子育て支援

ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

8月5日は、ヤクルトの方に来ていただき、出前授業「おなか元気教室」をしていただきました。まず、1部は年少さん向けに、エプロンシアターをしていただきました。子どもたちは「食べ物はいろいろなところを通っていくだね。」「小腸の長さは6メートルもあるんだって。すごーい。」と興味津々でした。

続いて、お腹が元気になるためにどうしたらいいかを「おなかくんの約束」で教えていただき、ヤクルトマンと楽しくお腹体操をしました。

2部は、年中さんと年長さんの番でした。映像でお腹の仕組みや、よい菌と悪い菌などについて学びました。また、「おなか元気のお約束」も教えていただきました。

最後は、年少さんと同じようにヤクルトマンと楽しく体操をして終わりました。

また、お昼のおやつの時には、プレゼントしてくださったヤクルトを美味しくいただきました。

エコロコたいけん「だんごむしたいけん」

8月1日(金)に、三田市にある兵庫県立人と自然の博物館から角田さん(体験コーディネーター)に来ていただき、身近な自然を深く味わうエコロコたいけんを子どもたちと一緒にしていただきました。大人気のプログラムで、毎年申し込んでいるのですが、これでやっと2回目の実施です。1階のピロティーで挨拶をした後、早速外に出て虫集めをしました。最近の猛暑で虫たちも避難しているのか、なかなか見つかりません。それでもみんなで探すと何種類かの虫を捕まえることができました。ダンゴムシは畑で捕まえてきました。

子どもたちは、集めた虫を虫かごに入れ、大ホールに移動しました。ここでは、まず、捕まえた虫の名前を教えてもらいました。ダンゴムシやワラジムシ、ハサミムシなどのほかにヨモギハムシという珍しい虫もいました。捕まえたお友達は少し誇らしげで嬉しそうにしていました。ダンゴムシの雄雌の見分け方や食べ物などを教えてもらった後、ジッパー付きのビニール袋に虫を入れ、OHCで拡大してスクリーンに映し出して、全員で観察をしたりしました。ビニールの袋を薄くのばしているので、裏からはお腹や足の付け根が大きく映つり、いつもは見ることができない様子を見ることができました。ハサミムシの発達した後ろ足は、まるで陸上選手の筋肉のようで子どもたちも驚いていました。

たっぷり観察し終わると、ダンゴムシの紙芝居をしてくださいました。教えてもらったダンゴムシの特徴がクイズになっていて、子どもたちは振り返りをしながら見ることができていました。最後は、みんなで、ダンゴムシポーズをして遊びました。楽しく学べるとても良い時間でした。

わくわく教室の7月🌽🍉

5月から始まった、わくわく教室も3ヶ月が経ち、1学期が終わりました。5月は、母子分離で過ごすことの不安から、涙を見せる子どもが多くいましたが、今では『いってきます!!』と登園し、笑顔で過ごすことができています☺

県立こどもの館主催の親子ふれあい遊びでは、地域の方も参加してくださり、楽しい時間を過ごすことができましたね⭐わらべ歌をうたったり、親子でふれ合ったりと、子どもたちや保護者の方の沢山の笑顔を見ることができた時間となりました!

夏野菜収穫では、苦手な野菜も自分で収穫することを喜び、喜んで持ち帰る姿が見られました✨様々な野菜の収穫体験を通して、収穫の楽しさを味わったり、苦手な野菜が少しでも食べられるようになれば嬉しく思います♪

フィンガーペインティングでは、みんなで一つの大きな魚を作りました🐟手形が付くことを喜んだり、色が混ざることを楽しんだりしていました。両手に沢山の絵の具を付けながら、絵の具の感触も楽しむ姿が見られました⭐

登降園時の身辺整理も、すすんで用意をする姿が少しずつ見られるようになってきました!

今日から夏休みに入ります🌻体調や怪我に気を付け、たくさん遊んで楽しい思い出を作ってくださいね♫2学期、元気いっぱいの皆に会えることを楽しみにしています😊💕

わくわく教室の6月🐸☔

園生活も慣れ、笑顔で過ごす時間が増えてきました!登降園時の身辺整理も、少しずつ自分でしようとする姿が見られるようになりました。

しゃぼん玉遊びでは、大きなしゃぼん玉に大喜び💕しゃぼん玉を飛ばしたり、友達や保育教諭が飛ばしたしゃぼん玉を追いかけたりして楽しんでいました♪『しゃぼん玉がくっついた!』『大きいしゃぼん玉できたよ!』など、会話を楽しむ姿も見られました。

新聞紙遊びでは、新聞紙を布団にして寝転んだり、細長くちぎってしっぽにしたりして遊びました。最初は、どのように遊ぶのか戸惑う姿も見られましたが、友達や保育教諭の真似をしているうちに、少しずつ声を出しながら笑い、楽しんで新聞遊びに参加していました☺

のり遊びや制作遊びでは、スモックを自分で着ようとしたり、鞄にお片付けをしたりと、身の回りのことを自分でしようと頑張っています✨椅子に座って活動に取り組むことができる時間も少しずつ増え、園での活動にも慣れてきました♫

7月は4日間の登園となりますが、夏ならではの遊びや行事を楽しんで過ごしていきたいと思います😆💕

令和7年度わくわく教室が始まりました!

わくわく教室が始まり、3週間が経ちました。

初日は、親子登園で開講式の後、畑に行って夏野菜の苗植え・いちご狩り・園のいちごで作ったジャムでジャムパンを食べました🌟初めての場所にドキドキの表情でしたが、保護者の方と一緒に参加でき、たくさんの笑顔が見られました!

いちごが苦手で、普段食べないと言っていたお友達も、数口食べることができました!

自分で収穫すると美味しいね☺!

朝の会では、少し恥ずかしそうですが、タッチができるようになりました!

朝はまだ涙を見せる姿も見られますが、少しずつ楽しんで活動に参加できる時間が増えてきました。

戸外遊びでは、一本橋を上手に渡ったり、砂場でご飯を作ったりして遊ぶ姿が見られます✨片付けの声掛けをすると、上手にお片付けができました!

室内遊びでは、レゴやブロックを繋げたり、室内遊具で遊んだりして楽しんでいます✨

初めての身体測定では、少しドキドキしながら測定器に乗り、身長・体重を測ることができました!

6月は季節の遊びを取り入れ、楽しく過ごしていきたいと思います♪

🐞てんとうむしクラブが始まりました🐞

本園の子育て支援活動の一つで、未就園の1歳児を対象にした「てんとうむしクラブ」が20日(火)から始まりました。月に一度ですが、園の施設を使って様々な活動をしていきます。この日は、申し込まれた4人のお友達とお母さんが、絵本の読み聞かせを聞いたり、ピアノに合わせて歌を歌ったりした後、園の畑でいちご狩りを楽しみました。

次回以降の開催についてもホームページでお知らせします。ご参加をお待ちしています。

子育て支援(12月5日)

 2歳未就園児を対象にした「わくわく教室」が毎週行われています。この日は、ブロッコリーの収穫と野菜の観察をするために、お友達と手をつないで園の畑に出かけました。畑で見るブロッコリーの大きさに驚いた子どもたちでしたが、先生に手伝ってもらって収穫したブロッコリーを手にするとにっこり。その後は、キャベツや白菜など違う野菜を見て回りました。重たいブロッコリーが入ったバッグを必死で持っている子どもたちの様子がとても可愛かったです。

子育て支援(11月27日)

月に一度、ホームページのお知らせ欄から募集し、実施している1歳未就園児の親子教室「てんとうむしクラブ」が開かれました。2階のピロティを使って、運動遊びをしました。用意されたサーキットをお家の人に手伝ってもらいながら回ります。慣れてくると、順番に並んで滑り台を使うこともできるようになりました。

子育て支援(10月31日)

この日は、わくわく教室のハローウィン。子どもたちは各々ちょっと仮装をして登園です。まず、パーティーで食べるポップコーン作りからスタートしました。前回、自分たちで爆裂種のトウモロコシの実を外し、準備をしました。

子どもたちは、「どうしたら、これがポップコーンになるのだろう。」と不思議な気持ちを持って取り組み始めました。ポップコーンメイカーに実と油を入れてスイッチを入れます。実がどうなるのか興味津々です。すると、ポンポンとはじけて真っ白なポップコーンが出来上がりました。

出来たてのポップコーンはホカホカでおいしかったようです。

続いて、この日のメインイベントのお菓子集めに出かけました。「トリックオアトリート」「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ。」と先生や運転手さん、事務員さんに声かけて、たくさんのお菓子を集めました。

最後は、大きなジャックオーランタンと写真を撮りました。とても楽しい一日になりました。

子育て支援(10月21日)

わくわく教室の子どもたちが、秋をたっぷり味わいました。園バスが園の芋畑に着くと、まず大きな柿の木の下から鈴なりの柿を見上げます。落ちている柿を拾い上げると、「見つけたよ。」と教えてくれます。続いて、お化けカボチャの畑に行きました。「これは何だ?」「大きい。」と興味津々です。怖がることもなく、手を伸ばして、その感触や重さを感じていました。何とか動かそうとチャレンジする子もいました。そして、メインの活動である芋掘りに挑戦です。先生の手を借りながら掘っていくと、さつまいもの頭が見えてきました。「うわあ。お芋さんだ。」と小さい手を懸命に動かし、大きなお芋をゲットです。心地よい秋の時間が流れていました。