年少

年少(1月9日)

 今日は、体育指導がありました。山本先生から四つん這いでお尻を上げて歩行する運動を教えてもらったり、鉄棒で鳥や布団に化けて遊んだりと楽しい時間を過ごしました。友達が上手にしていると拍手をしたり、困っていると応援したりするなど自分だけでなく周りの友達の様子を見ながら関わることができていました。

 「今夜から明日にかけてすごく寒くなるよ。」と先生から話を聞いたちゅうりっぷ組では、氷を作ろうと決めました。「氷は水が凍ったものだ。」「水をカップに入れてお外に置こう。」「それだけではつまらないから何か中に入れよう。」とどんどん話は進み、早速準備したカップを外に置きました。

 しばらくして、理事長先生から「軒下より寒いところに置いたほうがいい。」と教えてもらい、園庭の遊具に置くことにしました。

 明日、子どもたちが考えた通りに氷ができますように。

年少(11月28日)

 年少さんの教室や廊下は秋の制作で出来上がった作品が飾られて、とても華やかな雰囲気です。秋の遠足で見つけたどんぐりや畑で掘ったさつまいもが、生き生きと描かれていたり、かわいい飾りに変身していたりと見ごたえがあり、子どもたちの成長が見て取れます。一つ一つの活動は子どもたちにとれば遊びです。その遊びを楽しむことを通して、色々なことを身につけてくれればと思います。

冬の作品も準備中です。

年少(11月20日)

 この日は、園外保育に西神中央公園に行きました。年長さんや年中さんは1学期にそれぞれ行ったので、年少さんはやっと行けるとワクワクしていました。みんなで園バスに乗って出かけました。広い公園には大きな遊具や芝生の広場があって、してみたかったバルーンやリレー遊びもできました。日差しも気持ちよく、目いっぱい楽しむことができました。

学園祭 幼児の部(10月22日)

10月20日(日)は幼稚園の創立記念日でした。子どもたちには幼稚園のお誕生日とお話をしています。それに合わせて、毎年、父母の会が中心となって学園祭を行ってくださっています。今年も、子どもたちは、ハローウィンと重ねたマントに身を包んで、準備していただいたゲームや体を動かす場などのコーナーを回っていきました。

「さかなつり」

「ボールゲーム」

「たいそうあそび」

「わなげ」

「サーキットあそび」

「かんボーリング」

「楽しかった。」と教室に戻ってくると、父母の会の皆さんがプレゼントを渡してくださいました。いつもと違うわくわくする一日でした。

年少(10月21日)

今日は、年少さんが芋掘りに出かけました。1学期に行った園の芋畑ですが、初めて来たようにウキウキとした様子が伝わってきます。まず、芋畑でご挨拶をして、早速掘り始めました。最初は、深く掘ることに抵抗がありましたが、お芋の顔が見えると俄然積極的に掘るようになりました。そして、たくさんのお芋を自分で収穫できたという満足感でいっぱいになっていました。そのあと、お化けカボチャを見て、大興奮。手でポンポンと叩いていい音を確かめたり、友だちと協力して持ち上げようとしたりとなかなかできない経験ができました。

年少(9月9日)

年少さんが、職員室横のスペースを使って何かをしています。覗いてみると大きなダンボールに模様をつけています。それも手の平でです。白や赤のペンキをべったりつけ、ダンボールに手のひらのマークをつけたり、重ねて塗ったりして模様にしていきます。これは一体何になるのでしょう。

年少(9月4日)

やっと熱中症警戒アラートが出なくなったので、園庭で運動会の演技に取り組みました。園庭に出ると、なんだか楽しそうなものがありました。「面白そう。」「何やろ。」などと盛り上がっていました。

みんなで入場の練習をしたり、体形づくりをしたりした後、待ちに待った競技です。球を的に当てて落とすのですが、みんなで投げてもなかなか当たらず倒れません。まだ、もう少し工夫がいるようです。