きのこ収穫

秋の味覚。各クラスで栽培したきのこが育ちました。
何のきのこか聞いてみると、しいたけ、エリンギ、えのきと沢山のきのこの種類を答えてくれました。

こちらは『ひらたけ』と言って名前のとおり、平べったく横に広がるカサが特徴的です。
もともとは『しめじ』として流通していましたが『ぶなしめじ』が市場で評価され、今でいう『しめじ=ぶなしめじ』と定着されたそうです。

ふわふわしていると、触感を楽しみながら収穫してくれました。

「きのこの匂いがする」
上手にみんなでひらたけとしいたけを割きます。

味の違いが分かるようにシンプルに油で炒めて、醤油を少々入れ調理しました。
園庭にいい香りが広がります。
「早く食べたーい!」と子ども達も待ちきれない様子。

ひらたけは、風味が良く瑞々しいしめじに似た味わいがあり、しいたけは肉厚で豊かな香りが口いっぱいに広がりました。

味の違いを感じながら、沢山おかわりしていました。
きのこが苦手な子どももチャレンジする姿が見られ、収穫から調理する経験の大切さを感じた食育となりました。

(給食室)