もちつき

年末恒例の「もちつき」をしました!

前日に大雨だったので心配な天気でしたが、当日はピカーンと晴れて気温もそこまで低くなく、ぽかぽか日和でもちつきの日を迎えました。

まずは、園長先生から餅つきの道具について説明があって「もちごめ」と「うす」と「きね」を覚えました。

さぁいよいよ餅つきです!

蒸していた餅米、それを石臼に入れて、木村さんが杵でついていきますよ。

「よいしょー!」「よいしょー!」という元気な掛け声で、おもちをつくと、粒々だった餅米がどんどん真っ白なもちもちのお餅に変身していきます✨

先生たちが次々と入れ替わり、力強くお餅をつき、お餅完成!

乳児クラスは、お餅は食べないけれど、つきたてのお餅をさわってみましたよ。

みんな柔らかい感触を楽しんでいました。

そして年長くじら組は、自分でお餅もつきました。

杵は重いけど、くじら組なら大丈夫✨

「よいしょー!よいしょー!」と、みんな真剣に餅つきがんばりました👊

さあ、お餅を食べてみよう♪

10円玉ほどの大きさにちぎって、きなこと砂糖醤油でいただきま〜す❤️

つきたてのお餅の味はどうかな?みんな、食べるのに夢中でシーンとなったお部屋。笑

しばらくすると「おいしー!」の声がたくさん♪

いるか組では、おかわりに長蛇の列ができていました。

たくさんの保護者の方に「餅つきをしていただきありがとうございます」という言葉をいただきました。

職員も毎年、寒い中…大変な準備と後片付けを頑張っていますが…大変なんだけど、つきたて餅がおいしすぎて、やっぱり来年もやりたいね〜となります。笑❤️

子どもたちへ季節ならではの行事、日本の伝統、そして食育を兼ね備えた「もちつき」。

年末最後のビッグイベントが無事に終わりました。

冬休みに入るお友だちも多く「よいお年をお迎えください」という年末のご挨拶をする機会も増えてきました、いよいよ年の瀬ですね。