ふしぎいっぱい!氷の発見!

とても寒い日が続いています。
そんな朝、園庭から「できたー!!」という大喜びの声が聴こえてきました。

行ってみると、昨日から器に入れていたお水が、見事に凍っていたそうです!

「ぴかぴかの こおり!」
「めっちゃ おもたくなってる!」
「おみずをながしたら、しゃきしゃきのこおりがでてきた!」

目を輝かせながら、次々に発見を教えてくれる子どもたち。

前日から「こおりをつくっています!」という張り紙をして、楽しみに待っていたようです。

お部屋に持っていくと、そこでもたくさんの気づきがありました。
だんだんお水に変わっていく氷を見て、

「おひさまが あたらないように マットを おこう!」
「うえからも おひさまが あたってるから、やねをつくろう!」
「おくばしょも たいせつやなぁ!」

と、どうすれば氷が溶けにくいかを一生懸命考える姿もありました。
「でっかいバケツに いれると なかなか こおらないで!」という声もあり、経験からの学びが広がっていきます。

お水の中に葉っぱを入れて氷を作ってみたり、割れた氷を見て
「おかしの こおりみたい!たべたい!」と、かわいらしい声も聞こえてきました。

寒さの中だからこそ出会えた、冬ならではの不思議と発見!
子どもたちの「なんで?」「すごい!」が、今日もたくさんあふれていました。