12月の園庭遊びの様子

12月の園庭遊びの様子

園庭遊び

12月の園庭遊びの様子をホームページで公開しています。

正門側の階段前も随時、掲示していきますのでどうぞご覧ください。

『当学園ホームページ』→『園からのおたより』 →http://www2.shonai.or.jp/~shonacgi/new_cgi/enter/#information

ハレの日

今日は、
1学期最後の教育保育日です。

最後の締めくくりは、
クリスマス会。

当園では、
アニメキャラクター使用しない、
素朴な環境で保育しています。

でも今日は、
サンタも来るし、
パフォーマンス芸人さんも来ます。

こんなハレの日は、
日頃の素朴な日があるからこそ生きるのです。

後は、
各ご家庭なりの幸せが、
子どものもとに訪れますように。

成長を感じる嬉しい瞬間

端から見たら、
一本足下駄で遊んでいる子です。

でも我々から見たら、
新たなチャレンジに対して慎重だった子が、
ちょっと難易度の高い遊びに、
積極的に挑戦している姿です。

成長を感じる、
嬉しい瞬間の一つです。

年越の大祓

本日は年越の大祓です。

7月から12月までの半年、
体についた穢れ(ケガレ)を祓います。

体の穢れを人形(ひとがた)に移します。
大祓でお祓いを受けます。
各部屋もお祓いです。

掃除の仕方で見えるモノ

大掃除の一場面です。
給食室前の廊下を、
掃除しています。

掃除の仕方で、
組織の関係性が見えるそうです。

つまり、
掃除をする際に、
自分のところだけする掃除と、
自分だけでなくちょっとその周りをする掃除と。

関係性がよいと、
範囲と範囲の継ぎ目が綺麗になります。

関係性が悪いと、
範囲と範囲の継ぎ目が掃除されなくなります。

こんな機会にこそ、
ちょっと自分からはみ出した範囲を、
掃除する機会を持ちたいですね。

文字教育

年少さんのカルタ遊びです。

もちろん、
文字が読める子、
読めない子もいます。

でも、
こうやって文字で遊ぶ中で、
少しずつ理解をしていくのでしょう。

もしこれを文字教育というなら、
幼児期に適した文字教育だと思います。

学び友だち(まなとも)【12.22】

本日の「まなとも」の様子です。

今回はキックボクシングを行いました。

全身運動なので、たくさん汗をかきました!!

誕生祭のおやつ「いちご大福」

誕生祭のおやつ「いちご大福」

2カ月に一回誕生祭の時に、
日本の伝統食として、
和菓子を頂きます。

本日の誕生会で出たおやつは、
いちご大福です。

「いちご大福は、
昭和後期に考案された新種の和菓子です。
元祖主張論争は、
和菓子業界でも当時話題となりましたが、
現在は落ち着いております。

全国各地で地元ならではの『いちご大福』が販売され、
皆様もなじみ深いと思います。

菓匠 栄久堂吉宗の『いちご大福』は、
献上銘菓吉宗吹上の黄身餡をさらに軟らかくクリーミーにしたものを、
上生菓子用の雪平(せっぺい)生地で包んでおります。

春が季節的に一番美味しい時期です。(栄久堂吉宗)」

大掃除の持つ意味

園では 学期の終わりごとに大掃除をします。

もちろん、
使っていた部屋を綺麗にするという、
習慣付けの意味もあります。

でも、
一番大きい意味をもつのは、
「区切りをつけること」かもしれません。

遊んでいたものを、
一旦全部バラバラにして元に片づける。

飾っていた作品を持ち帰る。

こんなことをしながら、
一度区切りをつけて、
次に向かう行為かもしれません。

「片づけは、次の準備のスタート」と言われているように。

職員研修会

土曜日の午後、

保護者の保育協力をいただき、職員研修をしました。

自ら自分達の行為を振り返りをして、

基本的な考えを再確認し、

新たな知見を知ります。

子どもも、大人も学び形は同じです。