園からの連絡

年長(2月27日)

 この日は、神戸市立小学校と始まった幼小連携事業の一環で、有瀬小学校の5年生が年長さんを小学校に招いて、学校紹介をしてくれました。有瀬小学校に就学する子どもたちはもちろん、違う小学校に就学する子どもたちも小学校の暮らしぶりや特別教室の様子を教えてもらったり、楽しくクイズをしたりと小学校に進むことが楽しみになったようです。このように安心して小学校に就学できるよう今後もこの活動を継続していきたいと思います。幼稚園の学びと育ちが小学校へとつながり、さらに大きく子どもたちが成長してくれることを願っています。

年長(2月26日)

 この日は年長さんのお別れ遠足でした。目的地は年中さんと同じ石ケ谷公園でしたが、年長さんにとっては、園生活最後の遠足ですから、行く前から「楽しむぞ。」という気持ちがひしひしと伝わってきました。園バスから降りてきた子どもたちは、早く遊具にに行きたいとそわそわしています。そして、足早に梅林を抜けて、総合遊具にたどり着くと早速遊び始めました。 2クラスが総合遊具でもう1クラスがジップラインに分かれローテーションで交代していきました。怪獣の口から出発するローラー滑り台やみんなで滑るワイド滑り台、クルクル回る垂直の滑り台など高いところまで登って楽しむことができました。その後は、お家の人に作ってもらった手作りお弁当を暖かい日差しの下で、友達とわいわい言いながら、おいしく食べることができました。思い出に残る一日になりました。

年中(2月25日)

 この日は、年中さんのお別れ遠足でした。目的地の石ケ谷公園へは園バスで出かけました。それだけでもウキウキ気分の子どもたちでしたが、梅林に行く途中に乗馬クラブの馬が放し飼いにされ、気持ちよさそうに遊んでいる様子を見て、さらに盛り上がっていました。梅林の中では、咲き始めた梅の花を眺めたり、甘い香りを楽しんだりしていました。楽しみにしていた総合遊具に着くと興奮は最高潮。長いローラー滑り台に挑戦したり、友だちと一緒にワイド滑り台を楽しんだりと目いっぱい遊ぶことができました。その後、広場でおにぎりを食べて、「鬼ごっこ」や「だるまさんが転んだ」で思い切り体を動かすなど、寒さを吹き飛ばしてみんなとの思い出をたくさん作ることができました。

第63回兵庫県私学総連合美術展

 第63回兵庫県私学総連合美術展が元町にある私学会館で1月31日(金)から2月2日(日)まで行われました。兵庫県の私立幼稚園・小学校・中学校・高等学校の園児・児童・生徒の絵画作品が展示されており、多くの保護者や学校園関係者が訪れていました。本園からも3人のお友達の作品が出品されていましたので紹介します。また、他園の素敵な作品を興味深く見ることもでき、これからの制作活動の参考になりました。毎年行われますので機会があれば、お子様と一緒に行かれるのもよいかもしれませんね。

ありせタワーができたよ(2月4日)

 子どもたちが期待に胸を膨らませ、完成を待っていた❝ありせタワー❞がついに出来上がりました。4階建ての総合遊具で、見るだけでもワクワクしてきます。

 まず、最初に使い方のルールについて先生がお話をしました。「工夫して登る」「安全に降りる」を合言葉に、安全に遊ぶことがもちろん一番大切なことですが、この施設を使って、体を上手に使えるようになってほしいと思っています。しばらくは、学級単位で遊び、子どもたちの様子を見て、よりよい使い方を考えていこうと思います。

親子体操教室(1月11日)

 今日は父母の会主催の親子体操教室が行われました。毎年大人気のイベントで、今年も40組ほどの参加がありました。2つのグループに分かれ、大ホールでは体育指導の山本先生と一緒に親子で体を動かす体操で汗を流したり、ピロティーでビンゴゲームを楽しんだりしました。今日も寒い日でしたが、心も体も暖かくなりました。

氷が張ったよ(1月10日)

 昨日、園庭に水を入れて置いたカップの様子が気になるちゅうりっぷ組さんは、早く外に出てその様子を確かめたくて仕方ありません。園庭に出る扉を先生が開けると、一斉にカップのところへ飛んでいきました。「氷が張ったよ。」と大きな声が聞こえてきます。子どもたちは、実験が成功したので大興奮です。

 理事長先生から「園庭の地面にも氷があるよ。」と教えていただいたので、園庭を探してみると、きれいな霜柱を見つけました。4~5センチメートルはある長いもので、土を持ち上げるように立つ霜柱に、また、大興奮でした。しばらくすると、年中さんも出てきて、不思議そうに見ていました。

 ほかにないか探してみると、こんな氷も見つかりました。

冬の暮らし~園では元気に過ごしました~

 あけましておめでとうございます。明日からは、3学期が始まります。冬休みを園で過ごした子どもたちは、しっかりと給食やおやつを食べたり、寒さに負けず外遊びをしたり、季節の遊びを楽しんだりと元気に園生活ができました。

年少(11月7日)

年長さん、年中さんに続いてこの日は年少さんが秋見つけに松が丘公園に出かけました。この日に向けて、制作の時間に宝物を入れるバックを各自で作り、それを自慢気に下げて出発です。教室で読んでもらった本に出てくる秋の宝物を一生懸命探しました。イチョウの木の下では、葉っぱの形や色で気が付いたのか、木を指差して、「イチョウの木だ。」とうれしそうな表情を見せてくれました。お友達と一緒におにぎりをほおばったり、公園の遊具で遊んだりと楽しい一日になりました。

応援合戦(9月11日・10月2日)

今年の応援合戦は歌詞と振り付けで競います。みんなが大ホールに集まり、赤白に分かれて、応援合戦の歌「運動会の歌」の歌詞を考えたり、振り付けをしたりしていきました。このような活動にも少しずつ慣れた子どもたちは、積極的に意見が言えるようになってきました。

なんとなく物足りなさを感じた子どもたちは、さらに決めのポーズも考えました。

当日は、応援合戦もお楽しみに。