氷が張ったよ(1月10日)

 昨日、園庭に水を入れて置いたカップの様子が気になるちゅうりっぷ組さんは、早く外に出てその様子を確かめたくて仕方ありません。園庭に出る扉を先生が開けると、一斉にカップのところへ飛んでいきました。「氷が張ったよ。」と大きな声が聞こえてきます。子どもたちは、実験が成功したので大興奮です。

 理事長先生から「園庭の地面にも氷があるよ。」と教えていただいたので、園庭を探してみると、きれいな霜柱を見つけました。4~5センチメートルはある長いもので、土を持ち上げるように立つ霜柱に、また、大興奮でした。しばらくすると、年中さんも出てきて、不思議そうに見ていました。

 ほかにないか探してみると、こんな氷も見つかりました。

年中(1月9日)

 この日は、年中さんも体育指導がありました。年長さんに向けて運動会も意識し、体幹を鍛える運動遊びを楽しみました。片足バランスでは、ぐらつかない様に体重を足の裏にしっかり乗せようと工夫していました。ブリッジにも挑戦しました。初めてなのに上手にできる子が多くて感心しました。来年の運動会では、きっと、年長さんらしい姿を見せてくれることでしょう。

年少(1月9日)

 今日は、体育指導がありました。山本先生から四つん這いでお尻を上げて歩行する運動を教えてもらったり、鉄棒で鳥や布団に化けて遊んだりと楽しい時間を過ごしました。友達が上手にしていると拍手をしたり、困っていると応援したりするなど自分だけでなく周りの友達の様子を見ながら関わることができていました。

 「今夜から明日にかけてすごく寒くなるよ。」と先生から話を聞いたちゅうりっぷ組では、氷を作ろうと決めました。「氷は水が凍ったものだ。」「水をカップに入れてお外に置こう。」「それだけではつまらないから何か中に入れよう。」とどんどん話は進み、早速準備したカップを外に置きました。

 しばらくして、理事長先生から「軒下より寒いところに置いたほうがいい。」と教えてもらい、園庭の遊具に置くことにしました。

 明日、子どもたちが考えた通りに氷ができますように。

乳児(1月8日)

 一段と冷え込んだ朝でしたが、園庭を見るとみかん組さんが凧を飛ばそうとしていました。自分たちで作った凧だけに、飛ばす姿からは自信満々の気持ちが伝わってきます。元気に走り回り、凧と一緒に飛んでいきそうなほどでした。まさに子供は風の子ですね。

3学期始業式(1月8日)

 今日は3学期の始業式が行われました。まず、園長先生から一つ学年が上がる準備をしましょうとお話がありました。続いて、終業式で約束した冬休みの暮らし方の振り返りをしたり、お正月の体験を思い出したりしました。また、楽しかったことをみんなに伝えたり、「ゆき」や園歌を歌ったりして、3学期の生活に期待を高めていきました。また、式が終わると、教室で久しぶりに会った友達と楽しそうに会話する様子が見られ、新学期の雰囲気が伝わってきました。

冬の暮らし~園では元気に過ごしました~

 あけましておめでとうございます。明日からは、3学期が始まります。冬休みを園で過ごした子どもたちは、しっかりと給食やおやつを食べたり、寒さに負けず外遊びをしたり、季節の遊びを楽しんだりと元気に園生活ができました。

2学期終業式(12月20日)

 今日で2学期が終わりました。大ホールでは、終業式が行われました。まず、2学期の出来事をスライドショーで振り返りました。いろいろな行事の映像が映し出されるたびに、子どもたちは感想を口々にしていました。そこで、司会の先生は、「2学期心に残った行事は何でしたか。」と子どもたちに質問します。すると、一斉に手が上がり、マイクを向けるとなぜ印象に残ったのかと理由をつけて説明してくれる子まで現れました。とても盛り上がった時間でした。その後、クリスマスソングや園歌を歌い、「良いお年を」と挨拶をして締めくくりました。

 終業式の後、教室を回ると、学級閉鎖でクリスマス会に参加できなかったきりん組にはサンタさんからプレゼントが届いていました。大掃除に取り組む学級、正月遊びやリズム遊びをする学級、制作などを言葉をかけながら返す学級など、それぞれが最後の一日を工夫して過ごしていました。

 なんと、乳児さんのお部屋でも大掃除をしていました。ていねいに床をふく様子がとても可愛かったです。゜

避難訓練(12月19日)

 今回の避難訓練は不審者対応の訓練でした。園内に不審者が侵入し、教職員が対応します。その間、子どもたちは教室で不審者を刺激しないようにかたまって静かに身を隠していました。その後、犯人が確保されたという放送があり、園庭にクラスごとで避難しました。みんなが集まると先生から不審者侵入の際の合言葉を確認されたり、「いかのおすし」の約束の話を聞いたりしました。子どもたちは、とても落ち着いて動くことができました。日々の積み重ねの成果だと思いました。

サンタが園にやって来た(12月17日)

 子どもたちが楽しみにしていたクリスマス会が行われました。当日は、遠くにあるサンタの村からサンタさんが来てくれました。舞台に現れたサンタさんを見て、大ホールには驚きと歓喜の声が響きます。クラスで決めた質問を代表になったお友達が直接サンタさんに聞きました。「サンタさんの好きな飲み物は何ですか。」「寒いお空をそりに乗って動いているから、温かいミルクが好きなんだよ。」などとサンタさんからなるほどのお話をたくさんしてもらいました。その後、サンタさんからプレゼントをもらい、またもや大興奮でした。「お家にも来てね。」とお願いする子どもたちはとても可愛かったです。この日に向けて、幼稚園はどこもクリスマスの飾りでいっぱいです。

交通安全教室(12月13日)

 神戸西警察署から警察官と交通指導員の3名の方々に来ていただき、大ホールと園庭を使って、年長さんを対象にした交通安全教室を実施していただきました。まず、大ホールで信号の意味や横断歩道の渡り方を手品や腹話術を使って楽しく教えていただきました。手品も腹話術も本格的で驚かされました。子どもたちも興味津々で教えていただいた内容はしっかりと覚えられたようです。その後、ビデオを見せていただき、園庭に出ていきました。園庭では、実際の信号を使って横断歩道の渡り方を訓練しました。みんなも真剣に取り組んでいました。もうすぐ小学生になる子どもたちには、とても意味のある時間になりました。