行事

もちつき大会(12月11日)

 子どもたちが楽しみにしていたもちつき大会が行われました。最近は、地域や家庭ではもちつきをなかなか見ることがなくなってきました。そこで、園でもちつき大会を実施することで、五感を使っておもちができるまでの過程を知ることできたり、季節を感じることができたりできるのではと考えています。この日は、もちつきに使う様々な道具をクイズなどで知った後、実際に使っている蒸す道具や臼や杵などに触れたり、蒸したもち米を味わったり、煙などの臭いを知ったりすることができました。年長さんは代表して、もちつきもすることができました。また、父母の会の皆さんがお手伝いをしてくださり、みんなで作り上げる行事として今後も発展していくのではないかと感じました。

避難訓練(11月26日)

 毎月行っている避難訓練がありました。今回は、予告をせずに突然警報が鳴りました。今までの訓練の経験を思い出して、対応しなければなりません。しかし、子どもたちはしっかり放送を聞き、先生の指示に従って、とても冷静に行動することができていました。また、この日は、119番の通報訓練と水消火器を使った初期消火の訓練も同時に行いました。園児たちは、その様子を見て、自分たちが守られていることを感じてくれたようです。

焼きいも大会(11月12日)

 11月12日(火)は「焼きいも大会」でした。みんなでいも掘りをした園の畑で育ったおいもさんを焼きいもにしました。まず、さつまいものクイズをしました。花やつるのことなどいっぱい知ることができました。つぎに、年長さんたちが前の日にきれいに洗ってくれたおいもを保育室でアルミホイルで巻いたものを焼けた石の上に投げ入れました。焼けるまでは、ゲームしたりしながら待ちました。焼きあがったおいもはクラスごとでまとまって食べました。熱々の焼きいもはとてもおいしかったです。

年中(11月6日)

この日は、年中さんが秋見つけに松が丘公園に出かけました。久しぶりの園バスに乗ってうきうき気分で公園に到着すると、たくさんのどんぐりを発見して、さらに興奮度が高まります。松の木が多い場所に着くと今度は大量の松ぼっくりを見つけて、気持ちは頂点に。キノコを見つけると、「触ったらあかんで。」と興味津々でじっくり観察が始まりました。おにぎりを食べた後は、遊具で遊ぶこともでき、楽しい一日になりました。

年長(11月5日)

今日は、年長さんの遠足の日です。少し秋が深まってきたところなので、秋見つけにはうってつけです。目的地の松が丘公園へ学年みんなで大型の園バスに乗り込み向かいました。到着すると、お弁当を食べる場所を確保し、かばんをおいて、自作の宝箱を肩にかけて秋見つけに出発です。どこを歩いても、ドングリや松ぼっくり、様々な色に染まった葉っぱが見つかります。「ここにもあるよ。」「ほら綺麗でしょう。」と声を上げて、拾い始めます。見る見るうちに宝箱はいっぱいになりました。

この宝物を使って、何が出来上がるのか楽しみです。

学園祭 乳児・満3歳の部(10月23日)

昨日に引き続き、今日は乳児と満3歳児を対象に父母の会の皆さんが学園祭を開いてくださいました。大ホールの半分のスペースに設置された四つのゲームコーナーを子どもたちは回っていきます。全部を急いで回って楽しむ子、一つの場所でじっくりと遊びこむ子など一人ひとりの個性が感じられます。また、何よりどの子も笑顔が絶えないというのが素敵でした。

「ボールゲーム」

「さかなつり」

「わなげ」

「かんボーリング」

2日間、とても楽しい時間を提供していただき、ありがとうございました。

学園祭 幼児の部(10月22日)

10月20日(日)は幼稚園の創立記念日でした。子どもたちには幼稚園のお誕生日とお話をしています。それに合わせて、毎年、父母の会が中心となって学園祭を行ってくださっています。今年も、子どもたちは、ハローウィンと重ねたマントに身を包んで、準備していただいたゲームや体を動かす場などのコーナーを回っていきました。

「さかなつり」

「ボールゲーム」

「たいそうあそび」

「わなげ」

「サーキットあそび」

「かんボーリング」

「楽しかった。」と教室に戻ってくると、父母の会の皆さんがプレゼントを渡してくださいました。いつもと違うわくわくする一日でした。

2学期始業式

今日から2学期が始まりました。最初に行われたのは始業式です。園長先生の話の後、司会の先生が夏休みの振り返りをしました。「1学期の終業式でした約束を守れましたか。」という問いかけに、守れましたと言う子どももいれば、正直に早寝早起きができなかったと言う子供もいて、振り返りが盛り上がってきました。つぎに、司会の先生が楽しかったことを質問して、子どもたちの間をマイクをもって回りました。うまく自分の言いたいことを表現できない子もいましたが、それでも子どもたちは堂々と多くのお友達の前で発表することができました。これは、子どもたちに身につけてほしい力が少しずつついてきた表れだと感じました。そして、最後に、園歌を歌って終わりました。