園からのお知らせ

はだかのおうさまの見どころはココだ!

なにやら、さくら組は悩んでいます・・・何を悩んでいるかというと、おわかれ会での劇『はだかのおうさま』に使う裸の服をどうするか?

なにやら思いついたようです。

色々なことを試してみると、ある一人の子どもが「コーヒーをかけるのはどう?」 「やってみよ~う!!!」

明日は、聖ミカエルこども園での最後のおわかれ会。お客さんに楽しんでもらうのを楽しみに取り組んできました。

お洒落の好きな王様のためにさまざまな衣装で登場します。はだかの王様の衣装はどんな服が完成したのか、是非楽しみにご覧ください。

王様のお出ましだ~~~~!!!

節分の日の集い

一日遅れてもも組からさくら組までホールに集まって節分の由来や鬼が嫌いな物の話を聞きました!「鬼は豆とイワシとヒイラギが嫌いなんだよ」と写真を見ながら話をすると真剣に聞いてくれた子どもたち。

クラスで作った鬼の制作も「すごーい」と言いながらじーっと見ていました。

お楽しみのペープサートもみんな驚いたり声を上げる姿もありました。

今年もさくら組の子どもたちが作った鬼のお面を被って各クラスを回りました!

つくし組の子どもは鬼が現れても”キョトン”。泣くことはなく、じーっと鬼を見ていました!

ひよこ組は、鬼が来ると大号泣。練習していた「鬼は外、福は内」も言えないぐらい泣いていました。

もも組は、鬼が来る前は全然平気!鬼が来たら必死に作った豆を投げたり、鬼が怖くて泣く子どももいました。

ちゅうりっぷ組は、”ドンドン”という鬼が来た音にびっくりしてみんなしゃがみこみましたが、泣く子どもは少なく、笑顔で作った豆を投げていました。

ちょうちょ組は「鬼は外、福は内」と笑顔で元気よく豆を投げていました。

全クラスを回ってやりきった顔のさくら組の子どもたち!大成功~!!!

豆をたくさん投げたり、怖がらせた後はみんな楽しみの給食!

一年間、みんなが元気にすごせますように~!!

1.17

阪神淡路大震災から30年が経ちました。

朝から”祈り”に包まれた神戸。ミカエルこども園では、全園児が地震・津波の避難訓練に参加しました。

次に、津波を想定して、ホールへ避難しました。

30年前に神戸で大きな地震があり、建物が崩壊し火事が起きた事、食べ物が満足に得られなかったこと、沢山の尊い命が失われたことなどを、分かりやすく子どもたちに伝えました。

クラスに戻ってからも、担任の先生から地震についてさらに詳しく話を聞きました。防災教材を通して、避難時のやってはいけない行動や正しい行動についても学びました。

あるクラスでは、「地震が来た時に、窓の近くで頭を隠して座り込むのは、どうかな?」の問いかけに、「ダメー!!」「窓が割れちゃう!」という答えが返ってきました。

子どもたちから、「地震の時は、どうだったの?」と地震を経験した先生に、質問をするような姿もありました。

また、ピクトグラム(非常口マーク)を探しに園内をまわりました。

どのクラスの子どもたちも、いつもとは違った真剣な姿が見られた一日でした。

平和を守るミッション完了

12月にYMCA国際協力機構のリーダーが平和を守るミッションのお願いとお話をしに来てくださいました。あれから・・・

平和ってなんだろう?一人ひとりが考える良いきっかけとなりました。さくら組の当番の子どものお祈りは、世界の友だちの平和を願う言葉が増えました。

『世界のみんながお腹いっぱいご飯を食べれるようにしてください』『世界の戦争がはやく終わりますように』『みんなが思いっきり遊ぶことができるようにしてください』 平和を守るミッションを頑張ってきました。

今日は、YMCA国際協力機構のリーダーが聖ミカエル認定こども園のみんなが持ってきてくれた募金を取りに来てくださいました。

さくら組の子どもが聖ミカエル認定こども園を代表してみんなの想いと募金を手渡ししました。

たくさんのご協力を頂きましてありがとうございました。

私たちが今の暮らしに感謝しながら、この幸せが世界中に広がっていきますように・・・♡

クラリネットってかっこいい~

今日は、ホールからとても美しい音色が聴こえきました。

中を覗いてみると・・・

【クラリネッティッシモ】の方々が!

聖ミカエルこども園のさくら、ちょうちょ組のためにクラリネット3重奏を演奏して下さいました。

どんな曲を聴かせていただいたかというと・・・

モーツァルトの曲を始め、運動会でさくら組が踊ったパイレーツ・オブ・カリビアンの曲まで。みんなで一緒にうたった曲もありました。みんな目を輝かせ、耳と心で感じたひと時でした。