保育日記【年少組】

さくらんぼさんの今日このごろ

自由あそびの時間は、年長さんのお姉さんたちとお家ごっこで遊んだり、黙々とお砂を詰めたり運んだりと、その日の好きなことでたくさん遊びます。

さくらんぼさんオリジナルのおひなさまをつくりました。障子紙そ半分に折って、半分に折ってまた折って絵の具をつけて、広げると・・「わ~、お花みたい♡」と、ニコニコうれしそう。どんな仕上がりになったのか、2月の末に持ち帰りますのでお楽しみにしていてください。

たんぽぽさんのリズム発表会の練習に混ぜてもらったり、年長さん年中さんの舞台を観て刺激を受け、舞台遊びをするさくらんぼさんです。

寒くても元気いっぱい!

立春が過ぎましたが、まだまだ寒い毎日です。冬を楽しむ年少組の子どもたちの様子をお楽しみください。

大きい組のお友達の楽しそうな様子をみて、たんぽぽさんもドッチボールに加わりました。どこまでもボールを追いかけていったり、当たってもアウトにならない特別ルールです!年中、年長さんもたんぽぽさんには優しく投げてくれています。

『仲間』との遊びを楽しむ姿がたくさん見られます。

2月7日屋上のプールに氷が…。残念ながら見に行った時は、溶けて消えてしまっていましたが、手を入れ「冷た~い」と大喜び。寒くても元気いっぱいのたんぽぽさんでした。次回の更新もお楽しみに。

「鬼は~外!」元気に豆まきをしました

2月3日は節分。文字通り『季節を分ける日』です。明日の立春を前に幼稚園の邪気を払い、みんなの1年間の健康を祈り、豆まきを行いました。

『ひいらぎいわし』のいわしの匂いと柊のチクチクは鬼が嫌いなもの。今日は玄関やお部屋の入り口に飾ってありました。子どもたちも手にとって「くさ~い!」と鼻をつまんでいました。

みんなで玄関に豆をまき、ホールに集まっていると…鬼が現れました!
こわがりながらも必死に豆をぶつけていました。「おには~そと!」勇気を振りしぼる子どもたちでした。

鬼が逃げて行ったあと、『まめまき』の歌を歌いました。幼稚園の鬼を追い払い、みんなの心の中からよわむし鬼やいじわる鬼、おこりんぼ鬼もいなくなったことでしょう。

かもいようちえんは日本の伝統文化や風習を大切にし、日々の保育の中にも取り入れています。活動を通して子どもたちの心に残ってくれることを願っています。

さくらんぼさんも始まりました

さくらんぼ組も3学期がはじまりました。永森先生の体操の時間ではたんぽぽ組さんと一緒に、ボールを投げる→拾う→次のお友達に渡す→待つの流れがわかり、楽しく参加することができました。お正月遊びの仲間に入り、難しいながらもお兄さんお姉さんの真似をして楽しみながあそんでいます。この経験が来年の活動へとつながって欲しいと思います。

短い学期ですが、外で体をたくさん動かして元気いっぱい過ごしたいと思います。

お正月遊び、挑戦中!

かもいようちえんでは、日本に古くから伝わる伝承遊びを大切にしています。その遊びには、子どもたちが育っていくための器用さや巧緻性、言葉などが自然に身につくように、うまく組み込まれています。
子どもたちはこの時期『お正月あそび』としてそれらを経験しています。
たんぽぽ組さんも大きい組のお友だちのまねをしながら、挑戦する姿が、見られるようになってきました。

「かたつむりみたいに巻くんだよ」や「こうやって横からね」など、子どもなりの言葉で伝え、それにうなづいている姿は見ていて微笑ましく感じます。

『技』の伝承と同時に『心』も伝わるお正月遊び。保護者の方のご参加も日に日に増えています。来週もどうぞ遊びにいらして下さい。