保育日記(全学年)
クリスマスツリーをみんなで飾ったり、クリスマスソングを歌ったりしながら、楽しみにしていたクリスマス会♪「サンタさん来てくれるかな?」「楽しみ~♪」朝からホールを覗いて心待ちにしていました(*^^*)
幼稚園のみんなで『北の国から』を歌ったり各学年の歌を発表し合いました。
一番はたんぽぽさんとたんぽぽBさん♪『サンタクロースのおじいさん』を元気いっぱいかわいい振りと共に披露してくれました♪
年中さんは『赤鼻のトナカイ』を披露してくれました。歌の曲名も元気に教えてくれました。楽しく歌えましたね♪
そして年長さん♪『あわてんぼうのサンタクロース』を披露してくれました。小さい組さんから手拍子が・・・(*^-^*)立ち姿も立派!さすが年長さんです。
子どもたちの元気な歌声に先生たちも(*^^*) 1曲目は『Rudolph,the red‐nosed reindeer』低音ボイスのすてきな声がホールに響きました。2曲目は『Silent night』透き通ったきれいな声がホールに響き、子どもたちから「アンコール!」の声が(*^-^*)子ども達のアンコールに応え、2度、3度歌わせて頂きました♪
楽しい歌い合いの後は『あのね サンタの国ではね』のクリスマスのお話をききました。お話の最後になんと!!鈴の音と共にサンタさんが!!!大きな歓声があがりました(*^-^*)
サンタさんの好きな食べ物は?トナカイって何匹いるのかな?子ども達の素朴な疑問に答えてくれたサンタさん。サンタさんが何と答えてくれたかはお子さんに聞いてみてくださいね」幼稚園に来てくれたサンタさんへ子ども達から歌のプレゼント。拍手をしてもらえてうれしかったね♪お歌のお礼にサンタさんからプレゼントをもらいました。
「メリークリスマス!」「ありがとう!」嬉しそうに、恥ずかしそうにサンタさんからプレゼントを受け取る子どもたちでした。今年はコロナ禍でのクリスマス会。観劇や親御さんと一緒のにぎやかさはありませんでしたが、子ども達と先生のアットホームなクリスマス会となりました。
2020年12月15日 7:02 PM |
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投稿者名:himawari2
作品展の余韻を楽しんだ一週間。12月4日、合作の片付けをして一区切りを迎えました。それぞれのグループが自分たちの手で、活動を締めくくった『片付け』の様子をお伝えします。
年長さんから「合作で遊ぶの楽しかったけど、パルができないね」「クリスマスツリー飾れないと、サンタさん来ないんじゃない?」と声が聞こえた12月3日。そんな中、「B組さんはいっぱい遊べたのかな?」と今回の合作の起こりと重なるキーワードが…。
翌日、登園するとすぐに片付け始めるグループも…。その様子を見て「もう少し遊びたいんだけど」「Tちゃんまだ遊んでないよ」「Rくんも…」それらを聞いて片付けはいったんストップ!
オレンジバッチさんが登園すると年長さんが集まって話し合いが始まりました。「たんぽぽさんとBぐみさんも遊んでたよ」「じゃあ片づけようってお話しに行こう」
「サンタさん来れるようにお片付けしない?」「ねえねえ。いい?」と説得する年長さん(*^^*)
年長さんから片付けの話を聞き、年中さん・年少さんも集まってきました。年長さんが改めて片付けのことを話します。
「2人組になって片づけようよ」
「いいよ~」
「片付けがんばるぞ!」
グループごとに話し合いをして、いよいよ片付けスタート!
大きなものを片付けるときはみんなの力を集結して頑張りました。「机は4人で運ぶよ」「おなかの高さにしてね」小さい組のお友だちは大きい組さんに教えてもらいながら取り組みます。伝えあいの中から、いろいろなお約束を知っていくんですね。
だんだんと片付けが進み、小さなごみを集める姿には工夫がいっぱい。
長い棒で一度にたくさん!
小さなごみも見逃さずに
入れ物にいっぱい入れて、まとめて捨てるたんぽぽさん。
「集めてきたよー」
ほうきとチリトリみたい
「残っているお仕事は?」最後は年長さんが大きなものを運んでくれて、もう一息で完了です!
全ての片付けが終わるまでに2時間もの時間がかかりました。最後までお仕事をしてくれた年長さんが「ホールきれいになったよ~」と年中さんに教えに来てくれました。「ありがとう!」年中さんが答えます。
片付けが終わりに近づいたころ「なくなっちゃったね」と年長さんがポツリ。「でも楽しかった!」のひと言に、活動が充実していたことが感じられました。
片付けも含めての合作活動を終え、子どもたちは前を向いてまた歩み出します。最後まで頑張ること、仲間との協力、小さい組さんへの優しい気持ち…様々な思いを深めることができた日々でした。この経験が『力』となり、新たな場面で花開くことを楽しみにしています。
2020年12月5日 2:20 PM |
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投稿者名:himawari1
かもいようちえんにおいて、とても大切な行事の一つ『作品展』を無事に終えることができました。新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、開催時間の変更や模擬店・バザーの見合わせなど例年と異なる形態の開催となりましたが、たくさんの笑顔に出会えた一日となりました。後援会役員の皆様をはじめ、保護者の皆様のご協力のもと、滞りなく実施できましたことにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
かもいようちえんでは『行事は日常生活(くらし)の延長線上にある』という考え方を大切にしています。暮らしの中での喜びや感動、不思議さや発見が『表現』に結びついていくのが作品展です。この作品展へ向かう生活の中で自信を得た子どもたちと見守ってくださるご家族の皆さんが醸し出すあたたかな雰囲気が幼稚園を包んだ作品展当日の様子をお伝えします。
子どもたちが「見に来てくれてありがとう」の気持ちを込めて描いた『誘導画』が皆さんをお出迎え♪
お部屋ではたくさんの笑顔、そしていつもと違う幼稚園に恥ずかしそうにする姿もありました。
き1くみ
き2くみ
あかぐみ
あおぐみ
たんぽぽぐみ
たんぽぽBぐみ
さくらんぼぐみ
ホールの合作。「ここを作ったんだよ」「ここ、がんばったよ」と自信を持って話す姿が頼もしく見えました。
合作 『みんなの とくべつな 場所 ~うれしいきもち・たのしいきもち~』
今回の作品展の特別企画『さくひんてんHISTORY』のお部屋では『合作』の歴史を振り返る展示をしました。多くの方がポスターを読んだり、映像を見てくださいました。
『声のひろば』感想コーナーにたくさんのメッセージを貼って頂きました。ありがとうございました。一部紹介させて頂きます。
明日から12月。作品展の余韻を楽しみながら新しい月をスタートします。2学期最後のひと月も大切に過ごしていきたいと思います。
『作品展、その後…』の様子もお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね。
2020年11月30日 4:40 PM |
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投稿者名:himawari1
明日、11月20日は、かもいようちえんの創立記念日です。今年でかもいようちえんは67年目を迎えています。明日が67歳の誕生日です。なかなか実感できませんが、67年というと戦後間もなくの時です。かもいようちえんの初代の園長は戦後の貧しい暮らしの中で時代に翻弄される子ども達にあたたかな場所を提供したいと自宅を開放しました。それが現在の幼稚園の始まりです。
67年間で時代は大きく変わり豊かな時代となりました。それでも、子ども達のあたたかない場所でありたいと願う『心』はずっと受け継がれています。
そして今日11月19日は、幼稚園のみんなが集まり、創立記念の集会が行われました。日頃から、自分自身やお友達のお誕生日をお祝いすることを楽しんでいる子どもたちにとって、楽しいひと時となりました。
みんなで『かもいようちえんの歌』を元気に歌い、創立記念集会が始まりました。
園長先生から幼稚園の『むかし』のお話を聞きました。『ようちえんのお庭は…』『幼稚園の園舎は…』『お友達や先生は…』
様々なお話に興味津々の子ども達。お庭の話をするとお庭のほうを、園舎の話をすると周囲をキョロキョロ…(^^♪今の幼稚園と重ね合わせて様々なことを考えてくれたことと思います。
そして、創立記念のお祝いのお裾分けとして紅白のおまんじゅうが配られました。今年は、代表して年長組のお兄さんがおまんじゅうをもらいます。ドキドキの表情でしたが、しっかりとお礼も言えて立派でしたね。
お祝いに、みんながお誕生日の歌を元気に歌ってくれました。
明日は、創立記念日でお休みとなりますが記念日を前にあたたかなひと時を過ごせたことを本当にうれしく思います。67年間にわたり、かもいようちえんを支え続けてくださった保護者の皆様、地域の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
新型コロナウイルスの影響で様々に協力していかなければならない現状。今後とも、皆様のご協力をお願いいたします。
それでは、次回の更新もお楽しみにしてください。
2020年11月19日 3:30 PM |
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投稿者名:himawari4
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