☆氷あそび☆

雪が降り、翌朝の運動場や園庭には、氷や雪が残っていました。
外であそびたい!と朝から楽しみにしている子どもたち。
スコップや手で雪や氷を集め、「めっちゃ冷たい!」「真っ白でふわふわ~☆」「冷たくてかき氷みたい!」「固くてツルツルしてる!」などと、お友だちと感想を伝え合いながら、氷あそびに夢中になっていました。

☆夢ぐみ(1才児)

☆星ぐみ(2才児)

☆風ぐみ(3才児)

虹ぐみ・空ぐみさん(4・5才児)は、園長先生と一緒に雪だるま作りに挑戦です♪
「手が冷た~い!!」と言いながら、雪をしっかり手で丸め、親子雪だるまの完成です☆
「雪だるま可愛い~☆」と周りのお友だちも集まり、中には雪だるまを見て、手を合わせて拝んでいる子どももいました♪

お部屋に戻る時には、「雪だるま溶けちゃうのかなぁ・・・。」と心配する子どもたち。
お昼には溶けてしまいましたが、冬ならではの『氷あそび』を通して、雪や氷の感触や変化を体験しながら、寒さに負けず元気いっぱい楽しむ、弁天っ子たちでした♪