縁起物だるま
1月🎍年長くじら組は、絵の具と画用紙・金色の折り紙をつかって「だるま」の製作をしました。
日本の伝統工芸品でもある「だるま(達磨)」は、何度倒れても起き上がる様子から「縁起だるま」「福だるま」とも呼ばれていますよね。
1月はお正月の縁起物、そして2月は「受験シーズン」とあり、スーパーでもいろんな商品に「必勝」「開運」の文字とともにだるまの絵が描かれています。

そんなだるまには、色によって願掛けの内容が違うんだよと子どもたちにお話をして、自分で願いたいものの色を決めました。






自分の願いたいことを決めて、色をぬって、凛々しいまゆげにヒゲに目など、上手にハサミを使って「オリジナルだるま」が完成✨
年長組の製作は、自分でできることが増えてレベルが高いですね!
どうか、子どもたちの願掛けが小学校進学後も続きますように、だるまさん見守っていてください。
2026年1月24日 10:00 AM | カテゴリー:アネックスの日常 | 投稿者名:kureyon