【そよかぜぐみ(1歳児) お正月あそび】

凧揚げ、コマ回しをしました。

《凧揚げ》

ビニール袋にシールを貼り、飾り付けをしました。

春や夏頃の遊んでいた丸シールは2㎝幅でしたが、指先も発達し6mmのシールでもたくさん貼ることが出来るようになりました。

はじめはシールを剝がしても手にくっついてしまい、中々台紙に貼ることも簡単にはいかず、手にくっついたシールを剥がそうと反対の手で取るもまたシールがくっついてしまい…難しそうにしながらも台紙に貼ろうと繰り返していました。

また、シールが小さくなることで幅も狭くなり、持つことの難しさは増しましたが、指先で持ちながらシールを剥がす事ができるようになっていきました。

準備していると、「なにそれー?」「しーる?」と保育者に問いかけ、何が始まるのかなと楽しみにのぞいていました。

「あか」「あお」と好きな色のシールを探したり、「まる」と形を言葉にしたりしながら貼っていました。

貼っている姿はとても真剣です。

作った凧を持ち、公園に行きました。

凧を持ち地面にズルズルと引きずりながらも楽しそうに走っていました。走る中で凧があがることに気づき振り返りながら嬉しそうに見る姿も見られました。また、凧を持つこと、手を挙げること、走るという3つの違う動作が同時にできていた子どももいました。

それぞれが「きゃー」「わあー」と楽しそうな声で走りながら凧をあげていました。

《コマ回し》

凧と同じくジュースのパックで作ったコマにシールを貼り、飾りつけをしました。

シールが貼り終わると、中央の取手を持ち手首を捻らせて回そうとするも、はじめは上手く回すことが難しく、保育者に助けを求める姿が見られました。何度か保育者と一緒に回したり、子どもたち自身で挑戦したりすることで、1人で回せることが出来るようになり、「みて!」「みて!」と嬉しそうな表情で、笑い声が溢れていました♪

《節分》

“鬼のパンツ” “まめまき” の歌を歌うとすぐに歌詞や振りを覚え楽しむ姿が見られました。歌ううちに鬼に興味を持ち始め、「おに…いや」「こわい」と言っていましたが、鬼は豆が嫌いだから、豆を投げてやっつけると伝えると、鬼が嫌いな物は「まめ!」という姿も見られるようになりました。また、豆を投げる時は、「おにはそと」「ふくはうち」という事も覚えていきました。

豆は新聞紙を丸めて作りました。

手先も発達し、「ぎゅっ」と力を入れられるようになりました。

豆が完成すると、

大きな口を開けた鬼、天井から吊るされた鬼、風船の鬼が登場!

鬼をめがけて「いくよー!」「ぽーい!」「えーい!」と豆に見立てた新聞紙ボールを当て、鬼に当たると喜び、何度も繰り返し狙っていました。

鬼のペープサートを顔に当てたり、三角の玩具を頭に当て角に見立て「おにだぞー」と鬼になりきる子どもや、「おにはそと ふくはうち ぱらぱら」と “まめまき” の歌を歌う姿が見られました。

今年もみんなが笑顔で過ごせますように♪