幼稚園からのお知らせ
お正月遊び期間として、保護者の皆さまもお招きして行われてきた『お正月の伝承遊び』毎日多くの保護者の皆さんにもご参加いただき、有意義な期間となりました。子ども達の遊びに期間はありませんので、まだまだコマブームやけん玉ブームは続きそうですが、期間としては一区切り。徐々に『春』を感じる活動にも目を向けていくことになると思います。
園だよりやKamoiDays、これまでも折に触れてお伝えしてきましたが、昔から伝わる遊びには、様々な『育ち』の要素が含まれています。日本人が器用であると言われる所以でもあります。そんな遊びの中から『日本の文化』を知り、日本人としてのアイデンティティを育んでいけることを願っています。
『コマ回し』
今年一番人気といっても良いですね。最初の難関はひもをまく時の力の入れ具合や手先の細かい動きですね。これをクリアしなければ何も始まりません。昨年の経験で出来るお友達を見て学んだり、チャレンジのきっかけとして先生に巻いてもらったり一緒に投げてみたり…。期間の後半には『コマ勝負』ができるほどに上達した多くの姿がありました。
『けん玉』
先日のKamoiDaysでもお知らせしましたが、けん玉名人の花野井さんの登場から一気に大ブームが…。それは子ども達だけでなく先生たちも。決められたお皿に、順番に球を乗せていく『日本一周』という大技に成功したR先生です。けん玉は一見手元の動作に見えますが、全身運動です。ぜひチャレンジを。
けん玉名人の花野井さんのお話では、横須賀にも老舗(?)のけん玉道場があるようです。
『羽根つき』
お正月の歌にも登場するこの季節の定番の遊び。本来は2人で羽根を突きあう遊びですが、年齢的にまだ難しいこともあります。そこで登場するのがブランコの支柱からひもでぶら下げられた『修行の場所』です。しっかりと狙いを定めて…。
『そのほかにも…』
今年は、外の遊びに人気がありましたが、かるたやお手玉、おはじきやビー玉など室内で遊ぶ活動も盛りだくさんでした。参加してくださった保護者の方がかるたの読み手になってくれたり、子ども達と真剣勝負を繰り広げたり…。
文字への興味や数字・量の感覚を育める大切な時間です。
楽しく過ごしているうちに1月も終わりが近づいています。『春』の訪れは目前です。
すてきな春が訪れますように。
次回の更新もどうぞお楽しみに。
2024年1月26日 6:12 PM |
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投稿者名:himawari4
お正月遊びが始まり、コマを回せる子が増え『コマ名人』が着々と誕生しています♪そんな中ホールに『けん玉名人』が登場しました!!子ども達の「小皿」「大皿」「けん先」リクエストに応える名人たち。ですが・・・この名人たち、ちっとも成功しないんです!!あれあれ、おかしいぞ。名人はどこ??
大きなけん玉を持って、日本けん玉協会 けん玉道6段 けん玉指導員『花野井潤さん』の登場です!名人の繰り広げるすご技に子ども達は目がまん丸でした!(^^)!糸をもって足をくぐらせたり、ぐるぐる回したり大道芸のような技も!!見たことのない技の数々でしたね♪
『おひざを曲げて、1・2・3』のうまくいくコツをおしえてもらって、幼稚園のお友だちのチャレンジtimeです!!うまくいくかな?
名人に手ほどきを受けると大皿、小皿に玉が乗る子が!!「できた!」「すご~い!」「みて!!」子ども達の歓喜の声が聞こえてきました♪あまりの喜びに名人から離れない子もいたほどです!(^^)!お正月遊びにきていただいた保護者の方も挑戦!!とっても上手なママやおうちからMYけん玉を持ってきてくれたママも…!(^^)!大人も童心に帰って楽しんだひと時でした♬
名人が来た翌日、けん玉を手にする子たちが多くいました。先生たちも子ども達に負けないようにチャレンジ中です。お正月遊びの様子もお知らせします。次回の更新もお楽しみに!
2024年1月24日 8:25 AM |
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投稿者名:himawari2
創立から70周年を迎えたかもいようちえん。今年の卒園と周年を記念した植樹が後援会(卒業対策委員)の皆様の協力により行われました。アルバムの作成などの傍ら、裏庭に穴を掘り培養土を入れこれまで準備を進めてくださいました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。
今日の植樹の様子をどうぞお楽しみください。
園庭に集まった年長さん。代表のお母さんのお話を聞いて『植樹』に興味津々。
本日植樹した『木』は『ニコニコット』という品種のあんずの木です。季節には実がなる嬉しい木です。
お母さんが教えてくれた愛称は『ニコちゃん』です。
年長さんが順に土を入れ、後半には、参加してくださった卒園対策委員の皆様やお正月遊びに参加してくださった保護者の皆さまにも土を入れて頂きました。もちろん年長組の先生も…。
ご協力ありがとうございました。
植樹の記念に『パチリ!』
お子様からのおみやげ話をどうぞお楽しみに!幼稚園にお越しの際は、ぜひ裏庭をのぞいてみてくださいね。
次回の更新もどうぞお楽しみに!
2024年1月17日 5:40 PM |
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投稿者名:himawari4
園だより1月号でもお知らせの通り、1月15日の本日、鴨居八幡神社前の海で『さいと』が行われました。地域により呼び名は様々ですが『どんど焼き』『左義長(さぎちょう)』と言われているのが一般的でしょうか。ここ鴨居ではタイトルの通り『斎灯(さいと)』と呼ばれています。
お正月の間に飾られたお正月飾りや旧年のお札などを焚き、神様に持ち帰っていただくと言われています。
また、この習わしは『小正月』にあたる1月15日に行われています。
かもいようちえんでは古くから伝わる文化や風習に生活の中で親しんでほしいと願っています。(日本人としてのアイデンティティの形成)お飾りをおさめに行ったり、この行事を可能な限り見学したりと『地域の皆様』にあたたかく見守られながら参加しています。
今朝7:40頃 さいとが行われる前の神社はまだ静かです。砂浜には少しずつ氏子の皆様や見学の方が集まってきていました。
小学校のお兄さんお姉さんも授業の一環で見学に…。卒園生も多く『あーーーせんせーーーい!ようちえんもくるの?』と。
8時 点火が始まります。
神社から神主様と氏子の方々によって『火』が運ばれてきます。
お祓いをして点火です。
手を合わせて今年一年間の健康と幸せを願う多くの姿がありました。
朝早くからの行事になるため、幼稚園のみんなで見学することはできませんでしたが、登園時間の早い黄色バッチさんは見学に来ることが出来ました。そのほかにも、登園前におうちの方と一緒に見学する白バッチさんの姿もありました。
空気が乾燥していたこともあり、火はあっという間に頂上まで。かなり離れたところまであたたかさ(熱さ)を感じます。
地域の皆様や氏子の皆様に声をかけてもらった子ども達。幼稚園に戻って、自分たちの体験をクラスの仲間に話してくれることでしょう。先生たちがかもいようちえんのお友達やおうちの方々の健康と幸せを願って手を合わせておきました。今年一年も、穏やかな心で過ごせますように。
ただ今お正月遊びも真っ最中!次回の更新もお楽しみにしてください。
2024年1月15日 12:06 PM |
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投稿者名:himawari4
5月のどろんこ大作戦から8か月。先日、完結しました!(ごはんを食べました)脱穀から食べるまでの様子を少しですが、お伝えします。
まずは『脱穀』乾かした稲穂から籾を外す作業です。昨年の年長さんの様子を思い出し、ペットボトルとわりばしを持ってきた子ども達。しかし、やり方を私たちは教えません。自分達で方法を考え、行うことが大切だと考えています。最初は指で一つづつ外している子もいましたが、色々と試しながら、やり方を掴んできた子ども達でした。ペットボトルに少しずつたまっていく籾。「先生!見て!」「こんなにいっぱいになったよ!」等と嬉しそうに見せてくれました。そこで園長先生が定規を持ってきてどれくらいたまったのか計ってくれることに。「10センチね」「これは13センチ」等と計ってもらうと『もっと!』という気持ちが芽生え、更に脱穀のスピードがあがっていました(#^.^#)この作業は2日間で完了しました。
作品展の取り組みの為、お米の活動は中断していましたが、「お米、やらなきゃ!」と言っている子も(^-^) 「ボールでやるんでしょ?」「年中の時、お手伝いしたから知ってるよ」とやる気満々の子ども達でした。次の作業は『籾摺り』です。籾から籾がらを取り除いて玄米にする作業です。すり鉢とゴルフボールを使って行いました。昨年、年長さんのお手伝いをした子も多く、やり方はバッチリでした(^^♪ 最初は沢山、籾を入れ行っている子も多かったのですが、少しずつの方が早く出来ることに気づき、少しずつ籾を入れて行っている子も。経験からの気づきですね。この作業は4日間かけて完了しました。全部が終わると「はあ~。つかれた~」と言いながらもニコニコの子ども達でした。
計ってみると全部で13合の玄米が完成!前日、「幼稚園のお米と同じかお家のお米を見てきてね。」と先生からの宿題があり、「お家のは白かった!」「幼稚園のはちょっと茶色い」と子ども達。最後のお仕事『精米』の話をし、みんなで体験しました。お米同士が擦れ「ギュッ、ギュッてなってる」「粉みたいなのが見える!」と瓶の底をのぞいたり…。この作業は籾摺りよりも時間がかかります。そこで今回は機械の力を借りる事にしました。精米機の中を興味津々に覗き込んでいる子ども達。真っ白になったお米に歓声をあげていました。精米後、計ってみると9.5合。少なくなってしまったお米を不思議そうにしていましたが、いよいよ食べられる事にワクワクしていました(^^♪
翌日、最後のバスが到着すると、お部屋に集まってきた子ども達。とっても楽しみにしていたようです。「やったことある!」と言っている子もいたので、全員がお米を研ぐ体験をしました。今回は二つのお鍋で炊きました。炊けるまでは自由遊び。気になり、お鍋の様子を見に来ている子も(*^-^*) 湯気が出てくると「なんかにおいがする!」とニコニコ(^^♪ もうそろそろかも…と自然に集まってきた子ども達です。子ども達の掛け声でお鍋の蓋を開けると・・・。「わあ~!」と大歓声! 早速、頂きました。手をお皿にし、先生からご飯をのせてもらい、おにぎりを作って「いただきます!」 大きく口を開けて、頬張る子、少しずつ大事そうに食べている子など様々(*^-^*)「もちもちしてる!」「なんかあまい!」と自分たちで作った喜びを感じていました。8か月間のお米の活動。お米を作ることがこれ程、時間がかかる、大変とは思っていなかった子ども達。お米の有難みを感じたのではないでしょうか。子ども達の心に残ってくれたらと思っています。
2学期、沢山の活動を年長組として頑張った子ども達。みんなの頑張りを本当に嬉しく思います。保護者の皆様の沢山のご協力、感謝いたします。体調に気を付け冬休み、元気にお過ごしください。そして、3学期、元気な顔をみせてくださいね。 良いお年をおむかえください。次回の更新もお楽しみに…。
2023年12月27日 3:29 PM |
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投稿者名:himawari3
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