園庭食育(ところてん)

暑さが続く中、つるりとしたのど越しが美味しく、透き通った色が涼やかな『ところてん』

『ところてん』は天草(てんぐさ)という海藻を煮溶かし、型に流し込んで冷やして成形したものをいいます。

まずは、ところてんを知っているか聞いてみると知らないとの声。
「赤い海藻からところてんになるの?ゼリーみたいやな」と驚いていました。

子ども達にお話しをした後、ところてん突きを行いました。

まずは、やり方を見てもらいます。
ところてん突きから出てくるところてんに歓喜の声があがりました。

気持ちを込めてぎゅーっと突いていきます。
「わぁー出てきた!」
「上手くできるかな?」
緊張しながらも真剣に取り組む子もいました。
感触が面白いようで何度もやってみたいと沢山作ってくれました。

年中さんが作った梅干しから出来た梅酢で甘酸っぱいものと、三杯酢に園庭でとれた青ゆずの果汁を入れて風味豊かに仕上げました。

初めて食べる子どもも多いのではないでしょうか?
お好みでどうぞ召し上がれ!

(給食室)

バスからの避難訓練

たんぽぽ組さんは、朝の会をバスで行いました。部屋でしている朝の会をバスで実施するのは、初めてで、子供たちもワクワクしていました。全員がしっかり座って話をきいていました。

その流れで、9月9日の救急の日の話。救急車を見たことある?の質問に「ある」と答えた年少さん。道路で見かけたら、救急車を先に通してあげてね。怪我したときは先生に教えてね。と伝えました。

園バスが事故にあったときは、素早く後方から脱出します。