1月2021

ちょっとした場面を大切にすること

年中さんで、

何やらクラスで集まっています。

どうやら、

自分の座りたい場所に座れず、

泣いている子がいます。

子どもが集まり、慰めて、関わり中。

先生は、話し合いたいことがあったようですが、

予定変更。

話す内容より、

この関わりを大事にする方が、

より保育として良いと思ったようです。

保育の営みは、

こんな日常の、

ちょっとした場面を大切にすることが、

本当の教育効果を生み出しますよね。

もりのこっこ(年長・冬)

今回のもりのこっこのねらいは、

「達成感とつながり」

「達成感」

園から服部緑地に歩いて行き、

服部からまた園に歩いて帰る。

途中で泣きそうになっても、

へこたれそうになっても、

最後まで自分で踏破する。

聞いてみて下さい。

約10kmの 大冒険の様子を。

服部緑地での遊びの様子も。

やりきった達成感や自信が 芽生えてくれればと思います。

小学校に行っても、

「頑張ればこんなことが出来る」という、

自信を持ってくれればと 願います。

「つながり」

自分の園から服部緑地に向かう間、

様々なつながりに出会います。

・地域の史跡に触れながら、自分達と地域のつながっているコト

服部緑地が、自分達が住む地域とつながっているコト

・そして、一緒に挑戦する仲間とつながっているコト

(もりのこっこコンセプト)

・遊具のある場所、いきません。

・自然のある場所に、いきます。

「もりのこっこ」とは、「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、「森の子ども」になるという意味です。

今年度の子ども達、

「森のこども」になあれ。

うさぎ もりの子っこ・冬

今回のもりの子っこ(遠足) うさぎ組は、
服部緑地で自然遊びです。

・遊具のある場所、いきません。
・自然のある場所に、いきます。

「もりのこっこ」とは、
「鎮守の杜(もり)の子ども(つまり当学園の子ども)」が、
「森の子ども」になるという意味です。
今年度の子ども達、
「森のこども」になあれ。

手当てって

こけて泣いた子を、
手当てする先生。

手当っていうのは、
医学的治療をするだけでなく、
直接手を当てて、
子どもの気持ちに「いたかったよね」と、
寄り添うことじゃないですかね。

とんど焼き

今日は、1月15日は、旧正月です。

今日から正月は終わりですので、
しめ縄などの正月用品を焼納する、
とんど焼きの日です。

焼納する煙に乗って、
正月に来て頂いていた「年神」に帰って頂くのです。

とんど焼きの煙をかぶると、
一年間無病息災になると言われたり、
とんど焼きの灰を、
家の四方に撒くと
厄除けになるとも言われています。

風景から子ども関係が

3学期はクラス関係・人間関係が、
とても充実した時期です。

この時期は、
クラス帽子の色が固まる様子が、
良く見られますね。

風景から、
子ども関係の充実が分かります。

神様に祈りましょう

今日は、
1号保育始めの月参り。

今年も新型コロナと向き合う一年。

どうか皆さんをお守りいただきますように、
神様に祈りましょう。

突然の別れ

園の片隅に生えてる クロガネモチが、
休園中に 倒木してしまいました。

葉に字もかけて、
赤い実で遊べる 大事な木。

生き物には生き死にがあります。
突然の別れで、
寂しさもあります。

もっと もっと遊びたかったね。

謹賀新年

餅は餅つきで、干し柿は食育で作ったのものです。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

子どもにとっても、
保護者にとっても、
職員にとっても、
園に関わる人にとっても、
佳き年であるように。