4月の幼稚園の様子

 

みんなげんきにしていますか?

あたたかくすごしやすくなってきたね。

こいのぼりもきもちよさそうにそらをおよいでいます。

きょうはようちえんにくるのがはじめてのおともだちもいるので、ひよしようちえんにある

しょくぶつやいきものをしょうかいしていきたいとおもいます。

ねんちょう・ねんちゅうぐみのおともだちは、いきものやしょくぶつのなまえがわかるかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

ようちえんには【かしわ】のきがあります。

もうすぐ、こどものひですね。

おうちで❝かしわもち❞たべるのかな?

 

 

 

 

 

なんの み か わかるかな・・・?

 

 

せいかいは・・・《あんず》だよ。

だんだんいろづいていくのがたのしみだね。

 

 

 

この つぼみの はなの なまえは・・?

 

 

せいかいは・・・あじさいだよ!

なにいろの はなが さくのかたのしみだね!

 

 

 

 

 

のなかに うなぎがいるよ!

どこに かくれているか わかるかな?

 

 

 

 

 

 

うさぎの❝ゆきちゃん❞

ごはんちゅうです。むしゃむしゃ・・・

ようちえんで あったときは、やさしく

なでてね。

 

 

 

 

 

ぼくはだれでしょう?

 

 

せいかいは・・うーぱーるーぱーだよ!

2ひきいるよ!

 

 

 

あるいていたら、だんごむしをみつけたよ!!

どこにいるかわかるかな?

ようちえんには、たくさんのむしがいるよ。

たくさんさがしてあそぼうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《うずら》と《はと》もいるよ!

どっちが《はと》でどっちが《うずら》かわかるかな??

 

 

 

 

 

 

この はなは なんでしょう?

 

せいかいは・・・ぶるーべりー だよ!

み が なったら、みんなでたべようね。

たのしみだね。

 

 

 

 

 

 

ようちえんには、ほかにも いろんな いきものやしょくぶつがあるよ!

またようちえんで、いっしょにさがしてあそぼうね!

卒園式

待ちに待った卒園式!子どもたちのたくさんの笑顔が久しぶりに集まりました。

 

コロナウイルスの影響で5部制での卒園式となりましたが、久しぶりの幼稚園そして友だちに

会えて大喜びの子どもたちでした!

卒園証書をもらう子どもたちは、少し恥ずかしそうにしていましたが大きく成長した姿が見られました。

     

  

幼稚園で過ごした日々。友だちと共に楽しいことや悲しいこと、悔しいことなど色んな思いを経験してきた子どもたち。

それぞれの小学校に行っても日吉幼稚園で経験してきたことを活かして

元気いっぱい小学校生活を楽しんでほしいと思います!!

卒園おめでとう!!

 

2月の様子≪フリーコーナー≫

先月は寒い日もありましたが、それよりも温かさを感じる日が多かったですね

2月のフリーコーナーの様子をお伝えいたします。

≪楽器コーナー≫

音楽会への取り組みを通して、多くの楽器に触れた子どもたち。音楽熱が冷める前にと、フリーコーナーでも楽器遊びを用意しました。

缶太鼓やキャップマラカスなど、音楽会の楽器にはなかった手作り楽器に触れた子どもたち。どんぐりをカップに入れてマラカスを自作して楽しむ姿も見られました。

また、指揮・太鼓・マラカス・お客さんなどに役割分担して音楽会ごっこを楽しむ年長さんの姿も見られました。指揮者役の子どもは細部の動きまでなりきり、担任の動きをよく観察していたことが伝わってきました。

 

 

≪郵便屋さん≫

ある日キラキラ広場に突然現れたポスト。誕生会で園長先生から郵便マーク(〒)が2月生まれだということを聞いていた子どもたちは、「ポストあるやん!」とすぐに興味津々な様子に。

手紙、ひらがな表、鉛筆などを用意すると、早速友だちに手紙を書く子どもたち。ひらがな表で一文字ずつ確認したり、友だちに教えてもらったりしながら手紙を完成させていました。

また、手紙を配達する「配達員」の募集も行いました。お知らせをみた子どもたちはフリーの先生の「説明会」に参加し、配達員の証の郵便バッジを受け取りました。

手紙を仕分けた後はいよいよ配達。少しドキドキしながら「郵便屋さんで~す」と宛名をしっかりと見て、友だちにお手紙を届けました。

 

 配達員の説明を受ける子どもたち。「早く配ろう」とやる気満々の様子。

                      「だれに書こうかな~」「『ね』ってどうやって書くん」などと頑張って書いていました。

 手紙ができるとポストに投函。「届くかな」と中を覗き込む姿も。

 

 「ここで合ってるかな」とドキドキした様子の配達員さん。

「郵便で~す」の掛け声と共に部屋に入り、宛名の友だちにしっかりとお手紙を渡すと「ありがと!」と喜んでもらえて、配達員さんもにっこり

 

≪相撲≫

寒さが厳しかったある日に、触れ合い遊びで体を温める為に園庭に土俵を作りました。。

土俵ができた傍から子どもたちは「勝負しよ~」「はっけよいしよ」と友だちや先生と取り組みを始めました。

こけて泣いたり、勝負に負けて悔しい気持ちになったりと、勝負ならではの経験をしていた子どもたち。しかし友だちが楽しそうに遊んでいる姿をみて再び相撲に参加していました。

年長さんでは、フリーの先生に勝つために作戦会議を行ってから勝負を挑んでくる姿もありました。

片付けの頃には、じんわりと汗をかいている子どもたちの姿があり、寒さに負けずたくさん遊ぶ姿が見られました。

 

「がんばれ~」と先生と一緒に友だちを応援中

 

先生を投げようと、しっかり踏ん張ります

 

勝負に負けて、悲しい気持ちに…。でも友だちの遊んでいる姿を見て、また遊びに参加していました

 

 

 

≪ぽっくり散歩≫

これまでサーキット形式に発展していたぽっくりですが、2月からは工事棒と三角コーンで囲んだところから飛び出し、園庭全体を使った「ぽっくり散歩」を始めました。

鬼ごっこなどで走り抜けることが多い築山の斜面やゆうゆう川付近ですが、ぽっくりで歩いていると「こんなとこに木があるやん」「ここ斜めになってめっちゃ歩きにくいねんけど!!」など新たな発見・気づきが見られました。また長いコースにした為か、友だちと一緒に会話をしながら遊ぶ姿が多く見られました。

   

 

≪伝声管≫

園庭に設置してある伝声管(↓)が余っていたので、長く繋げてみました。

 

プレイタウン裏に設置している伝声管。友だちとお話を楽しむ姿が見られます。

準備の段階から、「めっちゃ長いやん!」とその長さに惹かれた子どもたちは、ワクワクした表情で伝声管で遊んでいました。

始めは遠くにいる友だちの声が聞こえることが楽しくて「あ“~」「キャー」など叫ぶ姿が見られた子どもたちですが、次第に「あなたはだれですか~?」「好きなご飯はなんですか~」など会話を始める姿が見られ始めました。フリーが声掛けをせずとも、自然と順番を守り、後ろに友だちがいる時には交代して遊ぶ姿に子どもたちの成長を感じました。

「だれ~?」と向かいの年少さんに尋ねています

 

≪じゃがいも植え≫

わくわく畑と、マリーゴールドなどを植えていた花壇が空いたので、じゃがいもを植えました。

フリーが植えているのを発見した年長さんが手伝ってくれました。

「明日できるかなぁ」「いつ食べれるんやろ」などフリーや友だちと会話を楽しみながらじゃがいも畑が完成しました

≪大工さん≫

釘・金づち・釘抜を用意して、大工さんコーナーを開きました。

フリーから、大工さんコーナーのルールを聞いた後は、各々金づちと釘を持ちダンボールに釘を打ち込んでいきました。

金づちを初めて見た子も、初めは恐る恐る取り組んでいましたが、最後には「俺上手いやろ」と自信満々に釘を打ち込む姿が見られました。

 

  「金づち・釘・釘抜きを振り回さない」など子どもたちとルールを確認中

 

「僕初めてやったわ」「初めは優しく叩くんやで」「釘抜き貸して~」など会話をしながら取り組む子どもたち。

これから板で本格的に・・・と思っていましたが・・・残念ながらできなくなってしまいました・・・

2月の様子(全学年)

2月になっても暖かい日もあり、

子どもたちは元気いっぱいあそんでいました!

《年少》

【ほしのおんがくかい】が終わりましたが、保育室で何やら楽器の音が聴こえてきました。

覗いてみると「お客さんは、こっちです!」と子どもたちが案内してくれました。

子どもたちが、ステージで音楽に合わせて楽器の演奏を楽しんでいるところでした。

自分たちが経験したことを上手く表現していました。

節分も各クラスで行い、手作りのお面をつけて

「おにはーそと!」「ふくはーうち!」と元気な声が聞こえてきました。

心の中の悪い鬼をやっつけたよ!

 

参観に向けて製作活動が始まりました。

「乗りものってどんなものがあるかな?」と子どもたちに投げかけると

色んな意見が出てきました。4月の頃に比べると主張もたくさんできるようになりました。

図鑑をじっくり見ている子どももいました。

 

 

製作工程も各クラス手作りのカレンダーを使って

子どもたちが見通しをもって取り組めるようにしていました。

 

《年中》

クラスでは、こままわしも人気です!「先生見て!回るようになったで!」

「こうやって回すねんで!」と得意そうに見せてくれました。

タイマーを使って回る時間を測る姿もありました。

 

室内では”カプラ名人”の2人が何やら製作中・・・

ただ並べるだけでなく、ケースを上手く使い高さを変えたり

変化をつけたり・・・と考える力がついてきました!

ルールも子どもたちだけで作り出し、遊びを上手く進めていけるようになりました。

 

暖冬の中、1日だけ雪が降った日。

子どもたちは大喜びで「雪の結晶見えるかな?」

「雪食べちゃお!」と口を大きく開けて雪を食べる姿が見られました!

 

 

《年長》

子どもたちがいろんなクラスに遊びに行ったり、誘いに行ったり・・・

そんな姿が自然と見られるようになってきました。

こちらも「くじ引きしますか?」と年中さんに声をかけていました。

「当たりとハズレがあるよ!あと大当たりもあるから」と

丁寧に教えていました。年中さんも「やりたい!」と嬉しそうに遊んでいました。

こういった経験が自分たちの遊びにも繋がるんですね!

そして年長さんだけのお茶会。お菓子と抹茶を頂きます。

「お茶を飲むと元気になるし、きれいになるよ!」と教えてもらうと

男の子が「そしたらイケメンになるかな?」と呟いていました。

「おいしい!」「ちょっと苦い・・」と言いながらも全部頂きました。

 

戸外では暖かい日も多く、元気いっぱい遊んでいました。

鬼ごっこはもちろん。鍵鬼や氷鬼などいろんな鬼ごっこをしていました。

「あっちから行って!挟み撃ちしよう!」と鬼同士で作戦を考えたり、

「ここ守ってて!」と声をかけ合う姿もありました。

子どもたちの走るスピードも速くなったので逃げるのが大変でした!

こちらは大縄の入り跳びにチャレンジ!!

幼稚園の3年間を振り返ると色んなことにチャレンジしたり

できることがたくさん増えてきました。もうすぐ小学生!みんな自信をもって小学校へ行ってくださいね!

年長こままわし大会

2月27日(木)に年長こままわし大会が開催されました。

先日、行われたリレー大会の悔しさもあり、子どもたちは毎日

保育室や戸外で一生懸命練習してきました。

本番前の少しの時間でも、こままわしに夢中の子どもたちです!

 

いよいよ本番が始まりました!

ドキドキ、わくわく・・・子どもたちの緊張感が伝わってきます。

 

 

「がんばれ!!」と応援にも力が入ります!

「あっちまだ回ってるで!!」「勝てるかな?」と他クラスの様子も気になるようです。

勝ちが分かると「やったー!」「よっしゃ!」と大喜びの子どもたちでした!

 

 

1位ふじ組 2位あやめ組 3位が同率でたけ組、きく組5位すぎ組

いう結果になりました。今まで練習してきた分、喜びも大きいですが

悔しさもあり涙が出たり、「悔しい!」と言葉に出すなど

色んな表情を見せていた子どもたちでした。

こままわし大会もスポーツ大会係さんの進行でした。

 

 

 

お別れ遠足(年長)

2月20日(木)年長5クラスで摂津峡青少年キャンプ場へ

お別れ遠足に行きました。

秋の園外保育にも訪れ、子どもたちにとっては久しぶりのキャンプ場です。

道中にも発見はいっぱい!キャンプ場の職員の方に対しても「久しぶりです!」と

とても嬉しそうに声をかけていました。

キャンプ場の方からの約束事を聞いた後は、散策に行ったり

焼き芋の準備、広場に張られたロープで遊びます!!

  

焼き芋の準備ではお芋を丁寧に洗い、キッチンペーパー、アルミの順に包みます。

どんな味の焼き芋になるか楽しみですね!

  

たき火を見るのが初めて!という子どももいて

子どもたちは興味津々で集まってきました。「あったかいな」と友だちと温まったり、

拾ってきた木を燃やしてみたり、「煙で目痛い!!」と煙を避けたり

「これいけるかな?」と友だちと大きい木を運んでくる子どももいました。

「まつぼっくりは、よく燃えるねんで!」とキャンプによく行くという子どもが

みんなに教えてくれました。

するとすぐにまつぼっくり拾いが始まり、たき火に入れ「ホンマや!燃えてる!!」と

じっくり観察する姿がありました。

  

  

大きな木を持ってきた子どもに対して「この石の中に入るぐらいに折れるかな?」と

声をかけると友だちと声をかけ合い「ここ持っとくから曲げて!」と

協力して木を折っていました。

  

 

ロープあそびでは、2人乗りブランコや上から下に滑車に乗って降りたり

ロープ渡りも前回とは違い難易度を変えて作りました。

(鈴が鳴らないようにくぐり抜ける)

子どもたちも「鈴鳴らへんかった!」「もう1回やり直しや・・・」と

何度も挑戦していました。

その他にも秘密基地を作ったり前回よりも友だちと

協力して遊ぶ姿が多く見られました。

   

  

  

    

今回は少し上に上がった第2キャンプ場にも遊びに行きました。

景色もよく、広いスペースだったので鬼ごっこや木登りなど

思い思いに遊んでいました。

木登りでは「先生!ここまで行けた!」と嬉しそうに見せてくれました。

体育あそびの登り棒とは違い「何か難しい・・」と苦戦する子どももいました。

  

たくさん動いたので子どもたちはお腹もペコペコ。

「お弁当早く食べたい!」「からあげ入ってるねんで!」と

とても楽しみにしていました。

お家の人が作ってくれたお弁当をとてもおいしそうに

食べる子どもたちでした!

そして待ちに待った焼き芋!!

火の番を手伝ってくれた子どもたち。とってもおいしそうにできあがりました。

「先生!オレンジ色になってる」「おいしい!まだある?」とお芋もペロっと食べる子どもたちでした。

  

年長さん最後の遠足。楽しい思い出になったことでしょう!

 

年長リレー大会

2月18日(火)年長リレー大会が開催されました!

この時期に?・・・スポーツ大会係が6月のボーリング大会後に「他にも何かしたい!」という意欲から

話し合いを重ね、この「クラス対抗リレー大会」が実現しました!

  

係の話し合いの中でリレー大会のトロフィーをどうするのかということになり

6月のボーリング大会でもらったトロフィーや盾を一度返して

新たに1位、2位、3位になったクラスがもらえることにしました。

 

話し合いを進める中でコーンが赤、白、青、黄、緑しかないことに気付き

クラス対抗なのだからとスポーツ大会係が自分のクラスカラーのコーンを作り

バトンもクラスオリジナルのものをそれぞれ作り大会に挑みました!

 

そして練習試合をし、それぞれ作戦を練ってきました。

「男の子、女の子2人ずつ順番にするねん」や「5番目誰が走るん?」と

他クラスにこっそり聞いている子どももいました。

いよいよリレーが始まりました!!

子どもたちの応援の声もよく聞こえます。

「腕しっかり振って!」と走っている友だちに声をかける

子どももいました。

32番までいるので抜いたり、抜かれたり

ハラハラドキドキの連続でした!

 

年少さんや年中さんも一生懸命応援していました。

年少さんに「年長さん速い?」と尋ねると

「ぼくの方が速いもん!」と対抗心を燃やしていました。

年中さんはさらに年長さんへの憧れをもったのか

1位になったクラスを見て「ぼく年長なったらあやめ組になるわ」

「すぎ組のお兄ちゃん速かったから、すぎ組になりたい」と

話す子どももいたようです。

 

リレーの結果は1位あやめ、2位たけ、3位ふじ

4位すぎ、5位きくとなりました。

結果発表から悔しくて涙でいっぱいのクラスもありました。

泣いている友だちに対してスポーツ大会係の子どもから

「次、こままわし大会あるからそこで頑張ろうや!」と

声をかける場面もあり、クラスの団結力を見ることができました。

リレーが終わってからさっそく、こままわしの練習に

取り組む子どもたちでした。

次のこままわし大会ではどのクラスが1位になるのか

楽しみですね!

 

 

 

1月の様子≪フリーコーナー≫

 先月のフリーコーナーの様子をお伝えいたします。

1月のフリーコーナーでは、お正月にちなんだ遊びをおこないました。その一部をお知らせいたします

≪福笑い・羽根つき・かるた≫

 福笑いでは、子どもたち同士で「もっと上!!」「つぎに目渡すな」など相手を思いやる言葉のやりとりや、納得できる顔ができるまで何度も挑戦する姿がみられました。

また「変な顔」ができることが楽しくて、変な顔ができるように声をかけて楽しむ姿も見られました。

 

 

 羽根つきでは、「きれいな音してるね」と羽子板で打つ音に着目する姿があったり、何回も続けようと声をかけ合ったり、上手に打つ友だちの姿を真似してみたりする姿がありました。

  

かるたでは、初めは保育者が読み札を読んでいましたが、途中からは子どもたちだけで遊ぶ姿が見られるようになりました。

その中では、平仮名の読める友だちに「これなんて読むの?」と教えてもらう姿や、何枚取れたか一緒に数をかぞえる姿もありました。

また遊び終わったあとには、「次に遊ぶお友だちのために」といって再び札を散らしてあげる姿がありました。

 

他にも、けん玉やヨーヨー、コマなどをして遊びました。

どの遊びでも、同クラス・学年の子どもたちだけではなく、他学年の友だちと遊ぶ姿が自然と現れていました。

お正月遊びが一つのきっかけとなり、異年齢との遊びがより盛んになればと思います。

 

1月14日に第39回 大阪都市景観建築賞の授賞式があり【大阪府知事賞】を頂きました。

☆ほしのおんがくかい☆

 

2月1日(土)【ほしのおんがくかい】が開催されました。

年少さんにとっては初めての音楽会でドキドキもあったと思いますが、お家の人に見に来てもらえて

とても嬉しそうに、また少し恥ずかしそうにする姿がありました。

しかし年少さんらしく元気いっぱい歌ったり、合奏を楽しんでいましたよ!

  

 

年中さんでは友だちと ”合わせること” を少しずつ意識し始め

周りにも目を向けられるようになり,

友だちに教えたり、本番では練習の時とは違った表情で

気持ちを切り替えていました。年少さんや年長さんと一緒に歌うことも楽しんでいました。

  

 

年長さんは12月後半から始まったプロジェクトの集大成!!

大勢のお客さんを前にしての司会は練習では味わったことのない気持ちだったと思います。

子どもたちが演奏するにあたっての会場の看板は子どもたちが考え「ここに飾ったらいいかな?」

「それぐらいの高さがいい!」とお客さんの気持ちになって考え飾っていました。

看板の内容も「音楽会でおやつたべない」「電話をマナーモードしてください」

「うたってる時に手をふらない」など子どもたちなりに考えているなと感心してしまいました。

飾りも【ほしのおんがくかい】にちなんだものをグループで考え、星はもちろん

惑星なども凝って作っていました。はさみを器用に使ったり、飾りにも工夫が見られ年長らしさがうかがえました。

いすがかりの子どもたちは練習の時からみんなで協力してベンチやいすを並べていたので

当日も「あっちイスないで!」と声をかけ合い張り切って活動していました。

 

  

  

  

 

チケットがかりやプログラムがかりも部ごとのグループでどのような形にするか

何を書くかなどを話し合い、それぞれ違った素敵なプログラムとチケットができました。

1部のプログラムとチケット

2部のプログラムとチケット 

3部のプログラムとチケット

 

他クラスや他学年と歌ったり、合奏したりクラスでは経験できないことがたくさんできて楽しかったね!!

 

 

 

【ほしのおんがくかい】までの取り組み

2月1日の【ほしのおんがくかい】がいよいよ近づいてきました!

 

《年少》1月から「らびっとほーる」での練習が始まり、初めての舞台に年少は「なんか高い!」とワクワクしているこどもや

「行かない!」と少し怖がり下から見て舞台にあがるイメージを客観的に見ている子どももいました。

練習日は見通しが持てるように絵や文字を使って表示しました。「オレンジ色は〇〇組さんと歌うよ。

青色は年中さんと年長さんと歌うよ」と子どもたちに分かりやすく伝えていました。

実際に「らびっとほーる」で歌うと少し緊張してしまうのか恥ずかしそうな子どもたちです。

練習の後は子どもたちに「練習どうだった?」と振り返っています。

いつも「たのしかった!」と言ってくれる子どもたちなので

当日も楽しんでくれたら嬉しいですね!

あるクラスが年長の練習を見に来ていました。

自分たちとは違う曲や楽器を演奏しているのでじーっと

聴き入っていました。年少なりに違いを感じた部分もあるのかなと

思いました。感想を聞かれると「じょうずやった!」と笑顔で答えていました!

   

   

 

《年中》年中はメロディオンでの合奏です!今まで一人ひとりが弾いていたものを

クラス(1クラスないし2クラス)で合わせるのはなかなか難しいです。

練習を重ねるうちに少しずつ”合わせる”ということが分かってきたのかもしれません。

あるクラスでは保育室に貼ってある表を前に1人で弾いていました。

一生懸命弾いている姿に思わずシャッターをきってしまいました。

年少同様年中も練習の後は子どもたちと振り返るようにしています。

「今日練習してみてどうだった?」と尋ねると「たのしかった!」と答える子どもが多いのですが、

年中なのでさらに「どんなところが楽しかった?」と具体的に尋ねるようにしています。

少しずつ自分の考えや思いも一言ではなく文章で伝えられる力がついてほしいですね!

 

ある日、年中の練習の時に年長が見に来ていました。

感想を聞くと「せかいで1ばんじょうずやった!」と最大級の褒め言葉をもらい

年中の子どもたちもとても喜んでいました。年長の言葉選びは上手ですね!

 

      

 

《年長》年長は練習以外にもプロジェクト活動があります(子どもが考えるので毎年内容は変わります)

今年度の音楽会係が決めた活動は「司会係」「看板係」「かざり係」「プログラム係」「チケット係」「いす係」です。

そして部(早コース、中コース、遅コースの3部に分かれる)によってもデザインや考えも違うので話し合う内容も様々です。

「どんな飾りを作ろうか?」から始まり、その考えにそって色々と作っていきました。

実際に体育館に行き飾りを貼ってみると・・・なんか小さい?

保育室で見るものと実際に貼ってみるのではかなり違ったようで、ちょうどいい大きさのものを決めて

「これぐらいの大きさで作らな!」と保育室に戻っていきました。

   

 

看板係も「これをどこに立てよ?」と考え中・・・なかなか立たないので苦戦していました。

チケット係は保育者となにやら相談中・・・子どもたちだけで進めない時は子どもたちが

考えやすいようにアドバイスもします!

また違うグループが「(子どもの人数が書いてある)ボード見せて下さい」と事務所にやってきました。

自分たちと同じコースのクラスの人数を知りたい様子。

「〇〇組は〇人!」と誰かが言うとすかさずメモを取る子ども(役割がきちんとできていますね)

「〇〇組は〇人!」・・(そのクラス違うコースなのに・・と保育者が思っていると)違う子どもから

「それはいらんやろ!」と一喝。

同じイス係でも部によって取り組み方は違っていてある部では、紙にイスをどこに置くのかを絵に描いていたり

また別の部では約束事を書いていました。

【きまっただんにイスをおく】【イスのあしをとじる】【イスをはこんでいるときははしらない】

【ふざけない】←始めはふざけていたのでしょうか・・(笑)

 

音楽会まで残りわずか・・・子どもたちのプロジェクトも佳境を迎えています。

素敵な【ほしのおんがくかい】になりますように☆