年少

春のお楽しみ会・年少

21日(水)は年少さんが春のお楽しみ会を開きました。この時期はまだ集団で行動することには慣れていないので、遠足で園外に出るのではなく、園の施設を使って楽しむことにしました。まず、最初は、かけっこ遊びです。運動会も近づいているので、「走る」ことの楽しさに気づいてほしいと思い、園庭にコースを作って行いました。

次に、子どもたちが楽しみにしていた「ありせタワー」で遊びました。まず、使い方のルールを先生から聞いて、安全な遊び方も教えてもらいました。そして、遊び始めましたが、さっと2階に登れる子もいれば、怖かったり、登り方が分からず立ち止まったりする子もいました。それでも、次第に慣れて、3階から滑り台で降りてこれるようになっていきました。年少さんはまだまだ一人一人の成長段階に違いがあるので、自分に合った遊び方ができるようになってほしいと感じました。

たっぷりありせタワーで遊んだ後は、大ホールを使ってトンネルくぐりと石渡りを楽しみました。

最後はお待ちかねのお弁当タイムです。お家の方に作っていただいたおにぎりを友達に自慢しながら、楽しく食べることができました。

いつもとは違う園での活動をたっぷりと味わうことができました。秋には園外に出かけていきたいと思います。

粘土遊びをしたよ!

初めての粘土遊び!まずは、粘土板を自分のロッカーから取りに行きました。粘土板にはいろいろな絵柄の型があり、形見付け遊びをしました。「いちごはどこかな?あった!」と探すことができると嬉しそうです♡

「次は粘土と粘土べラを取りに行こう!」とお道具箱の蓋を開けて取りにいきます。みんな粘土遊びへの期待が高まっているので、準備も頑張っていました☆

いよいよ、粘土の蓋を開けてみることに!新しい粘土は3列の切れ目が入っていてバラバラに一列ずつ離すことから始まります。ぎゅーっと力を入れると「取れた!」と粘土が離れて2列目・3列目と頑張っていました。

そして、1列にした粘土を小さくちぎっていきます。力がいるので、「うーん。」と言いながら、張り切ってちぎっていました。

粘土べラの中身も気になっていて、一つずつ出していくとゾウ・キリン・ワニなどいろいろな形のへラでワクワクしてきた様子。粘土べラも使いながら、粘土遊びを楽しみました(*^_^*)

「集中して遊んでいます!」

好きな遊びのコーナーで夢中になって遊ぶ時間が増えてきました☆

紐通しの遊びでは、通し方を覚えると一生懸命、最後まで通しています♪

積み木のコーナーでは一人で作品を作っていると、友達が集まってきて「一緒にしよう!」と輪が広がって工夫をしながらドミノ倒しに挑戦!友達と協力して遊んでいました☆

パズルのコーナーでは、完成を目指して「ここかな?」と話をしながらピースを組み合わせていました。

少しずつ、友達との繋がりが広がってきたように思います(*^。^*)

初めての制作✂

年少になり、初めての制作をしました!パスやはさみを使って「フルーツパフェ」や「フルーツジュース」を作りました🍎

まずは、好きなお皿を選び、パスで好きなアイスやフルーツを描きました!色々な色を使いカラフルなパフェが出来ました。

次は、はさみを使って一回切りで飾りを作ります!進級のお友達は、はさみを使った制作をしたことがありますが、新入園児のお友達は初めてのはさみを使った制作でした。はさみの使い方や約束事を聞くときや、はさみを使う時の子どもたちは真剣な表情でした✨

最後に、作った飾りを糊を使ってフルーツパフェにトッピングをしました!

完成した作品をクラスの壁面に飾ると、自分の作品を探したり、お友達の作品の良いところを見付けて話したりして、作った後にも見て楽しんでいます♡

「フルーツパフェ」の制作の後には、好きなフルーツを選び、一回切りで「ジュース」を作りました!どんなフルーツがあるのかや、何色のジュースにするかを子どもたちと考えるました。

ジュースが完成すると、皆で「かんぱーい‼」とジュースパーティーをして遊びました!友達の切った画用紙を少し借りて、ミックスジュースを作って遊ぶ姿も見られました✨これからも少しずつはさみの練習をして、たくさんの制作に取り組みたいと思います😊

園内巡り(年長・年少)

今日は、年長さんと年少さんの交流がありました。コロナ期を過ごした子どもたちとそれ以前の子どもたちと比べると、人の表情を読む力に違いがあると言われています。マスクの影響や家で過ごすことが多かったことなどが一因なのでしょうか。そこで、今年度は、異学年の交流を多くし、友達を大切にする心を育てたいと思いました。その取り組みの一つとして、これまでの園内巡りを異学年ペアで展開してみました。園の施設をペアになって、年少さんが迷子にならないように年長さんが手を引いて歩きました。芝生広場では一緒に寝転んだり、園庭の遊具の使い方を一緒に聞いたりしました。このような関りを重ねることで、年下の友達を大切にする気持ちや年上の友達にあこがれる気持ちをもってほしいと思っています。

年少児の様子

 入園してから2週間経った年少組。園生活にも少しずつ慣れてきたようで、自分のことは自分でやってみようと挑戦する姿や笑顔で活動に取り組む姿が多くなっています。そして、友達との関わりも増え、気になる友達の傍に行き「なにしてるの~?」「いっしょにあそぼ!」と声をかける姿が多く見られています。

1人で遊ぶよりも、友達と遊んだほうがもっと楽しい!と思ってもらえるよう、子どもたち同士の関わりの手助けをしていきたいと思います😊✨

 また、23日には年少組全員でピロティに集まって誕生会をしました。初めての誕生会にドキドキしていた子どもたちでしたが、大勢の前でも自分の名前と何歳になったか、好きな食べ物を堂々と言うことができていました!

1番盛り上がったのは、先生からの出し物、エプロンシアター!みんなで魔法の呪文『ちちんぷいぷいのぷい』を唱えると先生のポケットから次々と出てくるケーキの具材!みんなのパワーで素敵なケーキが完成しました💕最後はみんなでケーキを食べて、楽しい誕生会となりました🌟                          今回のような年少全体の集まる機会をどんどん増やし、みんなの距離が縮まればいいなぁ・・・♡と思っています。

年少

「1階のピロティーにある遊具”ニューゲームボックス”で遊んだよ!」

ゲームボックスは子ども達に大人気!「今日もピロティーに遊びに行く♪」と大喜びです(*^。^*)

のぼってみたり…くぐってみたり…「先生、見て!」と楽しい笑い声で溢れています♡

一緒に遊ぶことで、少しずつお友達とのかかわりが見られてきました(*^-^*)

「月刊絵本を保育に取り入れています☆」

「どんなお話かな~?」と興味をもってページをめくり視聴していました。

子ども達のお気に入りはシールのページです。「みんなでごはんをいただきます!」とわにさんにごはんを食べさせてあげていました。わにさんの口を動かして「おいしい?よく噛んで食べてね♡」とお話をしながら楽しみました。

月刊絵本の別冊付録で「おみせやさんごっこ」をして遊びました。いろいろなお店が出てきて手遊び歌に合わせながら楽しみました。「ケーキやさんのお店にならんだしなもの見てごらん、よく見てごらん考えてごらん。ショートケーキ・フルーツタルト・チョコレートケーキ!」と絵本を見ながら歌い、子ども達は「ある!ある!」と手を叩き、最後は自分の好きなケーキを食べて遊びました♪「次は何やさんにする?」と遊びはどんどん続いています(^_^)v

年少組になったよ!

年少組が始まり2週間が経ちました。初めは、不安な表情を見せていた子どもたちから、笑顔が見られるようになりました😊

初めての保育室に、ワクワクした表情を見せる子どもたち✨ままごとコーナーでは、お店屋さんごっこやたくさんの料理を並べ、パーティーを楽しんでいます!

こちらのコーナーでは、初めて使う大好きな恐竜のジオラマに、子どもたちの目は輝いています✨友達と色々な種類の恐竜をたくさん集めて並べたり、小さな恐竜と大きな恐竜を使い、親子恐竜でごっこ遊びをしたりして、楽しむ姿が見られます♪

次は、パズルコーナーです。たくさんのピースに苦戦する子どもたちですが、一人でできない時には、「一緒にしよう!」と友達に声を掛け、友達と一緒に頑張っています!完成した時には、笑顔で「できたよ!」と見せてくれます♡

身支度では、鞄からタオルや帽子を出したり、お帳面にシールを貼ったり、身の回りのことも自分で出来るよう頑張っています!難しい時には、先生に聞いたり、友達と考えたり、教え合ったりと協力する姿も見られています♪

新しい友達にたくさん声をかけ一緒に遊ぶ姿や、身の回りのことを自ら頑張る姿が見られています。たくさんのことに挑戦し、初めての行事を楽しみながら参加し、たくさんの友達や先生と関わりながら成長していきたいと思います✨

年少(2月21日)

 この日は、年少さんのお別れ遠足を予定していましたが、あまりの寒さで急遽、園でお別れ会に変更しました。出来立ての「ありせタワー」で遊んだり、芝生広場でパラバルーンを楽しんだりしました。日が差してきた芝生広場はとても気持ちよく、みんなでゴロゴロしたり、おにぎりを頬張ったりとゆったりと一日を過ごすことができました。いい思い出作りができました。

大根収穫(1月22,23,24日)

 今年度最後の収穫体験がありました。年末も行った大根抜きに再度挑戦しました。さすがに一度経験しているので、子どもたちは、顔を出している大根の白い部分を両手で持って左右や円にゆさゆさと揺らして抜きやすくしていきます。中には、頃合いを見て真上に引っ張って上手に抜く子も見られました。しかし、大きく成長した大根はなかなか抜けません。無理やり揺すって途中で割れてしまう大根も見られました。それでも、周りの大人や友達に助けられながら、全員が引き抜くことができました。園自慢の大根を味わっていただけましたでしょうか。

氷が張ったよ(1月10日)

 昨日、園庭に水を入れて置いたカップの様子が気になるちゅうりっぷ組さんは、早く外に出てその様子を確かめたくて仕方ありません。園庭に出る扉を先生が開けると、一斉にカップのところへ飛んでいきました。「氷が張ったよ。」と大きな声が聞こえてきます。子どもたちは、実験が成功したので大興奮です。

 理事長先生から「園庭の地面にも氷があるよ。」と教えていただいたので、園庭を探してみると、きれいな霜柱を見つけました。4~5センチメートルはある長いもので、土を持ち上げるように立つ霜柱に、また、大興奮でした。しばらくすると、年中さんも出てきて、不思議そうに見ていました。

 ほかにないか探してみると、こんな氷も見つかりました。