そらぐみ(5歳児)①運動会も「自分たちでやる」!!

今年のそらぐみの運動会は、担任が考えたプログラム・内容ではなく、子どもたちが演技の振り付けや競技内容、プログラムの順番や時間配分などを考え、作り上げています。

行事の雰囲気や人に見られることへの抵抗感が大きい子どもたちです。当日はどんな姿が見られるか予想できません。しかし、自分たちの力で考えながら協力して取り組んでいくという、この過程を大切にし、存分に認めていきたいです。

<8月31日> ビデオ鑑賞

10月の運動会に向けて、まずは昨年度のビデオをみんなで見ました👀

ほしぐみ(4歳児)のビデオに映る自分たちの姿。

「私や~」「あ、僕もいるわ」「これやったなあ~」と懐かしい気持ちになったり、

当時を思い出しながら・・・

「緊張した」「実はな、いっぱい人がいたら緊張するねん」「恥ずかしかったけど頑張ったよ」と素直な気持ちを言葉にする姿も。

次に昨年度のそらぐみ(5歳児)のビデオ。

「ピシってしてるところがかっこいい」「とても感動した」と憧れのそらぐみの姿に目を輝かせて見ていました。

2つのビデオを比べてみて・・・

「(そらぐみのビデオを見ながら)これがいい!こっちがかっこいい!」

「ほしぐみは応援あんまりしてなかった。そらぐみは応援してた。」「ぼく応援する!」とお兄さん・お姉さんの姿を見本にしようと意識する姿がありました。

<9月1日> こどもかいぎ①:どんな運動会にしたい?

前日のビデオを思い出しながら、今年の運動会にそれぞれ思いを馳せました。

「ぱぱっと動く」「走ったらぶつかって危ないから早歩きの方がいいで」

「全部見てもらいたい」「負けて泣いたらあかん(泣いている間参加できなくなるからという意味です)」「泣いてもいいけどずっと泣いてたらあかん」

「みんなできょうりょくしてやりたい」「じぶんらでする!」

「先に練習いっぱいしたらいい」

“かっこいいところ見て欲しい”“頑張る”といった抽象的な言葉でなく

具体的な内容やそのためにはどうしたらいいかという先のことまで考えることが出来ていることにまた1つ成長したなあ~と感心しました。