『春をみつけたよ♪』 つきぐみ(2歳児)

つき組になって、

あっという間に1ヵ月が経ちました。

最初は不安な表情も見られましたが、

最近は「おはよー!」と元気にお部屋まで来てくれるようになり、

そんな声が聞こえてくると私たちもとても嬉しいです。

お部屋では、ままごとや電車、積み木など、

お気に入りの玩具を見つけて楽しんでいます。

線路をながーく繋げたり、積み木で動物園を作ったり、

私たちよりも遊び方が上手で驚かされることもあります!

絵本は『ありんこぐんだん』、紙芝居は『ちょうちんおばけ』のお話がお気に入りで、

毎日リクエストがはいります♪

外あそびでは、隣の公園に行くことが増えました。

「あるこう♪あるこう♪」とうたを歌いながら、

お友達と手を繋いで並んで歩いて行ってます。

気になるものがあると、

フラフラ~とどこかへ行ってしまうことも(笑)

まだまだ練習が必要です!

つき組の子どもたちは

身体を使ってあそぶことが大好き♡

走ることが好きな子が多く、

『よ~いドン、する?』と提案してみました。

「やるやる!」とたくさん集まってきた所で

『よーい・・・・ピッ!』

と笛を吹くと元気いっぱい走っていきます。

公園の端から端まで走ってもすぐに

「もういっか~い!」とアンコール。

疲れ知らずのつき組さんは、

何回もかけっこを楽しんでいました。

公園の大きな桜の木の下でブルーシートを敷いて水分補給。

影に入るととても涼しいです。

一人の子がお茶を飲んだ後にシートにゴロン♪

「せんせいみて~!」

『なに~?』

とマネして横になると、花びらがひらひら。

「きれいだよ~!」と指をさしながら

満開の桜と落ちてくる花びらを見つけて教えてくれました。

公園にはたくさんの生き物が遊びにきます。

『みんなみて~!ダンゴムシ見つけたよ!』

と保育士が手にのせたダンゴムシを見せると

「みせて、みせて~!」とのぞき込んでいました。

最初は間近で見て思わず

「おっ・・・・」

と言葉にならない声で驚いたり、

友達に隠れてこっそり見たりしていましたが、

少しずつ “ツンツン”と触ったり、

手にのせたりする子も増えてきました。

その後も毎日、土の中や石の下を覗いて、

ダンゴムシやアリを探しています。

ダンゴムシに「どこいくの!?」とたずねたり

ダンゴムシを友達と探しながら

「どこ~??」「ここにいる~!」と

一緒に見つけて喜んでいます。

先日は、

とんできたテントウ虫が服にとまってビックリ!

しかし嫌がることなく、じーっと観察していました。

子どもたちの言葉のやり取りも増え、

会話も楽しめるようになってきました。

その分お互いの思いが伝わらず

トラブルになってしまうこともあります。

保育士が間に入る事で、

更に友だちとの関わりが広がっていくと嬉しいなと思います。

そして、5月もたくさん身体を動かしていけるよう

公園に行ったり、

大きい園庭で遊んだりしていきたいと思います。