園長通信

緑グループ第1回こども会内容

 今年度の子ども会がスタートしました!初めは少し緊張した表情の子どもの姿が見られましたが、保育者の声掛けでトイレに行く年下の子どものお手伝いをしていたのは、年長児と年中児。乳児組の子ども達は手を繋いでもらい、嬉しそうな表情をしていました。

 朝の会の後は、自己紹介タイム。クラスと名前を皆の前で言いました。マイクを持って1人で言ったり、恥ずかしくなってしまった子どもは保育者と一緒に言ったりしていました。

その後は、『ぱちぱちとんとん』という遊びをしました。年上のお友だちが年下の子どもを誘い、歌に合わせて一緒に手を合わせたり握手をした後、なべなべそこぬけや、にらめっこなどの遊びをしました。なべなべそこぬけが成功して二人で喜んだり、面白い顔をして笑い合ったり、緊張がほぐれ楽しむ姿が見られました。                    西川

庄内っこ日和

もりのこっこ年長(春)

〇庄内っこ日和とは・・・

 令和元年度から掲示用として始めた、 園外保育での子ども達や先生の様子を、当幼稚園の理念や方針と重ね合わせながら皆様にお伝えする″ドキュメンテーション” です。
 晴れたよい天気という意味もある“日和”という言葉は、庄内っこの未来を明るく照らしています。
 ブログを通して、日々の子ども達や先生の様子や当幼稚園の考えを少しでも知って頂けるきっかけとなれば幸いです。
 今回は、【もりのこっこ年長組(春)能勢の畑で田植え体験】をお伝えいたします。

ねらい:・自然に触れながら、田植え体験をする               ・自然の中で遊ぶことを楽しむ

・能勢に到着すると、まずは農家の方に田植えの説明をしてもらい、子どもたちは田植えを楽しんでいました。田植えをしていると、子どもたちは、生き物の卵を見つけたり、泥の感触を感じたりしていました。田植え後の子どもたちの足はどろどろ・・・汚れた足は、こどもたちの努力の跡に見えました。

・各クラス交代で田植えを実施したので、田植えをしていない方のクラスは、順番に自然遊びを楽しみました。春は、お花や木の実・生き物など自然がいっぱい。子どもたちは、庄内では触れる事の出来ない自然にたくさんふれあうことができました。コガネムシを捕まえる時には、死なないように下から優しく指でつまんでいる子・・・お花がつぶれないよう、優しく指先で摘む子・・・たくさんの命に触れ合う事で、様々な生命を尊重しながら、過ごすことが出来ました。

・鎮守の杜(もり)に囲まれた、庄内こどもの杜幼稚園の子どもたちが、森の中で【もりのこどもになる】という意味が含まれているこの園外保育の「もりのこっこ」。今回も子どもたちは、もりの子どもになったかと思います。

次週は、年少組のもりのこっこ(春)です。初めての園外保育で、年少組の子どもたちも楽しみにしている様子でした。

消防署の方に教えていただきました。

色水遊び

保育者が自宅から持ってきたツツジを使って色水遊びをする姿が見られました。
園にはないお花に興味津々の子どもたち。
すり鉢にいれてピンク色になるまで混ぜる姿や、ペットボトルに花びらを入れて「きれいでしょ?」と保育者に伝える姿が見られましたよ。

砂・泥水遊び

砂の王国で大きい穴を掘って池や川作りを楽しんでいます。中には裸足になって泥の感触を楽しんでいる子どもも増えてきました。これから気温が上がってくる季節なので、泥水遊びの発展が楽しみですね。

砂場では色々な学年の子どもが集まり、おままごと遊びを楽しんでいます。

使った後は、年上の子ども中心となってお片付けをしています。たわしを使ってピカピカに洗い物をしてくれています。

これからも砂場でたくさんの遊びをお友達や先生と一緒に楽しんでいって欲しいと思います。

洪水訓練3.11

12年前の3月11日東日本大震災がありました。大きな揺れや大津波、火災により2万人以上の死者と行方不明者が発生しました。

園では毎月1階避難訓練を実施しています。洪水訓練は神崎川の氾濫を想定して行われ、園の屋上に逃げます。乳児は靴を担任がまとめて袋にいれ、幼児は自分で持って逃げます。

園長先生の話を真剣に聞きます。6分43秒で全員避難出来ました。

庄内っこ日和 もりのこっこ冬(年少)

〇庄内っこ日和とは・・・

 令和元年度から掲示用として始めた、 園外保育での子ども達や先生の様子を、当幼稚園の理念や方針と重ね合わせながら皆様にお伝えする″ドキュメンテーション” です。
 晴れたよい天気という意味もある“日和”という言葉は、庄内っこの未来を明るく照らしています。
 ブログを通して、日々の子ども達や先生の様子や当幼稚園の考えを少しでも知って頂けるきっかけとなれば幸いです。
 今回は、【もりのこっこもも組(冬)服部緑地公園で自然あそび】をお伝えいたします。

ねらい:・年少最後のもりのこっこを、大人も子どもも楽しむ。
     ・自然の中での気付きや発見を、他児や保育者に共有しようとする。

肌寒い風と、木漏れ日が心地よい日。本日は、令和4年度年少組最後のもりのこっこ。
服部緑地公園に到着した子どもたちはまず、担任の先生の話を聞いて活動スタートしました。

春の活動で歩いたコースを全員で散策しました。木で出来たトンネルをくぐり、子どもたちは「わくわく」した気持ちで歩いていました。

「まつぼっくり帽子にどんぐり入ってた!」「くりみつけた!」

帽子付きのどんぐりを初めて見た子どもは「まつぼっくりの帽子」と名前を付けていました。
活動の中で、自然との初めての出会いが、子どもたちのあそび心をくすぐります。

「先生!みてみて!」

「ダイヤモンドのにおいがする」

大きな石を見つけて、ダイヤモンドをイメージした子どもたち「ダイヤモンドのにおいがするよ」とその気持ちを表現していました。

「掃除機ブーン」

落ちている木の枝を掃除機に見立てて「ブーン」と言って遊ぶ女の子。このように子どもたちは、100の言葉でそれぞれに違う気付きやイメージを表現する姿があります。ここに、大人の声は必要ありません。

先生と一緒にまったり

落ち葉でゴロゴロ、ふっかふか

自然あそびのようす

自然にまっすぐは、ありません・・・

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない。これは、水産生物学者のレイチェル・カーソンの言葉です。

当園の園外保育では「教える」ことよりも「感じる」ことを大切にしています。
子どもたちの、写真からどんなことを「感じているか」皆様も「感じて」みて下さい。

鉄棒ジャングルジム!

乳児クラスのサーキットに鉄棒4本で作ったジャングルジム!

周りを落ちないように回ったり、バランスをとりながら登ったり、、、

遊具も使い方を柔軟に!!

柔軟な発想でこどもたちの運動能力も向上!

石塚

お兄ちゃんお姉ちゃん先生

昨日は乳児クラスの体育あそびがありました。

小学生のお兄さんお姉さんが、サーキットあそびの道具出しのお手伝いや、こどもたちのお手伝いをしてくれました。

とても立派で逞しく嬉しい気持ちになりました!!

石塚

穴があったらどうする?