おにのお面の製作

2月3日の節分に向けて、年少組さん、年中組さん、年長組さんが鬼のお面を作りました。

年少組さんは、子ども達が鬼をイメージしやすいように、担任の先生がお話をしてから製作を始めました。「鬼さんの目はどんな感じ?」「鼻や口はどんな形かな~?」の質問に「強そうなおめめ!!」「鼻はおおきいよ♪」などの声が返ってきていました。
鬼さんの顔を想像しながら作っていたようです!(^^)!

年中組さんのお部屋では、「こんな大きな顔だよー」「まん丸おにさんになった!!」などのハサミで紙をチョキチョキ切りながらお話している声が聞かれました。鬼さん、どんなお顔かな~と悩みながら目や口を作ってお顔を配置。
みんな真剣な顔で作っていました。

年中組さん♪ステキなお面が出来上がりました!!

年長組さんの製作では、赤鬼、黄色鬼、緑鬼、青鬼…まずは自分で色を決めて、角も一本にしようか、2本にしようか、しましま模様をつけようか…とそれぞれにじっくりと考えながら作っていました。

鬼の髪は毛糸の素材を使い立体感をつけました。

強そうな立派な鬼、優しいお顔の鬼、それぞれにオリジナルのお面が完成しました!!

2月3日の節分の日は、カッコいいお面をつけて「鬼は外ー!!」「福は―内‼」鬼退治だ~\(^o^)/