食育プロジェクト

食育プロジェクト「お餅つき」

12月13日は、今年度最後の食育プロジェクトである『お餅つき』が行われました!

朝からエプロンと三角巾に身を包み、給食で使用する食材を洗ったり切ったりするお手伝いをしてくれます。年長組は切り干し大根とごぼうを切るお手伝い、年中組は大根とねぎを切るお手伝い、年少組はほうれん草を切って大根の皮を剥くお手伝い、うさぎ・もも組はスプーンでこんにゃくをちぎるお手伝い、りす組はねぎを手でちぎるお手伝い、ひよこ組はしめじを割くお手伝いと、各学年に合わせた作業を手伝っています。

まずはもち米が蒸されていく様子をのぞいてみたり、杵や臼の紹介を興味津々で聞いたりする子どもたち。もち米から出る蒸気を嗅ぎながら、「めっちゃ甘い匂い~!」と言って興奮していましたよ。

もち米が蒸し上がれば、いよいよお餅つきのスタート!子どもたちが一生懸命「よいしょ、よいしょ」と言いながら、杵でお餅をついてくれます。見ている周りの子どもたちも、「がんばれ~!」と応援したり、「美味しくな~れ!」とおまじないをかけたりして楽しんでいましたよ。

次は部屋に戻り、つきたてのお餅を自分の手で丸めていきます。ころころと手のひらの上で転がし上手に丸める子どももいれば、「ベトベトなっちゃった~」と丸める作業に苦戦する子どもの姿も…。ひよこ組の子どもたちは、丸めるかわりにお餅の感触をラップ越しに触って楽しんでいました!

そしてついに、自分で丸めたお餅を実食!きなこや砂糖醤油をつけて、「美味しい~!」と嬉しそうな笑顔で食べていましたよ。実際に目の前でお餅が出来上がるまでの過程を見たり、自分でついて丸めたり、食育活動を通してお餅の成り立ちやお正月への興味に繋がってくれると嬉しいですね。

食育プロジェクト「秋刀魚・新米」

10月18日は食育プロジェクト「秋刀魚・新米」がありました。

まずは朝から各クラスの給食のお手伝いが始まります。年長児は新米を洗って炊き、秋刀魚を切って塩をまぶしたり、年中児は大根の皮むきをしたり、年少児はごぼう洗いをしたり、、、。乳児さんもしめじ割きや豆腐切り、こんにゃくちぎりをしてくれました!

食育の一環として、2週間前から各クラスで「しいたけ・えのきたけ・ひらたけ」の栽培を始めていたのですが、食育の日までに育ったのはしいたけのみでした。ですが、秋の味覚であるしいたけを自分たちの手で育て、採り、ホイルに包んで調理する経験が、子どもたちからのたくさんの「美味しい!」という声に繋がったのだと思います。えのきたけやひらたけはまだまだ育成中です!

今回の主役は秋刀魚!生の秋刀魚をじっくり観察したり、触ってみたりと興味津々でした。そして園庭の調理場で網焼きする様子を見ていた子どもたち。「美味しそうな匂いする~!」、「早く食べたい!」と嬉しそうにしていましたよ。出来立ての焼き秋刀魚ときのこのホイル焼きを食べ、給食でも秋刀魚と新米を食べ、秋の味覚をたくさん味わった子どもたちでした。

お月見会・月見団子作り

9月29日はお月見会・月見団子作りがありました。

お月見会では、お米や野菜がたくさん実ったことをお月さまにありがとうと伝えためにお団子を作ってお月見をする話を聞きました。真剣な表情で話を聞きながら、「お月さまにありがとう言う!」と話す子どもたちでした。最後に、月のうたを元気に歌いました。

白玉団子作りでは、乳児は袋に入った白玉粉を「ざくざく!」と言いながら触ったり、幼児は自分たちで粉を混ぜたりしました。白玉粉に水を足すと固まっていく様子を興味津々にじーっと見る子どもたち。耳たぶ位の柔らかさになった白玉を、両手で丸めながら「もっとやる!」と言って、何個も丸めながら感触を楽しんでいました。

団子を丸めたら、いよいよ茹でていきます!自分たちで丸めた団子が鍋の底に沈む姿を見て、「出来たら浮かんでくるんやろ!」と得意気に教えてくれる年長の姿がありました。だんだん浮いてくる団子が茹で上がるまで、「おいしくなぁれ~」と魔法を唱えるクラスや、ダンスを踊るクラス、バランス立ちで180秒数えるクラスなど、様々な方法で待つこと3分間…。つるつるもちもちの月見団子が完成しました!「めっちゃ美味しそうや~」と目を輝かせて、出来立ての団子を見つめていました。

きなこ・あんこ・みたらしあんの3種類の中から味を選んで食べます。「もぐもぐ」と言いながらよく噛んで食べる子どもたち。「おかわりあるの~?」と、とても美味しかったようでした。次の日も、「夜にお月さま見たよ!」、「おうちでも月見団子食べた!」と教えてくれました。

食育プロジェクト「流しそうめん」

7月7日は、食育プロジェクト「流しそうめん」がありました。七夕祭り会の後、乳児クラスから順番に、実際に竹で作った水路でそうめんを流し、その場で食べました。

竹の水路を見た子どもたちは「すごい!なにこれ!」と驚き、「早く食べたい~!」とワクワクしている様子でした。自分のお椀を片手に、流れてくるそうめんを頑張って掬う子どもたち。年長組はお箸で挑戦し、「難しい…」と言いながらも、自分の食べたい量を取って、「美味しい~」と笑顔を見せていました。

夏の風物詩を感じる貴重な経験ができたことかと思います。

食育プロジェクト「半夏生」

7月3日は、食育プロジェクト「半夏生」がありました。朝から各クラスでは子どもたちがエプロンを着て、玉ねぎの皮むきや青ねぎちぎりなど、給食のお手伝いをしてくれました。

その後、生きたタコを見たり、「ぬるぬるや!」、「引っ付いてきた!怖い!」などと子どもたちは勇気を出して触ってみたりと、貴重な体験にドキドキしている様子でした。

解体が始まる前にタコクイズ!【タコの心臓はいくつあるでしょう?】などタコに関する問題に、頭を悩ませる子どもたち。正解は3個だと聞くと、「そんなにあるんや!」と驚いていました。いよいよ解体が始まると「なんか可哀そうや。」と言ったり、茹でられるタコを見て「美味しそうな赤色!」と言ったりして、調理工程も楽しんでいました。

その場で解体したタコを揚げ、出来立てを頂きました。年長組の子どもたちはタコの足を切ることにも挑戦してくれました。解体中に取れた蛸墨でお絵描きを楽しむ乳児組の子どもたちの姿もありましたよ。蛸飯やタコのから揚げを、「美味しい!」と味わった子どもたちでした。

食育プロジェクト「魚の解体」

5月24日は、食育プロジェクト「魚の解体」がありました。各クラスではイワシの手開きを実際に体験したり、園庭ではサワラ、ハマチ、タイを解体する様子を見学したり、焼き立ての魚を食べたりと、生きていた魚から切り身になり調理されていく過程を、初めて目の当たりにした子どもたち。給食にも魚が入っており、「美味しい!」と食べていました。

廊下に展示されたサワラ、ハマチ、タイに触り、「ぬるぬるしてる!」と触感や大きさに驚く子どもたち。

幼児クラスでは、包丁やピーラーを使って野菜を切るお手伝いもしています。

イワシの手開きは全クラス行いました。先生が目の前で手開きする様子をじっと見る乳児さんや、「すごい匂いする!」と苦戦しながらも自分たちの手で挑戦する幼児さんの姿がありました。

そしていよいよ魚の解体!切り身になっていく魚を見て、「すご~い!」と歓声が上がります。魚の頭に触って「めっちゃ怖い顔してる」と驚いたり、タイの鱗を拾って「キラキラしてる」と太陽にかざしたり、食育活動を楽しむ子どもたちでした。切り身になった魚をその場で網に乗せて焼き、「美味しそうな匂い~!」とお腹を空かせた様子もありました。

給食にも魚を使ったメニューが豊富で、「美味しい!」と食べる子どもたち。

次の食育活動も楽しみですね!

食育プロジェクト【お餅つき】

日本の伝統行事お餅つき

1年の厄を祓い良い年を迎えようとお祓いを行います

各学年毎に食材をちぎったり
皮をむいたり、切ったりした後は
餅つき大会です!

まずは蒸しあがったもち米の香りをみんなで嗅ぎます

「わぁー」
「お米のにおいがする」

臼にもち米を入れて順番についていきます

「よいしょ!よいしょ!」
みんなで掛け声をかけながら
息を合わせてつきます
まわりのお友達は手拍子しながら
「がんばれ、がんばれ」
と応援してくれました

お餅をくるくると上手に丸めます

つきたてのお餅に
「やわらかいー」「美味しい」
と嬉しそうな子ども達

おもちは昔からお祝いの際に食べられてきました
お餅(鏡餅)を新しい年にお供えをして
それを食べることで
新しい命や力を授かると言われています

日本の伝統を見て触れて
五感を刺激する食育プロジェクトになりました

(給食室)

食育P秋刀魚・新米

皆で給食のお手伝いをし

今が旬の秋刀魚を園庭で焼き

年長さんが植え収穫をした新米を頂きます

お手伝いをした食材や使った道具は給食室へ運びます

お手伝いの後は秋刀魚を焼いている園庭へ

どんな匂いがする?

「美味しい匂い」

「屋台の匂い」

食欲をそそる香ばしい匂いが漂っています

秋刀魚と一緒にエリンギのホイル焼き

さき、さき

小さくしていきます


新米

秋刀魚の塩焼き

切干大根の酢の物

けんちん汁(手作り味噌)

香ばしい秋刀魚に新米

皆で作った給食

美味しく頂きました

(給食室)

食育プロジェクト【お月見】

9/10はお月見(十五夜)です
園では一日早く行われました

各クラスでお団子を作ります

上手にこねて丸めます
真剣な顔の子ども達
「見て見て!」
「まん丸、つるつるー」
「長細くしてみた」
大小様々で個性的な団子達が並びます

丸めた団子を茹でる様子をみんなで見ます
どうなるかな?

「浮いてきた」
「団子が踊ってるよ」
最後はみんなで10数えたらできあがり

きな粉、あんこ、みたらしあんでいただきます

「美味しい」
「甘いタレが一番いい」
「おかわり」
自分達で作ったお団子は格別
沢山食べてくれました

お月見は月を眺め収穫に感謝し、
これから実るものに対しては豊作を祈願して
ススキや月見団子、農作物をお供えします

食べ物に感謝して好き嫌いなく
沢山食べて元気に育って下さいね

(給食室)

食育プロジェクト(半夏生・蛸)

1年で一番昼が長い「夏至」から

11日目を「半夏生」といい

この日までに田植えを

終わらせる目安にしていました。

今日の食育プロジェクトは「半夏生」

皆で協力して給食を作り

園庭で蛸をさばいて頂きます。

半夏生に蛸を頂くのは

「蛸の8本の足の様に稲が根付きますように」

「蛸の吸盤の様に沢山の稲が実りますように」

という願いを込めて神様に捧げたからと

いわれています。

~~給食のお手伝い~~

「何に入るかな⁈」

自分で手伝った給食は格別です

~~蛸さばき~~

生きた蛸を

食べれる形にしていきます

うねうね動く蛸に

「キャ~!」

とても元気な蛸

内蔵、口を取り

湯がきます

真剣な眼差しです

蛸は

タコ飯と唐揚げにし頂きました

「蛸、美味しい!」

「蛸コリコリしてる!」

美味しく食べてもらえ

蛸も喜んでるかな

(給食室)