4月2021

端午の節句会

少し早いですが、
端午の節句会をしました。

理事長先生の段飾り説明
1部
2部

家庭では触れることが少なくなった経験ですね。

お父さん先生

連休の谷間の平日だからでしょうか、
お父さん先生の参加です。

父親ならではのダイナミックさ。
でも繊細な関わりもあり。

お父さんならではの良さを感じました。

皆さまも、
是非ご参加くださいね。

端午の節句 「柏餅」

5月5日、端午の節句(こどもの日)には
こいのぼりを立てて
ちまきや柏餅を食べます

【ちまき】は災いを除ける風習からきています
【柏餅】はかしわの木は新芽が出ないと
葉が落ちないことから子孫繁栄に
繋がるといわれています
こどもの健やかな成長を願う気持ちは
今も昔も変わりませんね

菓匠 栄久堂吉宗では
柏餅は白生地で十勝漉し餡を使用しています
生地も柔らかく
かしわの葉の香り豊かで
季節を味わえる一品です

給食室

こんな絵本との出会い

「うぉん うぉん うぉん」って言いながら、
絵本をめくる、
年少さんの男の子。

絵本は、
文字を読みお話しを楽しむだけでなく、
絵を見ながら楽しむこともできます。
だって、
絵本ですから。

こんな絵本との出会いも、
いいですね。

誕生祭のおやつ「三色団子」

誕生祭のおやつ「三色団子」
2ヵ月に一回、誕生祭の時に
日本の伝統食として
和菓子を頂きます

お花見にもかかせない「三色団子」

三色団子の色は
ピンク・・・桜の咲く春
白・・・雪の降る冬
緑・・・新緑が生い茂る夏
との諸説です
秋の色がないのは
【あきない】味との意味もあるとか???

菓匠 永久堂吉宗の「三色団子」は
葛粉を多めに加えることにより
腰は強いですが歯切れの良い団子です

給食室

降園前にこそ

年少さんの、
降園前のちょっと体育遊び。

降園前にこそ、
楽しいひと時を。

近くで影響しあいながら

年少さんの積み木遊び。

みんなで仲良く遊んでいる、
と見えますか?

実はそれぞれが、
個別に楽しんでいます。

でも、近くで影響しあいながら、
関係しあっています。

これが今の年少さんの、
遊びです。

園庭植物

ジューンベリーの実

とっても合理的

あまりにも暖かい日なので、
寝転がってみます。

子どもの行動は、
大人から見たら、
意味が分からないかもしれませんが、
子どもにとっては、
とっても合理的なのです。

食べる経験

園庭に、
サクランボの実がなったので、
自分で洗って、
試食中。

園庭の樹木になった実を、
食べる経験。

大事にしたい、
食育活動です。