幼稚園からのお知らせ

第31回 横須賀刑務支所矯正展2023

10月29日(日)横浜刑務所横須賀刑務支所で行われた矯正展に参加しました。
休日にもかかわらず、多くのご参加を頂きありがとうございました。
新型コロナの影響で、数年間お休みとなっていましたが今年から再開された矯正展です。
横須賀刑務支所の地域に対する貢献や社会的意義に賛同し、かもいようちえんでは数年前から参加をしています。
所内で作られる品物の即売会や模擬店、所内見学など様々なプログラムが行われ、その一環として今回のステージ発表が行われています。

今回発表したのは、子ども達が大好きな歌の一つ『ありがとうの花』でした。
優しい歌詞を穏やかに歌い上げた子ども達の声が響きました。

前日には、当日参加をするお友達がホールで歌の披露を行いました。
友達からたくさんの拍手をもらって、自信たっぷり!期待も膨らみました。

いよいよ当日。午前中の早い時間に小雨がパラパラ…ちょっと心配してしまいましたが午後には晴天に!
子ども達そして保護者の皆さんの願いが叶ったようですね。聞いたお話では、矯正展が楽しみすぎて、朝の4時半に目を覚まし、おうちの人を起こしたお友達もいたそうです…。嬉しい『やる気』ですね。

たくさんのお客さんを前に、緊張の表情のお友達、ニコニコが止まらないお友達…。一般のお客さんもたくさん集まってくださり、子ども達の歌声に聞き入っていました。
歌の後の大きな拍手に子ども達もうれしそうでしたね。

子ども達の素敵な歌声に刑務支所長様より感謝状が贈られました。
「すごーーーい」「みせて!」と大喜びのみんなでしたね。

頂いた感謝状は幼稚園内に飾られています。ご来園の際はぜひご覧ください。
矯正展は毎年予定されています。来年もステージ発表があれば参加をして地域に貢献したいと考えています。
年中さんや年少さんはぜひご参加くださいね。

次回の更新もお楽しみに!

運動会を終えて…

10月7日(土)第70回運動会への様々なご協力ありがとうございました。かもいようちんでは『行事の為の保育ではなく、保育(暮らし)の中に行事がある』と捉え、日々の保育を行っています。行事に向かう姿はもちろんですが行事を終えた後も子ども達にとっては生活のひとつ。運動会を終えた達成感と充実感という余韻に浸りながら少しずつ次の活動へと気持ちが向いていく事を大切にしています。 運動会の余韻を楽しんだ数日間の様子をお伝えします。 「〇〇かけて~」と運動会のダンスの曲をかけてほしいと言いにきた子の言葉をきっかけに、この日はミニミニ運動会を行いました(#^.^#)

別の日には… 園庭に作った舞台の上でダンスを楽しむ子ども達。かもいようちんの子ども達は自分達のダンスだけではなく、他学年のダンスに興味を持った子は一緒に楽しんでいます。学年やクラスで切り離されていないのは、かもいようちんの特色ですね(^-^) お部屋の廃材を使って、年中さんのダンスのアイテムや年長さんのカラーガードの旗を作り、披露してくれる子も♬ そして、ラップの芯を手にホールを走る姿が…。一人リレーを楽しむ3歳児。それぞれが運動会の余韻を楽しんでいました(^-^)

運動会を終え、2週間近くになりますが、もう少し余韻を楽しみそうな子ども達。存分に楽しんだら、子ども達の次の興味は・・・。次はどんな動きが出てくるのか楽しみです♪次回の更新もお楽しみに…。

【年長組】授旗式をしました

今週末に迫った第70回運動会。年長組の『カラーガード』大きな旗を持ち、隊形移動をする姿は、憧れの種目の一つです。「今年はいよいよ自分達だ!」と張り切っていた子ども達。行進や隊形移動の仕方を教わり、いよいよ旗を持っての練習になります。4つの隊形移動を覚え、先日園長先生から一人ひとりに旗が手渡されました。その時の様子を少しですがお伝えします。

先生から名前を呼ばれると緊張気味に園長先生の前に立つ子ども達。その緊張感から『特別な物』なんだという子ども達の想いが伝わってきました。

全員が旗を受け取ると、音楽が・・・。カラーガードで使用する曲が流れると自然に行進を始めていた子ども達でした。数分間の演技ですが、子ども達にとっては大きな旗を持ち、行進をする事は容易なことではありません。それでも『憧れの旗を持てたこと』『年長としてカッコいいガードを見せたい!』という思いで頑張っています。当日、素敵な演技を見せられることを願っています。次回の更新もお楽しみに…。

かもいようちえんは今年で70周年③

かもいようちえんは今年で70周年。今回の写真は、現在も残っているあの人気の遊具です。
『遊動円木(ゆうどうえんぼく)』と呼ばれるこの遊具。その名前の通り、当時は子ども達が乗る座面が木材で出来ています。現在は、安全基準に則って金属製に変更されていますが、子ども達がつかまる動物の持ち手は、当時のまま残されています。

【年長組】稲刈りをしました

田植えから4か月。先日、裏庭に田んぼを見にいってきました。触ってみると「中にお米が入ってそう!」そこで一粒採り、中身を確かめてみました。「お米だ!」「お米、入ってた!」とお米が出来ている事を確信した子ども達です。翌日、稲刈りを行いました。

 かもいようちえんでは『子ども達に本物を』という思いから、保育の中で本物の用具や道具を使用しています。今回は『鎌』を使用しました。扱い方やルールを聞き、活動スタートです! ドライバーさん、先生に手を添えてもらい、慎重に。少しずつコツを掴んでくると刃の向きを変えてみたり、力の入れ具合も体得していった子ども達。2回目、3回目、4回目と上達していっている事が伺えました。

刈った後は束になった稲を紐で結びます。ギュっと結ばないとバラバラになってしまいます。バラバラになっていないか確かめながら結んでいた子ども達です(^-^) 最後は干す作業です。鉄棒に干し乾燥をさせます。「お米が付いている方を下にするんだよ」先生に教えてもらいました。時々、慌ててしまい反対に干してしまう子もいましたが、「そっちは反対だよ!」気づいた子が教えている姿も。最後はみんなで確かめあい、作業は終了です(#^.^#) 

次の作業は『脱穀』です。昨年の年長さんの様子を見ていた子ども達ですが、子ども達の予想をはるかに超える長い取り組みになります。美味しいごはんを食べる為に子ども達と一緒に頑張ります!次回の更新もお楽しみに…。