園からの連絡

幼稚園に新しい仲間がやって来た

7月になって幼稚園に新しい仲間がやってきました。毎日のように増えていく仲間に子どもたちは大興奮です。大好きな生き物にいつまでも離れようとしませんでした。

7月1日にザリガニ釣りに出かけた年長さんが観察に取り組んでいるザリガニですが、他の学年の子どもたちもよく見に来ています。こわごわ触る子どももいて楽しそうです。

いつもいたカメさんが、冬場の気候変動で冬眠から覚めることができませんでした。そこで、子どもたちがさみしがるだろうと小さなアカミミガメを迎えることにしました。まだ小さいので、これまでと同じようなインパクトはありませんが、名前を決めて親しんでほしいと思います。

最後は、カブトムシさんです。年長さんが神出自然教育園に行ったときにお土産でもらったカブトムシを見て、2匹ではかわいそうとたくさん用意していただきました。その数なんと29匹。虫好きの子どもたちには大人気です。

春の遠足・年中

14日(水)は年中さんが春の遠足に「井吹おもいで広場」まで出かけました。天気に恵まれ、思い切り楽しんできました。

公園に着いてバスから降りると、総合遊具の所まで歩き、荷物を置くと注意することなどを先生から聞いて、すぐに遊び始めました。

しっかり遊んだ後は、お弁当タイムです。お家の人が作ってくれたおにぎりにかぶりつきながら、具に何が入っているのかという話題で子どもたちは盛り上がっていました。

その後は、みんなでしっぽ取りなどを楽しんで、気持ちの良い春の一日になりました。

たけのこで遊ぼう(年長)

年長さんが持って帰ってきたたけのこの皮むきをして遊びました。皮に毛があるのに驚いたり、中から出てきた白いたけのこの様子を見たり、感触やにおいを確かめたりしていました。それが面白くて、子どもたちははしゃぎながらどんどんめくっていきました。根が出るところが赤いことにも気づき不思議そうに見ていました。

年中 ✩最近の出来事✩

新しいクラスにも慣れ、子どもたちは友達と楽しく遊ぶ様子が見られるようになってきました。最近、ゆり組は虫探しに夢中です!🐜🐞色々な虫を見つけ、友達と見せ合ったり、捕まえた虫を観察したりしていました👀虫探し以外にも、砂場遊びや築山で滑ったりと戸外で、おもいきり遊ぶ姿が見られています♫

お当番表やこいのぼり制作もしました✎お当番表では、自分の顔を描いたり、好きなキャラクターや模様を描いていました。完成したお当番表を隣の友達に見せ「私はハートをいっぱい描いたよ♡」「僕はピカチューとかゲームに出てくるのを描いた!」と笑顔で話し合う様子がありました!作ったお当番表で早速、当番活動を始めました✨みんな自信満々で前に出て、お当番活動をしています★

こいのぼりの鱗制作では、好きな色の絵の具を選んで、ビー玉を転がし、画用紙に模様をつけました。「めっちゃ転がる!楽しい♪」「色めっちゃ付く!!」と大興奮♪皆の鱗を貼り合わせ完成💖大きいこいのぼりが年中の2階の廊下を泳いでいます🎏

たけのこ見学(年長)

4月21日(月)に年長さんたちは「たけのこ見学」に出かけました。地下鉄伊川谷駅にほど近いところにある竹林が目的地です。みんなで大型バスになって向かいました。竹林に着いて、坂を上っていくと斜面にぼこぼこと顔を見せている小さな筍があるではないですか。

でも、子どもたちはまだピンときません。そこで、理事長先生が、子どもたちの前に出て「筍が竹の赤ちゃんで、寒い冬を皮をいっぱい身につけて乗り越えて、今ぐっと大きくなっているんだよ。」とお話ししてくださいました。

そして、目の前で筍を掘り出し、大きくなった若竹と比べながら、成長の早さや幹の硬さなど興味深い話が続き、子どもたちも真剣に聞き入っていました。

その後、子どもたちは事前に掘り出してくださった筍をたくさんいただき、園まで持って帰ってきました。この経験をきっかけにして、きっと子どもたちの活動は広がっていくと思います。楽しみです。

年長(2月27日)

 この日は、神戸市立小学校と始まった幼小連携事業の一環で、有瀬小学校の5年生が年長さんを小学校に招いて、学校紹介をしてくれました。有瀬小学校に就学する子どもたちはもちろん、違う小学校に就学する子どもたちも小学校の暮らしぶりや特別教室の様子を教えてもらったり、楽しくクイズをしたりと小学校に進むことが楽しみになったようです。このように安心して小学校に就学できるよう今後もこの活動を継続していきたいと思います。幼稚園の学びと育ちが小学校へとつながり、さらに大きく子どもたちが成長してくれることを願っています。

年長(2月26日)

 この日は年長さんのお別れ遠足でした。目的地は年中さんと同じ石ケ谷公園でしたが、年長さんにとっては、園生活最後の遠足ですから、行く前から「楽しむぞ。」という気持ちがひしひしと伝わってきました。園バスから降りてきた子どもたちは、早く遊具にに行きたいとそわそわしています。そして、足早に梅林を抜けて、総合遊具にたどり着くと早速遊び始めました。 2クラスが総合遊具でもう1クラスがジップラインに分かれローテーションで交代していきました。怪獣の口から出発するローラー滑り台やみんなで滑るワイド滑り台、クルクル回る垂直の滑り台など高いところまで登って楽しむことができました。その後は、お家の人に作ってもらった手作りお弁当を暖かい日差しの下で、友達とわいわい言いながら、おいしく食べることができました。思い出に残る一日になりました。

年中(2月25日)

 この日は、年中さんのお別れ遠足でした。目的地の石ケ谷公園へは園バスで出かけました。それだけでもウキウキ気分の子どもたちでしたが、梅林に行く途中に乗馬クラブの馬が放し飼いにされ、気持ちよさそうに遊んでいる様子を見て、さらに盛り上がっていました。梅林の中では、咲き始めた梅の花を眺めたり、甘い香りを楽しんだりしていました。楽しみにしていた総合遊具に着くと興奮は最高潮。長いローラー滑り台に挑戦したり、友だちと一緒にワイド滑り台を楽しんだりと目いっぱい遊ぶことができました。その後、広場でおにぎりを食べて、「鬼ごっこ」や「だるまさんが転んだ」で思い切り体を動かすなど、寒さを吹き飛ばしてみんなとの思い出をたくさん作ることができました。

第63回兵庫県私学総連合美術展

 第63回兵庫県私学総連合美術展が元町にある私学会館で1月31日(金)から2月2日(日)まで行われました。兵庫県の私立幼稚園・小学校・中学校・高等学校の園児・児童・生徒の絵画作品が展示されており、多くの保護者や学校園関係者が訪れていました。本園からも3人のお友達の作品が出品されていましたので紹介します。また、他園の素敵な作品を興味深く見ることもでき、これからの制作活動の参考になりました。毎年行われますので機会があれば、お子様と一緒に行かれるのもよいかもしれませんね。

ありせタワーができたよ(2月4日)

 子どもたちが期待に胸を膨らませ、完成を待っていた❝ありせタワー❞がついに出来上がりました。4階建ての総合遊具で、見るだけでもワクワクしてきます。

 まず、最初に使い方のルールについて先生がお話をしました。「工夫して登る」「安全に降りる」を合言葉に、安全に遊ぶことがもちろん一番大切なことですが、この施設を使って、体を上手に使えるようになってほしいと思っています。しばらくは、学級単位で遊び、子どもたちの様子を見て、よりよい使い方を考えていこうと思います。