夏遊びの取り組み~つき組~

夏遊び前日まで

つき組では、夏遊びの話し合いから魚釣りを作ろう!ということで、魚釣りづくりに取り組みました。「素材はどうする?」「魚釣りに必要なものは何かな?」とみんなで話し合いを行い、何が水に浮かぶか実験をして、牛乳パックやプラスチック容器で魚を作ることになりました。

夏遊びの日は年少さんや年中さんも遊ぶので、釣り竿は「やさしめ(かんたん)」と「難しめ」の2種類を作ることになりました!!話し合いの中で、『やさしめ』はマグネット、『難しめ」はモールで作ることが決まり、早速製作開始です!!

海に住む生き物を楽しく描いて、上手にはさみで切ることができました。

もう一つ製作をしていたのは…「自動販売機」ならぬ「券売機」です!!話し合い活動の中で、「自動販売機を作りたい!」と言ってくれたお友だちがおり、「釣り竿を販売する?」と「券売機づくり」に発展していきました。段ボールを積み立て、「自動販売機はこんな画面があったよね」「取り出し口があったよね」とイメージしながら製作をしていました。

つき組の券売機では「やさしめ」か「難しめ」かレベル別のカードを作りました。カードには「頑張ってね」「こうやって釣るよ!」など応援メッセージや釣り方のイラストが描かれていました!たくさんのお友だちが釣ることを考えて、描いているのだなと感動しました!!

夏遊び前日にはお試し釣りをしました。券売機のお店屋さんごっこを楽しんだり、「釣れたね!」と喜ぶ半面、「難しめ」が「とても難しい」ことに気が付いた子どもたち…

教室に帰って、釣り紐が長いことに気づき、短く上手に修正していました。

【当日の様子】

当日は年少さん・年中さんからも大盛況のコーナーになり、券売機のお店屋さんも「こうするんだよ」と優しく教えるお姉さん・お兄さんの姿が見られました!

年中さん・年少さんのスライムや水中めがね、ほし組・ゆき組の的当てやウオータースライダーも全力で楽しむことができました!

途中でマグネットが紐から外れて修理をしたりハプニングもありましたが、この経験を通してたくさんの気づきを得た子どもたち。2学期3学期もたくさん発見をして、幼稚園生活を楽しんでほしいです♡