おっとっと

年長児がしていることは何でも気になる年下の子ども達。この日は下駄を履いているお兄ちゃんお姉ちゃんを見つけ「これやりたい!」と下駄を手に取っていました。初めての遊びなので、下駄の履き方から悩む姿が見られましたが、その様子を見た年長児の子どもたちが「やったろか?これできるで。」と言って下駄を履かせ、転ばないよう手を繋いでくれました。

子ども同士の関係が深まるにつれ、園庭で異年齢児・他クラスとの関わりが多く見られるようになっています。今後も異年齢での交流を通して、互いに学び、ともに成長していってほしいと思います。