ネガティブな言葉を言える援助

今日の避難訓練は、
シューター訓練です。

2階に設置しているシューターを使って、
滑り降りる練習です。

もちろん、
「楽しかった~」
「もう一回したいね~」
という子はいます。
一方「怖かった~」
という子もいます。

大人としては、
「楽しかった~」
「出来たよ~」
とポジティブなコトを言って欲しいですね。

そして、
保育者もそのポジティブさを体験してもらうために、
先生と一緒にやって、
「出来たね~」と言ってあげたいですね。

でも、
「怖かった~」と、
ネガティブな言葉を言える援助もしたいんです。
子どもの不安や悲しみを聞くことは、
やっぱり大人にとってつらいですが、
それでもやっぱりネガティブな気持ちを、
ちゃんと言えるようにしたいんです。

不安をちゃんと言え、
それを受け止めてもらうことで、
次に向かう活力が出ると思うんです。