穴があったらどうする?

節分給食

「節分」とは季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬」の前日のことをいいます


その中でも旧暦では
春から1年が始まるとされていたので
「立春」の前日である春の節分が大切とされ
この日を「節分」とする認識が広まりました


【2月3日・節分給食の献立】
・恵方巻
 恵方を向いて無言で食べることで
 幸運や無病息災などを願います
 (2023年は南南東)
・鰯の塩焼き
 鬼は鰯の匂いと柊の葉のトゲが苦手とされており
 鬼を払うという意味があります
・こんにゃくと大豆の煮物
 こんにゃくは食物繊維を豊富に含み
 体内の掃除をして悪いものを取り除くと
 されています
・味噌汁

.

.

伝統行事や行事食で日本の文化に触れ
年の変わり目に邪気を払い
1年の無病息災を願います

(給食室)

まなとも(節分製作)

本日のまなともの様子です。

年少・年中体育あそび②

1月2回目はお外で!

寒い日が続きますが、寒さの中で運動して自分で体を温めるのも楽しさ、醍醐味のひとつ。

年少クラス

まずはマーカーあつめ!

今回のしっぽとりは誰が誰のをとってもオッケー。

逃げに徹する子、ひたすら取りに行こうとする子、様子を伺いながら参加する子。

性格がわかりますね〜!!

前回よりも動きが良くなっていました。

運動で重要なカンとコツ。

少しずつ身についています。

今回のボール取りは動きながら複数のボールを取り合う個人戦。ボールを先生に渡す(トライする)と個人にポイントが入ります。

年少もこの時期になると個人差はあるものの、負けたくないという気持ちが芽生えてきます。

勝って喜び負けて悔しがる姿もたくさん見られます。

勝っても負けてもまたチャレンジ。シンプルかつ最高のサイクル。こうして子どもたちはチャレンジする力を身につけていきます。

年中クラス

年中クラスはしっぽとりとボールとりをミックスさせた、タグラグビーの前段階のあそびを。小学校4年生の体育でおこなうものです。

スモールステップを積み重ねるとこんな少しルールの複雑なあそびもできるんです。

これもまた個人戦からチーム戦へ。

チーム戦では自分たちからパスを出す姿が。相手にボールを奪われぬよう頭も心も体もフル回転。まさに熱中する姿が見られます。

次にしっぽを無くして直接ボールの取り合いに。これは庄内名物メチャビーに発展します。

複数のボールで経験をたくさん、寒い時期なので止まることなく。終わる頃には汗だくの子も。

いかに経験値を限られた時間の中で積み重ねてていくかが大切なんです。

石塚

年少・年中体育あそび

年少クラス

ボール取り。

自分の陣地であるマットの上でみんなで力を合わせてボールを守っています。

また、守るだけでなくボールを取りにもいきます。

体と体をぶつけ合い、全身の力を使って活動しています。

はじめは先生が鬼。(しっぽをとる)子どもたちはしっぽを取られないように逃げます。しっぽを取られるのが嫌な子は先生と逃げたり、先生と一緒に鬼をやったり。強要するのではなく、その子が楽しめる手段を提案して楽しみます。

この経験が、いろんなことをやってみよう!というチャレンジ精神に繋がっていきます。

年中クラス

年中クラスは全員で取り合います。はじめはとられても復活オッケー。取る動作と逃げる動作を同時におこなうので、より頭を使います。この経験がスポーツや日常生活での○○しながら××するという応用力や判断力を育みます。

徐々に対戦型にして、勝ち負けの経験もします。

個人戦からチーム戦。

同じ勝負でも個人とチームでは生まれる感情も全然違います。

遊びを通して勝ち負け、心の動きをたくさん経験してほしいです。

石塚

庄内っこ日和 もりのこっこ冬(もも)

庄内っこ日和とは・・・

 令和元年度から掲示用として始めた、 園外保育での子ども達や先生の様子を、当幼稚園の理念や方針と重ね合わせながら皆様にお伝えする″ドキュメンテーション” です。
 晴れたよい天気という意味もある“日和”という言葉は、庄内っこの未来を明るく照らしています。
 ブログを通して、日々の子ども達や先生の様子や当幼稚園の考えを少しでも知って頂けるきっかけとなれば幸いです。
 今回は、【もりのこっこもも組(冬)服部緑地公園で自然あそび】をお伝えいたします。

ねらい:保育者や他児と一緒に自然の中を散策し発見を楽しむ

公園に到着すると、まずは、担任の先生からクラスで作った自然物を入れられるかごをもらって、説明を受け、2グループに分かれて散策スタート!落ち葉のカサカサなる音を感じながら、子どもたちは道なき道を進みます。

どんぐりが大量に落ちているのを見て「どんぐりまつりたのしいなー。」「どんぐりいっぱいだー。」と夢中で自然と関わろうとする子どもたちでした。
まつぼっくりを見つけると、「しょんぼりまつぼっくりやー」と普段クラスで読んでいる絵本で出てくるまつぼっくりと同じことに気付いていました。

どんぐりやまつぼっくり以外にも「トウネズミモチ」という、ブドウのような実がありました。
子どもにそれを伝えると・・・

「長いオモチやってー。」

保育者の言葉を真似して繰り返そうとする、この時期ならではの言い間違え。 ほっこりするエピソードでした。

その後は、どんぐり拾いを楽しみました。こどもの指の動きにご注目!一人ひとり拾える速さも指の動かし方も違います。微細運動は、子どもの成長にとって大切な要素の一つ。(拾わされる)ではなく「拾ってみたい!」の気持ちが生まれている素敵な時間でした。

その後は、藪の中をくぐり抜け、道の途中でかくれんぼ。

「見つけた!」と保育者と一緒に楽しんでいました。

拾ったどんぐりでクラスの玩具のチューブを使い、どんぐり転がしも楽しみました。

昼食の後は、園庭のレモンで栄養士さんがホットレモンはちみつジュースを振舞ってくれました。焚火の中で、ぽかぽか芯から温まりました。
一口飲んでは「あ”ー。」とおいしさを吐息で表現。まるで風呂上がりの1シーンを見ているようでした。

温まった後は、おもいっきりソリすべり!お母さん先生と一緒に滑ったり、野原でまったりと充実した時間を過ごしました。

もりのこっこの次の日・・・

当園のもりのこっこは連続性を大切にしています。翌日にクラスで拾ったどんぐりやまつぼっくりを使って、どんぐり転がしやまつぼっくりを水につけて、形が変わる実験あそびなどして遊びました。

水に付けたどんぐりはどんなふうになるのかな?ワクワクした子どもの気持ちを残して、この後ももりのこっこは続きます・・・

ご覧の皆さんは、写真からどのような育ちや様子・子どもの気持ちを感じましたか?

岩﨑

園庭食育(おかき)

おもちつきで作ったお餅を使用し
おかきを作りました

左:7分付き米…糠は約70%除去され
        胚芽が一部残ったもの
        栄養成分が含まれていて
        園で食べているお米

中:白米…糠や胚芽などを取り除き、精製されたお米

右:もち米…蒸してつくと、おもちになるお米

色々なお米の違いを見比べてもらいました
「ごはんのお米だ」
「こっちの方が白い~」

もち米を蒸してついたらお餅になります
それを小さく薄く切って、3日間天日干しして
揚げたらおかきの完成!

パチパチと音を立て膨らんでいく姿に
「わー大きくなってきた」
「ポップコーンみたい!」
「早く食べたいー」
という声が止まりません

出来上がったおかきは塩味と醤油味で
いただきました

「おいしいー」「サクサク」
「醤油味が好き」

みんなで作ったおもちが別の形のおかきになりました
色々な食べ物の繋がりが分かる
園庭食育になりました

(給食室)

庄内っこ日和 もりのこっこ(年長)

庄内っこ日和、ブログ化しました!

庄内っこ日和とは・・・

 令和元年度から掲示用として始めた、 園外保育での子ども達や先生の様子を、当幼稚園の理念や方針と重ね合わせながら皆様にお伝えする″ドキュメンテーション” です。
 晴れたよい天気という意味もある“日和”という言葉は、庄内っこの未来を明るく照らしています。
 ブログを通して、日々の子ども達や先生の様子や当幼稚園の考えを少しでも知って頂けるきっかけとなれば幸いです。
 今回は、もりのこっこ年長(冬)服部緑地公園まで歩こう。をお伝えいたします。

ねらい:保育者や他児と一緒に目的地まで歩き、達成感を味わう

 もりのこっこ年長(冬)では、ただ歩いて行くだけでなく、理事長先生から昔の庄内についての話を聴きながら歩きます。

 「先生!良いこと思いついた!         大変やから、寝ながら歩くわ!」

帰り道に住吉神社もお参りしました。

 帰り道では、野田中央公園で
ちょこっと休憩。
足つぼマッサージをしました。

 最後は、保護者の皆さんに
ご挨拶。お母さんたちもお疲れ様でした!

合計距離は、なんと15.5キロ!大人の歩幅で2万歩でした。
歩き終わった子どもたちは、達成感に満ち溢れた様子でした。
歩ききったこともすごいですが、それ以上にそれぞれが途中で諦めなかったり、街の風景を楽しんだり、車が来た時に気付いたり、少し遅れた友達を気遣ったりする姿に子どもたちの育ちを感じる事が出来ました。

年長組の子どもたち・・・改めましてお疲れ様でした!

教頭 岩﨑 巧

ばななうんちができるまで~

今日はりす組の身体測定でした。その後にご飯を食べて、良いうんちができるまでのお話をしました。

バランスよく食べて、よく噛んで、よく運動して、よく寝ることなどをつたえました。おなかの中で小人が働いて頑張っている様子を一生懸命に聞いてくれました。

杜のイドバタ

本日の杜のイドバタの様子です。