園庭食育(ホットレモネード、ゆずとかぶの甘酢漬け)

今年は大量の無農薬レモンと柚子は少し
園庭で実りました

今日の園庭食育はそれらを使用し
ホットレモネードとゆずとかぶの甘酢漬けを
作りました

まずは野菜の名前あてクイズ

「冬のお野菜お名前なーんだ」
白菜、人参、ブロッコリー、れんこん、ほうれん草、
大根と順に写真を見せていくと
みんなで答えてくれました

「じゃあこれは?」
今日使用するかぶを見せると
「大根!」
「よく見ると形が違うで」
「わたし知ってる!かぶ」

冬の野菜は寒さで凍ることがないよう
甘味やうま味を蓄える為
糖度が高い野菜が多くあります

甘みがあるかぶと酸味と香り豊かな園庭ゆずで
甘酢漬けを

レモンシロップは
レモンと氷砂糖を順に重ねて20日後に
できあがりました

園庭でレモンシロップを温めると
「いい匂い~」
子ども達が集まってきます

沢山進んで食べる子
酸っぱい~苦い~と食べれない子それぞれいましたが
自然の恵みを感じながらみんなでいただきました

5つの味覚(甘味、うま味、塩味、酸味、苦味)の中で
酸味は腐敗物、苦味は毒物と体に知らせる役割があり
子ども達が苦手としやすい味です
しかし何度も食経験を重ねる事で様々な味を
受け入れるようになります
そうやって子どものの好き嫌いが減っていくよう沢山経験してもらい

“食べることは楽しい”

と感じるきっかけをこれからも作っていきたいです!

(給食室)