豊かな育ちが感じられます

周りの子どもたちと、
声を合わせて、
歌をうたいながら遊ぶ年長さんたち。

「歌いながら遊ぶ」は、
二つのことを同時に出来る器用さがあります。
声を合わせるのは、
他児との協調する力です。

この場面から、
年長さんたちの、
豊かな育ちが感じられます。

ブドウの房

満3歳児クラスのもも組さん、
部屋で遊んでいます。

よくよく見ると、
先生の側に数人の子どもがいます。

4歳になるまでは、
大人と子どもの関係が中心です。

おもちゃを置いて、
子どもたちだけで遊ぶのは、
4歳以上です。

3つまでは、
大人が子どもと丁寧に遊びます。

そう「ブドウの房」が理想の姿です。

たくさんのブドウの房経験が、
子どもたちだけで豊かに遊べる力になります。