子どものココロが動けば成功

食育活動の時、
ハマチの口の中を見せてもらう子どもたち。

見たときに、
「ハマチの舌は白い」という気付きをしたようです。

園の大人たちは、
ハマチの舌が白いことを、
子どもに教えたいのではありません。

子どものココロを揺さぶり、動かしたいのです。

保育のどんな活動もそうですが、
子どものココロが動けば成功で、
子どものココロが動かなければ失敗です。

どうやらこの活動、
子ども(大人もね)の様子を見てみると、
十分ココロが動いたようですね。