食育活動

給食室農園(スナップエンドウ)

給食室農園のスナップエンドウ

大きく育ち、食べ頃を迎えました

今日の給食はスナップエンドウの塩炒め

給食室農園育ちのスナップエンドウも入れ

皆で頂きました

(給食室)

青ねぎ収穫

給食農園で青ねぎが沢山できました。
すみれ組さんに青ねぎの収獲から洗って切るまで、給食のお手伝いをしてもらいました。

みんなで譲り合いながら1列に並んでねぎを収穫します。
「長いー」
「玉ねぎついてないの?」
「ねぎの匂いがする」
楽しみながら収穫しました。
それぞれ収穫した青ねぎは大事そうに持って洗い場に行きます。

「手が冷たいよ」
一生懸命洗いながら、
「お母さん、いつもやってくれてる」
と感謝の気持ちが言葉に出ていました。

「目が痛いー」
新鮮な青ねぎは中身がねばねばしていて目が沁みます。
しっかり観察したり、匂いを嗅いだりと青ねぎに夢中になっていました。

最後の方になると、引き続き青ねぎを観察したり、青ねぎの枯れている部分を取ったり、切ったり、教えたりする年中さん。
言わずとも、それぞれ役割分担をしながら取り組んでいる姿に嬉しくなりました。

今年度から始めた給食農園。
1年を通して色々な野菜の収獲が出来ました。
野菜の育つ様子を見て触れて収穫する事によって、身近に感じてもらい、苦手な野菜を好きになってもらえるよう、来年度も一緒に野菜作りに関わっていきたいです!

(給食室)

味噌作り(年少)

皆で食べる味噌を、年少組で仕込みます。

「お味噌作る~!」やる気満々の子ども達。

「力を合わせてエイエイオー!」の掛け声も響き渡ります。

味噌は、硬い大豆を柔らかくし、潰して米麴と塩を混ぜて作ります。

説明で見てもらった硬い大豆に「鬼は外の豆や!」「鬼来たら投げるやつや!」、柔らかい大豆は「給食で食べた事ある~」と声が上がり、よく覚えているなと関心しました。

さあ!味噌作りスタート!

柔らかくなった大豆を潰すのは、年少さんのお仕事。ジップロックに入った大豆を潰します。一粒づつ丁寧に潰す子、豪快に潰す子、こうしたら良いかもと工夫しながら潰す子、グループで協力しながら、粒が無くなるまで根気よく潰してくれました。

皆で潰してくれた大豆に、塩と米麴を混ぜます。

麴のにおいや、潰した大豆と米麴の混ぜたにおいを嗅いで「良いにおい~」「臭~い」「ツナのにおい!」「ラーメンのにおい⁉」と様々な声。においの感じ方って色々ありますね。

大豆、米麴、塩が混ざったら、カビが生えないように空気を抜きながら団子を作り、容器に投げ入れ、上から押さえつけながら、更に空気を抜いていきます。

団子を投げ入れる音にビックリ!している子もいましたが、ダイナミックな投げ入れに「お~!」と喜ぶ姿もあり、ギューと押さえつけている時は「頑張れ~!」と応援の声が上がっていました。

最後はお片付け。味噌作りで使用した道具を、給食室まで皆で運んでくれました。

味噌の出来上がりは秋頃。給食室の皆に見える所に置いてあります。年中で皆と一緒に食べようね。

(給食室)

おにぎり作り

今日のおやつはラップを使っておにぎり作り

自分で握ったおにぎりを食べます

まずは自分が食べれる量のお米を
ラップの上にのせます


「大きいおにぎり作る!」
と張り切っていました

おにぎりは
きれいな丸、長細い丸やハートの形など
子ども達が好きなように握ります


小さな手で気持ちを込めながら握っている姿に
「美味しそうー食べたいなぁ・・・」
ついつい言葉が漏れてしまいます

「見て見てー」

お泊り保育の朝食で作った
おにぎりの経験からでしょうか?
年長さんが年少さんに教える姿も見られました

「いつも給食さんが作ってくれているのすごいなー」
と感謝の言葉をかけてくれて嬉しくなりました

自分で握ったおにぎりは格別!
何度もおかわりしていました

(給食室)

年長お別れ会(バイキング給食)

今日は年長さんお別れ会給食です
事前に食べたいものを年長さんに聞いて
バイキング献立を作りました

とても楽しみにしていてくれたようで
料理を運ぶと歓喜の声と同時に跳ねたり踊ったりと
身体全体で嬉しさを表現してくれました

早速バイキング給食スタートです

自分の食べたいものばかりではなく
自分の適量も考えながら食べ残しがないように
盛りつけていきます

「どれにしようかなー」
「好きなものばっかりや」
わくわくの気持ちが溢れでていました

いただきます!!

「いくらでも食べたい」
「美味しすぎて涙出るよ」
「口から味が離れないー」
「今まで食べた中で1番美味しい!」

嬉しい言葉の数々
園の給食で提供していない
カレーとラーメンも人気でした

最後のお楽しみは
型抜きパンケーキです

好きな型抜きを選んでパンケーキをくり抜き
果物をトッピングします

真剣に楽しみながら取り組んでいました

いつもと違うバイキング給食
好きなものばかり沢山取りすぎることなく
周りの事を思いやりながら食べていました

みんなと好きなものを一緒に食べる
給食の楽しい思い出になりました

(給食室)

春の収獲に向けて

まだまだ寒い日が続きますが
給食農園では一足早く春の訪れを感じます

スナップエンドウ
ぐんぐん茎が伸び白い花が咲きました
ピッコロ人参
人参の葉も美味しそうに育ちました

春の収獲が楽しみです

(給食室)

ぬか漬け普及活動!

年長さんが丹精込めて作ってくれたぬか床

美味しいぬか漬けが出来るようになったので

皆にお披露目です

ぬか漬けのお味は旨味と酸味と塩味

独特の味がしますが

ご飯との相性バツグン!

小さいおにぎりときゅうりのぬか漬けを

園庭で食べてもらったり

人参ときゅうりのぬか漬けを給食の時に

食べてもらったりしました

ぬか漬けの複雑なお味を

「美味しい!」

「おかわり!」

「もっと食べたい!」

と気に入ってくれる子が沢山

ぬか漬け普及活動大成功です

(給食室)

大根収穫

年長さんが大根掘りに行ってきました

立派な大根が沢山!

「大根の一番甘い部分はどこでしょう?」

「ここ!」
と年長さんが葉に近い大根の部分を指さします
「逆に辛い部分は?」
大根の先の方を指さしました

昨日の大根掘りの時に伝えた事を覚えていてくれて
嬉しくなりました

まずはそのままで食べて大根の味比べ
「甘い」
「こっちは辛いよ」
「ベロがピリピリする」
味の違いを感じてもらいました

手作り味噌だれにつけて

採れたての旬の大根は
甘さもみずみずしさもあって
野菜嫌いの子も沢山食べてくれました

(給食室)

給食室農園

冬から春に向けて収穫できるように
畑に苗を植えました

給食の青ねぎは根っこの部分5㎝位を残しておき
土に植えました

2週間程度でこんなにも大きくなりました

このように育てる野菜の事を
“再生栽培”といいます

土に植えなくても
コップや瓶など深さのある容器に水を入れて
水耕栽培をする事ができます


ポイントは
・日当たりの良い窓際
・根っこ全体ではなく、根の先の部分に水を浸ける
・水の入れ替えは毎日行う

簡単にできる再生栽培
是非お子様とねぎの成長を楽しみながら
栽培してみてはいかがでしょうか?

(給食室)

ぬか床作り・捨て漬け

ぬか床の発酵をうながす為に
『捨て漬け』といって野菜を3日ほど漬けて取り除く
という作業を3回行います


前回漬けた野菜(キャベツ・人参)を取り除きます

「宝探しみたい」
みんなで一生懸命、お友達に譲りながらも
野菜を探します
ぬかを触る事に抵抗があった子も
進んで触っている姿に嬉しくなりました

新しい野菜を入れて
しっかりまぜたぬかを上から入れ
ぎゅっぎゅっと押さえます

「前よりもいい匂いがする」
臭いの違いを感じる子どももいました
みんなで作って育てるぬか床
愛着がわいてくれたらいいな

(給食室)