興味が行動へ!   (キッズ・うさぎぐみ)

「2月は逃げる」と言いますが、本当にあっという間に過ぎてしまった2月でした💦キッズルームで過ごす時間も少なくなってきたうさぎぐみ(2歳クラス)の子どもたち。でも、そんなことは意識せず、興味いっぱい!やってみたいこといっぱい!の毎日でしたよ。

うさぎぐみの保育室に豆まき遊びが楽しめるコーナーが登場!好きなオニをめがけて豆(丸めた新聞紙)を投げて遊びます。近くから遠くから、強さやコースもコントロールし、見事ゴールの中に豆が入ったら宝物のように下に集まる・・・何通りも遊びが楽しめるので、長~く盛り上がっていたコーナーです。子どもだけでなく、通りすがりに必ず投げる施設長の姿も・・・(笑)。この豆まきセットも、保育士考案の手作り(自信作😊)です!
はさみが自分の思うように使えるようになると、製作遊びの世界が広がるようです。あれを使いたい!こんな風にしたい!次はこうしよう!どんどん創作意欲が増し、集中力も持続します。はさみを使いたい!という興味から、本当に手先が器用になりましたね。
2月ですから、氷ができるくらい寒い日もありました。高槻双葉幼稚園の園庭で何かを見つけて集まって来る子どもたち。「何これ~⁉」は興味が芽生える合言葉!手で触る、足で踏む・・・冷たい!溶ける!濡れる!なくなった~!一人一人のいろんな興味が言葉になって出てきます。
秘密の苗を植えて、何ができるかワクワクしながら育ててきたうさぎぐみさん。いよいよ収穫の時です!「やっぱりブロッコリーやな。」うすうす、そうじゃないかなぁ・・・と思っていた子どもたちは、食べてみて味で確信!「やっぱりブロッコリーやん!😊」興味とワクワクが長い期間持続しましたね。
高槻双葉幼稚園のフレンズクラスさんで、一緒に給食を食べました。大きなお部屋でたくさんのお友だち。4月から仲間入りする新しい世界です。最初は緊張気味だったうさぎぐみの子どもたちでしたが、近くに座っていたお兄ちゃんお姉ちゃんがたくさん話しかけてくれて、楽しい食事タイムになりました。「また来てね~!」「また来るね~!」お互いに楽しみにしてくれたら嬉しいです。

子どもたちの持つ興味は、知りたい、やってみたい、考えたり工夫したり、皆で力を合わせたり・・・遊びや学びの無限の可能性に繋がっています。そんな経験をいっぱい積み重ねて育っていく子どもたちの姿が、これからも楽しみです!

遊んで学ぶ!  (キッズ・りすぐみ)

1年で最も寒いと言われる時期ですが、寒い日と暖かい日どちらもある2月でしたね。りすぐみ(1歳クラス)の子どもたちにとっては、寒い、冷たいを感じながら、雪や氷などの冬の自然への興味を膨らませ、しっかり戸外遊びを楽しめた2月でした。

節分遊びを楽しんでいた頃に、高槻双葉幼稚園の園庭に大きなオニが登場!幼稚園の子どもたちは玉入れの玉を投げて遊んでいましたが、りすぐみさんはオニの口に恐る恐る玉を食べさせてあげていました(笑)・・・やっぱりちょっと怖いね💦
ふたパークのお山の奥の滑り台・・・いました、いました!りすぐみさん!まだ滑ったことのない大きくて高い滑り台の周りを、列になって登ったり下りたりしています。いつもうさぎぐみ(2歳クラス)や幼稚園のお友だちが滑っている様子を、ちょっと怖そうな・・・でも憧れのような顔で眺めています。今は滑り台への夢を膨らませながら、皆で一緒によいしょよいしょを楽しんでいるりすぐみさんです。
砂場の周りの木枠の所に頭をのせて一休み⁉砂場ではあまり見ないこの光景(笑)・・・面白そうなことはどんどん真似っこ😊一緒に楽しいを共感している子どもたちです!
寒~い日もありました!園庭で見つけた氷のかたまり。何これ?冷たい!触ったり、持ったり、透かして見たり・・・そのうち、足で踏んで割っていました。色々なことを試しながら、冬の自然にも触れていましたよ。
園庭で何やら共同作業をしているりすぐみの子どもたち。どうやら小さいスコップで水たまりの水を手押し車に集めているようです。最初は手押し車が水たまりからもっと遠くにありました。近くに移動させたのは遊びながら色々考えている証拠ですね。そのうち小さいスコップが別の物に変わったりするのかしら・・・ワクワクする保育士たちです!

寒い時期でもお外遊びが大好きなりすぐみの子どもたち。季節を感じながら四季折々の自然に触れ、しっかり遊んで学んでいる子どもたちの姿に、育ちの確かな手応えを感じます。