「カタツムリっておもしろい!」3歳児 にじぐみ

にじ組には カタツムリ がいます!

クラスの友達のお母さんがカタツムリを園に持ってきてくれてから、

毎日子どもたちは、何度もカタツムリの様子を観察しています。

「カタツムリ動いてる!!」

「もっとみたいからトレーにのせて」

「トレーから落ちそう」

「でも落ちひんわ」

「カタツムリの目触りたい!」

「カタツムリさわれないけど、ちょんちょんって少しなら触れる!」

ある時は、カタツムリと一緒に園庭に行きました。

「カタツムリここ(将棋台)において!」

「うわ、どんどんうごいてる」

「カタツムリのおうちつくろっか」

「あそこの木にのせてみたら、道になるんちゃうかな」

と園庭に置いてある木材を子どもたちが運びます。

どんどん運び...

園庭の砂場を囲うようにどんどん伸びてました。

「ここに置いたらカタツムリ登れるかな」

「ここに木置いたらカタツムリ通れるんかな」

「カタツムリ頑張れー」

とゆっくりと進むカタツムリを見るにじぐみでした。

カタツムリの少しの変化にも気づくこどもたち、

これからどんな食べ物を食べるのか

どんなカタツムリの家にしようか

どのように発展するのか楽しみです♪