園からの連絡

夏野菜カレーをみんなで作ったよ

8月14日は、園内でクッキングに挑戦しました。献立は「有瀬幼稚園特製夏野菜カレー」です。子どもたちは、自分たちで作ると聞いて大喜びです。まず、最初は野菜の調達です。園の畑に出かけ、なおき先生から何を収穫すればよいか教えてもらいました。

そして、早速、みんなで穫り入れです。

穫り入れた野菜を教室に持ち帰り、皮をむいたり、適当な大きさに切ったりと準備を進めました。子ども用の包丁やピーラーを使うので、子どもたちはケガをしないように真剣に取り組んでいました。ちょっとした大人っぽさに嬉しさを感じているようでもありました。

この後は、火を使うので先生に手伝ってもらって、野菜や肉を炒めたり、水とルーを入れて煮込んだりしました。どんなカレーになるのか、途中の様子もしっかり見ることができました。

ついに、夏野菜カレーが出来上がりました。野菜ゴロゴロなのですが、とっても美味しそうです。野菜が苦手な子どもたちもスプーンがどんどん進んでいきます。食べ終わると、「お代わりください。」といろいろなところから声がかかります。自分たちで作ったカレーは100点満点でした。最後は、お手伝いしていただいた厨房のウオクニのみなさんや先生方にお礼を言って、「有瀬幼稚園特製夏野菜カレー」は大成功で終わりました。

夏休みの避難訓練

8月13日に避難訓練をしました。この時期は、いつもと違って、園に来ている子どもたちも教職員も多くありません。自分の教室ではなく、幼児さんはうさぎのお部屋で、乳児さんはみかんのお部屋で過ごしています。担任の先生がいない場合も少なくありません。それでも、災害は時を選んでくれるわけではありません。だからこそ、このようなときに訓練しておくことは大切なのでしょう。

地震の設定で行いましたが、子どもたちはいつもの訓練で身につけた行動をしっかりとり、先生の指示をよく聞いて上手に避難することができていました。自分の命を自分で守る力がついていると実感しました。

エコロコたいけん「だんごむしたいけん」

8月1日(金)に、三田市にある兵庫県立人と自然の博物館から角田さん(体験コーディネーター)に来ていただき、身近な自然を深く味わうエコロコたいけんを子どもたちと一緒にしていただきました。大人気のプログラムで、毎年申し込んでいるのですが、これでやっと2回目の実施です。1階のピロティーで挨拶をした後、早速外に出て虫集めをしました。最近の猛暑で虫たちも避難しているのか、なかなか見つかりません。それでもみんなで探すと何種類かの虫を捕まえることができました。ダンゴムシは畑で捕まえてきました。

子どもたちは、集めた虫を虫かごに入れ、大ホールに移動しました。ここでは、まず、捕まえた虫の名前を教えてもらいました。ダンゴムシやワラジムシ、ハサミムシなどのほかにヨモギハムシという珍しい虫もいました。捕まえたお友達は少し誇らしげで嬉しそうにしていました。ダンゴムシの雄雌の見分け方や食べ物などを教えてもらった後、ジッパー付きのビニール袋に虫を入れ、OHCで拡大してスクリーンに映し出して、全員で観察をしたりしました。ビニールの袋を薄くのばしているので、裏からはお腹や足の付け根が大きく映つり、いつもは見ることができない様子を見ることができました。ハサミムシの発達した後ろ足は、まるで陸上選手の筋肉のようで子どもたちも驚いていました。

たっぷり観察し終わると、ダンゴムシの紙芝居をしてくださいました。教えてもらったダンゴムシの特徴がクイズになっていて、子どもたちは振り返りをしながら見ることができていました。最後は、みんなで、ダンゴムシポーズをして遊びました。楽しく学べるとても良い時間でした。

夏休み🍉うさぎ保育の様子(預かり保育)

7月19日から夏休みに入りました!夏休み中はうさぎ保育で、様々な保育を実施しています。今回は7月中の保育の一部をご紹介します😊

🎆花火制作🎆

最初に打ち上げ花火の音を聴いてみました。「ひゅーんドン!」「ぱらぱらぱら」の音を聴きながら「雷の音!?」「ロケットの音!?」と不思議そうにしていました。何度も聴くと「あ!花火だ!私、見たことあるよ。」「じぃじ、ばぁばと行った!」と言いながら自分の知っている花火のお話を教えてくれました。さぁ、花火を作ってみよう!

年少組は丸い台紙に、パスを使ってなぐり書きをしてからシール貼りをしました。年中組はアルミホイルが貼ってある台紙にマーカーで色を塗り、シールを貼りました。年長組はトイレットペーパーの芯に切り込みを入れました。みんなで1つの作品を作るのも夏休みの楽しさの1つです💕

年長組が切ったトイレットペーパーの芯に絵の具をつけて、みんなでスタンプ遊びをしました。「花火って色んな色があるよね。」と友達同士で話しながら、どの学年もスタンプを楽しんでいました。出来上がりは…

みんなでスタンプした土台に、年少と年中児が作った作品を貼り夜空一面の打ち上げ花火が仕上がりました🎆廊下に飾り、いつでも見られるようにしています✨

⭐スライムづくり⭐

先生たちのジュースやさんの開店です!ピンク、緑、黄色、水色など様々な色水を用意しました。コップをもって好きな色のジュース屋さんへレッツゴー✨

色水を入れてもらったら、魔法のお水(ホウ砂水)も入れてもらいました。「まぜまぜ~」と言いながら混ぜていくと…

びよーんと伸びるスライムの完成👏伸ばしたり、触ったりして感触を楽しんでいました。

✂かぶとむし制作✂

幼稚園にいるかぶとむしのお世話を子どもたちと一緒にしています。初めは怖がっていた子も少しずつ触れるようになってきました。ゼリーをたくさん入れながら「いっぱい食べてね❤」と愛情たっぷりです。

もっとかぶとむしにお友達を作ってあげよう!みんなで観察しながら制作しました。まずは、トイレットペーパーの芯にパスで色を塗りました。「黒い色にするんだ!」「ヘラクレスオオカブトみたいにしたいな。」それぞれが考えた色を一生懸命に塗っていました。その後、角や足などのパーツを貼りました。年中、年長児はハサミを使ってパーツを切りました。どの子も真剣に取り組んでいました💕

完成したかぶとむしは、1階ピロティーに飾っています。ぜひ、ご覧ください!

まだまだ続く夏休み!たくさんの経験ができるようなプログラムを考えていますのでお楽しみにしていてください♡

幼稚園に新しい仲間がやって来た

7月になって幼稚園に新しい仲間がやってきました。毎日のように増えていく仲間に子どもたちは大興奮です。大好きな生き物にいつまでも離れようとしませんでした。

7月1日にザリガニ釣りに出かけた年長さんが観察に取り組んでいるザリガニですが、他の学年の子どもたちもよく見に来ています。こわごわ触る子どももいて楽しそうです。

いつもいたカメさんが、冬場の気候変動で冬眠から覚めることができませんでした。そこで、子どもたちがさみしがるだろうと小さなアカミミガメを迎えることにしました。まだ小さいので、これまでと同じようなインパクトはありませんが、名前を決めて親しんでほしいと思います。

最後は、カブトムシさんです。年長さんが神出自然教育園に行ったときにお土産でもらったカブトムシを見て、2匹ではかわいそうとたくさん用意していただきました。その数なんと29匹。虫好きの子どもたちには大人気です。

春の遠足・年中

14日(水)は年中さんが春の遠足に「井吹おもいで広場」まで出かけました。天気に恵まれ、思い切り楽しんできました。

公園に着いてバスから降りると、総合遊具の所まで歩き、荷物を置くと注意することなどを先生から聞いて、すぐに遊び始めました。

しっかり遊んだ後は、お弁当タイムです。お家の人が作ってくれたおにぎりにかぶりつきながら、具に何が入っているのかという話題で子どもたちは盛り上がっていました。

その後は、みんなでしっぽ取りなどを楽しんで、気持ちの良い春の一日になりました。

たけのこで遊ぼう(年長)

年長さんが持って帰ってきたたけのこの皮むきをして遊びました。皮に毛があるのに驚いたり、中から出てきた白いたけのこの様子を見たり、感触やにおいを確かめたりしていました。それが面白くて、子どもたちははしゃぎながらどんどんめくっていきました。根が出るところが赤いことにも気づき不思議そうに見ていました。

年中 ✩最近の出来事✩

新しいクラスにも慣れ、子どもたちは友達と楽しく遊ぶ様子が見られるようになってきました。最近、ゆり組は虫探しに夢中です!🐜🐞色々な虫を見つけ、友達と見せ合ったり、捕まえた虫を観察したりしていました👀虫探し以外にも、砂場遊びや築山で滑ったりと戸外で、おもいきり遊ぶ姿が見られています♫

お当番表やこいのぼり制作もしました✎お当番表では、自分の顔を描いたり、好きなキャラクターや模様を描いていました。完成したお当番表を隣の友達に見せ「私はハートをいっぱい描いたよ♡」「僕はピカチューとかゲームに出てくるのを描いた!」と笑顔で話し合う様子がありました!作ったお当番表で早速、当番活動を始めました✨みんな自信満々で前に出て、お当番活動をしています★

こいのぼりの鱗制作では、好きな色の絵の具を選んで、ビー玉を転がし、画用紙に模様をつけました。「めっちゃ転がる!楽しい♪」「色めっちゃ付く!!」と大興奮♪皆の鱗を貼り合わせ完成💖大きいこいのぼりが年中の2階の廊下を泳いでいます🎏

たけのこ見学(年長)

4月21日(月)に年長さんたちは「たけのこ見学」に出かけました。地下鉄伊川谷駅にほど近いところにある竹林が目的地です。みんなで大型バスになって向かいました。竹林に着いて、坂を上っていくと斜面にぼこぼこと顔を見せている小さな筍があるではないですか。

でも、子どもたちはまだピンときません。そこで、理事長先生が、子どもたちの前に出て「筍が竹の赤ちゃんで、寒い冬を皮をいっぱい身につけて乗り越えて、今ぐっと大きくなっているんだよ。」とお話ししてくださいました。

そして、目の前で筍を掘り出し、大きくなった若竹と比べながら、成長の早さや幹の硬さなど興味深い話が続き、子どもたちも真剣に聞き入っていました。

その後、子どもたちは事前に掘り出してくださった筍をたくさんいただき、園まで持って帰ってきました。この経験をきっかけにして、きっと子どもたちの活動は広がっていくと思います。楽しみです。

年長(2月27日)

 この日は、神戸市立小学校と始まった幼小連携事業の一環で、有瀬小学校の5年生が年長さんを小学校に招いて、学校紹介をしてくれました。有瀬小学校に就学する子どもたちはもちろん、違う小学校に就学する子どもたちも小学校の暮らしぶりや特別教室の様子を教えてもらったり、楽しくクイズをしたりと小学校に進むことが楽しみになったようです。このように安心して小学校に就学できるよう今後もこの活動を継続していきたいと思います。幼稚園の学びと育ちが小学校へとつながり、さらに大きく子どもたちが成長してくれることを願っています。