とは、
「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、
「森の子ども」になるという意味です。

今年度の子ども達、 「森のこども」になあれ。