杜のお手伝い隊「にこわくはーとグループ」12/11

今回の活動では、前回決めた4つのグループのリーダーに分かれ、具体的に内容を考えるように話し合ってもらいました。

『だんす』グループでは、前回出ていた案の中からもう一度子どもたちで話し合って、多数決で人気だった2曲とも踊りたい!という意見が出ました。でも2曲するには時間がないということを伝えると、「サビを繋ぎ合わせるのはどう?」という意見が出て、何秒あるのか数えたり、どちらの曲を先に踊るのかを話し合ったりしていましたよ。何の曲を踊るかは、次回のお楽しみに!

『くいず』グループでは、「私は誰でしょうクイズと動物クイズを合体させる!」という話し合いになり、答えにする動物を決めた後、その答えが分かるように3つずつヒントを考えていました。「赤ちゃん組さんも分かるようなヒントにする!」と頑張って考えたり、「こうやってジェスチャーしてみる!」と動いたりしていましたよ。

『とくぎ』グループでは、前回メモしていた案の中から、とりあえずマジックを作ってみよう!と話し合い、動画を見ながら画用紙を使ってマジック作りをしてくれました。なかなか難しい手順に戸惑いながらも、「できた!」と言ってパタパタ折りたたみ、「あれ?やっぱり間違えてるか…。」と頭を悩ませる姿も。「あとでもう一回作り直してみるわ!」と頼もしいとくぎリーダーたちでした。

『がっき』グループでは、「赤ちゃん組さんに好きな歌を聞いてくる!」と言って、ひよこ組まで聞き込み調査をしてきてくれました。「きらきらぼし」「バスにのって」「しあわせならてをたたこう」の3候補が上がり、がっきリーダーたちで話し合って「しあわせならてをたたこう」に決定しました。その後、どんな楽器を使うのか、楽器倉庫を実際に見て「これやったら1分でも準備できそう!」「シンバルは音が大きいから赤ちゃんびっくりするかも」と言いながら選んでいましたよ。

次回は年明けの活動になるので少し日が空いてしまいますが、今回考えたことを覚えていてねと伝えると、子どもたちは「家でも考えてくる!」と言っていたので、ご家庭でも子どもたちにお手伝い隊について聞いてみてください。

永岡

杜のお手伝い隊 「はこぶグループ」 12/11

 前回、製作時間が短かったこともあり、子どもたちは集まり次第「はやくつづきをつくろうよ!」と気合い十分でした。

各グループ、続きを作り始める前に必要な材料を話し合い、「ダンボールのほかに、ダンボールカッター、ボンド、のり、がようし、ガムテープ・・・」など色々な意見が出て、それを自分たちで集めてから取り掛かりました。

前回お伝えしましたが、今回はこのグループを更に4つに分けて、製作に取り組んでいます。

①グループはうさぎ・もも組の道具を担当し、子どもたちが使う「バス」を製作中です。ダンボールカッターを上手に使い、一旦ダンボールを広げてから繋げていました。ヘッドライト、窓もしっかりつけていましたよ。

②のグループは年中組を担当し、今は足立先生からお願いされた「岩」を作っています。岩の部分を新聞紙で表現し、丸めては重ねて丸めては重ねて・・・を繰り返し貼っていました。土台が弱かったので、ペットボトルに水を入れて次回、取り付けたいと思います。

③のグループはひよこ・りす組を担当し、りす組からお願いされた「みかん」を作り始めました。新聞紙を丸めて重ねていき立体のみかんになっていました。オレンジの画用紙を周りに貼り合わせ、より、みかんに近づけていました。

④のグループは年少組を担当し、「草」を作っています。このグループは草=緑色ではなく、緑色の画用紙を草型に切ったあとに園庭の葉っぱを貼りたいとみんなで考えたようで、葉っぱ拾ってきて草型に貼っていました。

どのグループもそうですが、子どもたちがイメージして作るものは大人がイメージしているものとは大きくかけ離れていて、「なるほど~」と感心させられることばかりでした。

次回は1月17日と少し間があきますが、みんなでまた製作の続きを楽しみたいと思います。       辻

お餅つきがはじまりました

理事長先生がおまいりから始まりました。

子ども会 あかグループ 第6回内容

今回の活動では自由遊びの後にふれあい遊びと体操をしました。

自由遊びでは、動物カードを乳児組から年長組まで混ざって遊ぶようになりました。年下のお友達に「このあたりあるよ!」と教えたり、探す時間を待ったりする年上のお友達の優しい姿がたくさん見られました。

ふれあい遊びでは、異年齢でペアになり一本橋こちょこちょや、なべなべそこぬけをして楽しみました。ダンゴムシ体操では、振り付けを知っている子どもが前に立って踊りました。その振りを見ながら乳児のお友達も楽しそうに踊っていました。どうぶつ狩りでは、だんだんとかけ声を覚えた様子で「槍だってもってるもーん!」と槍を投げる振りと元気な声が聞こえてきました。違うクラスのお友達とペアになるというルールでしたが、初めは同じ年のお友達とペアになる様子もありました。ルールを再度伝えると乳児のお友達を一生懸命探していた年上のお友達。乳児のお友達は誘われると少し恥ずかしそうにしたり、嬉しそうに手を繋いだりしていました。4人組や6人組を作る際には、積極的に「一緒にやろう!」と声をかける姿が見られ、人数が揃うと嬉しそうに座っていました。


次回が今年度最後の子ども会。帰りの会の際に「あかグループで爆弾ゲームがしたい!」や「お当番は誰がする?」等と次回の活動の話もしました。年中組さんが年長組さんにインタビューをしたり、乳児さんがお当番をしたりすることになりました。最後の子ども会も異年齢で楽しく過ごしたいと思います。(馬場)

第6回子ども会きみどりグループ

第6回子ども会は楽器作りと、クリスマス演奏会でした。乳児をお迎えに行く幼児の子どもたちも戸惑いながらも手をしっかり握って部屋まで連れて行くことが出来ていました。ふれあい遊びで「とんとんとんとんひげじいさん」の速さを変えたり、ペアですると嬉しそうにお互いの顔にひげや角をつけて楽しんでいました。

折り紙を手伝ってもらってます。
とんとんとんとんあかおにさん
とんとんとんとんてんぐさん

最初に、机いっぱいの廃材を前にどんな楽器を作りたいかな…と想像を膨らまし、各自使いたい材料や年下のお友達がつくりたいものを聞いた年長児が材料を持って来てくれたりする姿が見られました。はさみや、難しい所を手伝ったり、製作途中に必要になった物を相談しながら取りに行っていました。

次回で最後の子ども会になります。何をするのか楽しみにしていてくださいね。(新名)

杜のお手伝い隊 「はこぶグループ」 12/5・12/7

 1回目の活動では、みんなソワソワしながら集まると、「今日、何するん?」「何作る?」と早速、製作意欲満々の子どもたちでした。今回はグループを更に4人ずつ4グループに分けて、少人数で製作に取り組んでいきます。

まず前半はグループの名前から決めることになり、いくつか挙がった候補の中から2つまで絞り、「はこぶグループ」「どうぐグループ」のどちらにするか話し合いました。でも今回は決まらなかったので、2回目に持ち越すことに・・・

後半は「劇あそび会で、あったら嬉しいもの」をグループごとに紙とペンを持って乳児クラス・幼児クラスに聞きに行きました。みんな緊張しながらも、声を振り絞って「何を作ってほしいですか?」と聞いていました。各自、部屋に戻ってきてから聞いてきたことを発表してもらったので、次回、グループ名決めと製作に取りかかりたいと思います。

 2回目は、決まっていなかったグループの名前決めからスタートしました。

「はこぶグループ」と「どうぐグループ」が挙がっている中、子どもたちの中ではしっかりと理由があるようで『みんなできょうりょくしてはこぶからはこぶグループがいい!』『ちからをあわせてどうぐをはこぶからどうぐグループ!』など意見が出ていました。今回も決まらないかなぁと思いましたが、「きょうりょくしてはこぶ」というキーワードがみんなの気持ちを動かしたようで「はこぶグループ」に決まりました。

後半は前回各クラスに聞きに行ったものを、少人数のグループごとに製作に取り組みました。最初に設計図を書いたり、どんなものを使うかを相談しあったり、みんなとてもいきいき・わくわくしながら活動してくれました。今回は製作時間が短かったので完成はしていませんが、丈夫にしたり色をつけたりなど続きもみんなで頑張ります。

杜のお手伝い隊「にこわくはーとグループ」12/5・12/7

第一回目の活動では、このグループの名前を何にしようか、という話し合いから始まりました。このグループの活動は、劇遊び会を見に来てくれたお客さんを楽しませることが仕事だと言うことを子どもたちに伝えると、「赤ちゃんもわくわく出来るグループがいい!」「お客さんを笑顔にしたい」「来てくれてありがとうの気持ちを伝えたい!」などの意見が出ました。子どもたちから出た候補の中から多数決を取り、『にこにこ』『わくわく』『はーと』の3つが残り、どうする?と子どもたちに投げかけたところ、「合体するのがいい!」という意見が上がったので、子どもたちから案を募り、【にこわくはーとぐるーぷ】に決定しました!

二回目の活動では、にこわくはーとぐるーぷとして、何をしてお客さんを楽しませるのかについて話し合いました。子どもたちからやりたい事を出してもらい、『だんす』『とくぎ』『がっき』『くいず』の4つの発表をすることになりました!それぞれにリーダーを決めてグループを作り、リーダーたちで話し合って発表する中身を決めていきます。字が書けるお友だちが、話し合う中で出てきたアイデアをメモしてくれます。がっきグループでは「子守歌なら赤ちゃんでも楽しいんちゃう?」、だんすグループでは「ミックスジュース体操ならみんなで踊れるかも!」、とくぎグループでは「なわとびとか、マジックとか、工作とか…」、くいずグループでは「わたしはだれでしょうクイズを先生にしてみるのはどう?」などと、各グループのリーダーたちからたくさんの意見が出ていましたよ!

次回の活動でも、今回決まりきらなかったところを話し合いながら、実際に練習してみたり教え合ったりしていこうと思っています!

(永岡)

杜のお手伝い隊「年下グループ」 12/5 ・ 12/7

一回目の年下グループでは、どのクラスのお手伝いに行くかを決めることにしました。一部と二部に分かれているので、同じ部の年下のクラスのお手伝いにいくことを話し、自分の行きたいクラスを考えてもらいました。行きたいクラスが重なってしまった子ども達は、自分達で話し合って決めることになりました。じゃんけんをしたり、「いっせの~で!」とゲームをし始めたグループもいました。「ゲームして決めたら、楽しくなるから。」と言って工夫して、いろいろな決め方をしていましたよ。でも、なかなか決まらず、あみだくじをして決めることになったグループ。はずれて、悔し涙を流す子どももいました。また、他のクラスでいいよと譲ってくれる子どもも何人かいて、年長組の子ども達の成長を感じ、嬉しく思いました。

2回目の年下グループでは、決まったクラスに自己紹介をしに行き、どんなお手伝いをしたらいいかの、聞き取り調査を行いました。ひよこ組やりす組、うさぎ組の子ども達には、聞き取りをするのは難しいので、担任の先生に聞きました。「冠をかぶるのを手伝って欲しい。」や「衣装を着るのを手伝って欲しい。」と言ってくれたので、それを紙に書き取りました。年少組、年中組の子ども達は、「緊張するので、手遊びをして欲しい。」や「どうやって劇を作ったらいいかを教えて欲しい。」などの意見が出たので、それを書き取りました。年下の子ども達に顔を覚えてもらうために、写真を撮ったので、次回に、名前を書いて、ラミネートをして、お部屋に貼りに行きたいと思います。     藤田

黄色グループ 第6回子ども会内容

今回はクリスマスが近いのでみんなでサンタさんの落とし物を探しに園内探検しました。探しに行く前に、「サンタのおとしもの」の絵本を皆で見ました。

ホワイトボードに貼ってあるサンタさんも絵本の内容と同じように忘れ物をしていたので、帽子・長靴・服を探しに行くことにしました。サンタさんから届いた隠し場所のヒントが書かれたお手紙を増田先生が見せると、興味津々の子どもたち。3グループに分かれて活動することを伝え、「年上のおともだちがバーッと走ってすぐに見つけるのはどうかな?」と聞いてみると、「赤ちゃん組にも見せてあげる」「一緒にする!」とみんなで一緒に協力して活動することを子どもたちから伝えてくれました。

届かないところは「おれとるわ!」と年長のお友だちが率先して行動したり、「お手紙は届かないけど封筒あけたい!」と年下のお友だちが言ったり、年上も年下もお互いを意識した行動が増えていました。封筒には偽物も交じっており、ヒントとは違う色が出てくると「色がちがーう!」「どこにあるの?」と最後まで諦めず探す姿が見られましたよ。

3グループ皆で全てのアイテムを見つけることが出来ると、嬉しそうに喜ぶ姿や表情が見られました。手袋がないことがどうしても気になった子どもたち。「サンタさんは夜にプレゼントを配るから今はいらないのかもね」「あとでみんなで作るのもいいね」と増田先生に言われると、

自由遊びの際にオリジナルの手袋を作る姿が見られましたよ。活動を重ね、異年齢のお友だちを意識する姿が増え、黄色グループ皆で活動を楽しむことが出来た1日でした。深田

水色グループ 第6回子ども会内容

1か月ぶりの子ども会。顔なじみのあるお友達と一緒に朝のご挨拶をすると、年上のお友達を見て一緒にお当番をしようと前に出る年下の子ども達。久しぶりの子ども会に緊張して泣き始めるお友達に「ないてるの?」「どうしたの?」と、たくさんのお友達が気にかけている姿が見られました。

今回の活動は、“園内に隠れているサンタ・トナカイ・プレゼント”を見つけるという遊びを、3グループに分かれて行いました。各グループに、手掛かりとなる写真とヒントが書かれている紙が配られ、年長児を中心に文字を読んだり、ヒントとなる写真を年下のお友達に見せたりしながら、それぞれ見つけにいきました。

その後、クラスに戻ってどこで見つけたのかを各グループ発表し、自由遊びの時間に。前回に比べて、異年齢のお友達と混ざってお絵描きをしたり、積み木で動物園を作ったり、電車の線路を繋げたりして遊ぶ姿が多く見られました。

水色グループで過ごすのも、あと一回。最後まで、異年齢で遊ぶことを楽しみ交流していきたいと思います。(河野)