3月2021

「ゆとり」

ここでは、
子ども達や先生が、
トラブルに対してじっくり話し合っています。

ここでは、
子ども達が集まって、
地面に絵を描くことに没頭しています。

何気ない風景ですが、
これらはたっぷりの時間という、
「ゆとり」がないと出来ないことばかりです。

人が豊かに育つには、
ゆとりは欠かすことが出来ません。

何だか逞しさを

氷を使った、
エアホッケー?で遊ぶ子ども達。

大人の創造を超える遊びに、
何だか 逞しさを感じざるを得ませんね。

自分達でこなす姿

年少さんの 給食準備。

先生の手もても離れだし、
自分達でこなす姿が、
目立つようになってきました。

ゆとりある保育

やりたくないので、
遊びから離れる子がいます。
ちょっとしたトラブルが
あったようですけどね。

子どもには、
遊びに参加する権利もあれば、
あえて遊びに参加しない権利も
あると思うんです。

いつでもみんな
にこにこして遊べるはずもないですから。

こんな、
少し冷静になる時間がある保育。
これが ゆとりある保育、
だと思いますよね。

園庭植物

ユキヤナギの花

ユスラウメの花

ヒメリンゴの芽

道具の変化は

少し大きめのスコップを使う、
1歳児の男の子。

使う道具が、
小さい道具から変化しています。

道具の変化は、
知的探求心や発達の変化。
成長を感じます。

少し前に出て

子どもの前で、
登り棒を登る大人がいます。

保育者の関わりは、
見守ったり、
促したりするだけでではありません。

少し前に出て見本を見せてあげることも、
大切な関りです。

学びの機会

カビが生えたカボチャを、
飾っています。

不潔・不浄なものは、
大人は老婆心から、
子どもの前からすぐに片付けようとしてしまいます。

でも、
こんなカビが生えたもの、
腐ったもの、
きつい匂いがするものから、
学ぶことも多いかもしれません。

今あるワクチンは、
実験中カビが生えたことから
発見されたものもあります。

カビだから廃棄するという大人の老婆心は、
子どもの学びにとって、
学びの機会を奪う、
余計なお世話をしているだけかもしれませんね。

お出迎えが

ひな祭り会で飾っていた、
お花のお裾分けを、
入り口前に飾ってあります。

とても香ばしい匂いに 包まれています。

今日来た時のお出迎えが、
先生の声だけでなく、
花の匂いであることも、
お洒落ではないですかね、

園児お別れ会

本年度は、
2部に分けて在園児のお別れ会です。

自分達の夢を語ります。

お菓子屋さんやケーキ屋さん。
プロスポーツ選手や電車の運転手。
学校の先生やユーチューバー。

さあ、どうなるか。
楽しみに見ていますよ。