サンタが園にやって来た(12月17日)

 子どもたちが楽しみにしていたクリスマス会が行われました。当日は、遠くにあるサンタの村からサンタさんが来てくれました。舞台に現れたサンタさんを見て、大ホールには驚きと歓喜の声が響きます。クラスで決めた質問を代表になったお友達が直接サンタさんに聞きました。「サンタさんの好きな飲み物は何ですか。」「寒いお空をそりに乗って動いているから、温かいミルクが好きなんだよ。」などとサンタさんからなるほどのお話をたくさんしてもらいました。その後、サンタさんからプレゼントをもらい、またもや大興奮でした。「お家にも来てね。」とお願いする子どもたちはとても可愛かったです。この日に向けて、幼稚園はどこもクリスマスの飾りでいっぱいです。

交通安全教室(12月13日)

 神戸西警察署から警察官と交通指導員の3名の方々に来ていただき、大ホールと園庭を使って、年長さんを対象にした交通安全教室を実施していただきました。まず、大ホールで信号の意味や横断歩道の渡り方を手品や腹話術を使って楽しく教えていただきました。手品も腹話術も本格的で驚かされました。子どもたちも興味津々で教えていただいた内容はしっかりと覚えられたようです。その後、ビデオを見せていただき、園庭に出ていきました。園庭では、実際の信号を使って横断歩道の渡り方を訓練しました。みんなも真剣に取り組んでいました。もうすぐ小学生になる子どもたちには、とても意味のある時間になりました。

もちつき大会(12月11日)

 子どもたちが楽しみにしていたもちつき大会が行われました。最近は、地域や家庭ではもちつきをなかなか見ることがなくなってきました。そこで、園でもちつき大会を実施することで、五感を使っておもちができるまでの過程を知ることできたり、季節を感じることができたりできるのではと考えています。この日は、もちつきに使う様々な道具をクイズなどで知った後、実際に使っている蒸す道具や臼や杵などに触れたり、蒸したもち米を味わったり、煙などの臭いを知ったりすることができました。年長さんは代表して、もちつきもすることができました。また、父母の会の皆さんがお手伝いをしてくださり、みんなで作り上げる行事として今後も発展していくのではないかと感じました。

子育て支援(12月5日)

 2歳未就園児を対象にした「わくわく教室」が毎週行われています。この日は、ブロッコリーの収穫と野菜の観察をするために、お友達と手をつないで園の畑に出かけました。畑で見るブロッコリーの大きさに驚いた子どもたちでしたが、先生に手伝ってもらって収穫したブロッコリーを手にするとにっこり。その後は、キャベツや白菜など違う野菜を見て回りました。重たいブロッコリーが入ったバッグを必死で持っている子どもたちの様子がとても可愛かったです。

年少(11月29日)

 音楽会が近づくいてきました。廊下を歩いていると幼児さんのどの教室からも歌声や楽器の音色が聞こえてきます。ところが、みかんさんの教室からも同じように音楽が聞こえてきました。おやっと思い、中の様子をのぞいてみると、円になって先生のビアノに合わせ、楽しそうに鈴を鳴らしていました。リズムに合わせて、音が出せるようになっていて驚きです。

 教室の壁には制作物が可愛く飾られていました。

 その後、りんごさんといちごさんの教室を訪ねると、りんごさんは楽しそうにクリスマス制作に取り組んでいました。いろいろな色のパスを使って自由に模様を作っていました。丸を描く子、直線を描く子、点を打ち付ける子など様々な模様が出来上がっていきました。また、ツリーに回。

 いちごさんも負けじとお花紙をくしゃくしゃに丸めたり、びりびりとちぎったりして飾りづくりを楽しんでいました。

 壁に飾られた作品も素敵でした。

年少(11月28日)

 年少さんの教室や廊下は秋の制作で出来上がった作品が飾られて、とても華やかな雰囲気です。秋の遠足で見つけたどんぐりや畑で掘ったさつまいもが、生き生きと描かれていたり、かわいい飾りに変身していたりと見ごたえがあり、子どもたちの成長が見て取れます。一つ一つの活動は子どもたちにとれば遊びです。その遊びを楽しむことを通して、色々なことを身につけてくれればと思います。

冬の作品も準備中です。

子育て支援(11月27日)

月に一度、ホームページのお知らせ欄から募集し、実施している1歳未就園児の親子教室「てんとうむしクラブ」が開かれました。2階のピロティを使って、運動遊びをしました。用意されたサーキットをお家の人に手伝ってもらいながら回ります。慣れてくると、順番に並んで滑り台を使うこともできるようになりました。

避難訓練(11月26日)

 毎月行っている避難訓練がありました。今回は、予告をせずに突然警報が鳴りました。今までの訓練の経験を思い出して、対応しなければなりません。しかし、子どもたちはしっかり放送を聞き、先生の指示に従って、とても冷静に行動することができていました。また、この日は、119番の通報訓練と水消火器を使った初期消火の訓練も同時に行いました。園児たちは、その様子を見て、自分たちが守られていることを感じてくれたようです。

年少(11月20日)

 この日は、園外保育に西神中央公園に行きました。年長さんや年中さんは1学期にそれぞれ行ったので、年少さんはやっと行けるとワクワクしていました。みんなで園バスに乗って出かけました。広い公園には大きな遊具や芝生の広場があって、してみたかったバルーンやリレー遊びもできました。日差しも気持ちよく、目いっぱい楽しむことができました。

年長(11月18日)

 今月から新しい園庭で遊ぶことができるようになりました。そこで、今回、ヴッセル神戸のサッカー教室をしてもらうことにしました。ヴッセル神戸で育成に関わる4人のコーチに来ていただき、年長さんが広くなった園庭で思い切り走ったり、ボールを蹴ったりと体をいっぱい使ってサッカーに取り組みました。コーチの指導はさすがプロです。子どもたちに立ち止まる余裕を与えず、集中して体を動かし続けられるよう工夫した場を用意してくださいました。後半は、クラスごとにゲーム形式の練習をしました。そこでも、誰もがボールに触れ、蹴る経験ができるようにうまくボールを回してくださいました。最後は、全員で記念写真を撮りました。わずか1時間でしたが、とても内容のある時間になり、年長さんたちも満足な表情でした。