生活発表会

生活発表会に向けて、1月入って各クラス一つのお話で遊んで進めてきました。2月になって舞台での練習が始まり、広い舞台に子ども達は興奮したり、見られることにドキドキしたり、様々な反応がありました。

2月17日(土)には生活発表会が行われました。
今年はコロナ前に戻り、1部(年少・年中・年長)に3クラスあり、2部・3部と分かれ、保護者の方には、自分の子どもだけではなく、年少~年長の成長も見ていただきました。

当日の様子はありませんが、予行演習の様子です。

年少
お友達と一緒にいろいろな登場人物になって、やりとりを楽しみました。

つぼみ「おやすみ くまさん」

年中
登場人物の気持ちも考え、クラスで話し合いながら、遊びを進めてきました。年少さんよりはセリフも多くなります。道具も大事な役割と、子ども達で出し入れします。

もも「まじょのデイジー」

劇の最後には歌を歌いました。(全クラス)

年長
クラスで、お話の登場人物の気持ちなどたくさん話し合った年長。自分たちでお話を進め、子ども達で役割を話し合ったり、必要な道具を作ったりして進めてきました。一人で出る場面も多く、声がお客に届くようにと、日に日に声が大きくなっていきました。

きく「森は生きている」

生活発表会当日は、ドキドキ緊張でいつもの姿が見られなかったり、いつも以上に張り切ったり、様々な姿が見られました。終わって部屋に戻った子ども達は「終わった~」「緊張した~」「たのしかった」と…

長い時間一つのお話をみんなで取り組んできた過程があるからこそ、クラスみんなで作り上げた達成感はとても大きかったと思います。また一つ子ども達の成長した姿が見られました。