園に広がる春の訪れ🌸

園内に、たくさんの“春”がやってきました🌷

12月に子ども達と一緒に植えたちゅうりっぷの球根。

「ちゅうりっぷを うえています!」の看板を立てて、水やりをしたり、雑草を抜いたりと、毎日様子を見たりしながら、みんなで大切に育ててきました。

そして今月に入り、ついに芽が…!

それを見つけた子どもたちは、

「みてー!」
「ちゅうりっぷが おかおを だしてるよ!」
「ちゅうりっぷの なかに おやゆびひめが いるかな!」

と、大喜びでした😊

「なにいろの おはな かな!」とワクワクしながら話す姿も見られ、赤色のちゅうりっぷが咲くと「かわいい!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。

そして、ちゅうりっぷのお歌を歌いながら、
「あか しろ きいろ〜♪ だから、あかの つぎは しろいろの ちゅうりっぷが さくのかな!」
と想像を膨らませる姿もとても微笑ましかったです。

そのほかにも、カブから咲いた菜の花に顔を近づけて
「いい においが するー!」と春の香りを楽しんだり、

園庭では彼岸桜が咲き、ひらひらと落ちてくる花びらを嬉しそうに拾う子ども達の姿も見られました🌸

身近な自然の中で、たくさんの発見や喜びを感じてきた子どもたち。
この一年の中で育まれた豊かな感性や優しい気持ちが、これからも大きく花開いていきますように…✨