行事

こんなときどうする?

今日は、不審者対応訓練を行いました。園内に不審者が侵入したと最初に発見した先生から連絡があり、園内放送で子どもたちに不審者の侵入を「合言葉」で知らせました。

子どもたちは、先生の指示に従い、声を立てずに、部屋の隅に身を縮めて隠れました。

不審者が確保されたので、園庭に避難するよう放送があり、子どもたちは、クラスでそろって出ていきました。

みんなが集まると、こんな時はどのようにして自分の命を守ればよいかというお話を先生から聞きました。子どもたちは、園だけではなく、普段の暮らしの中でも気を付けようという気持ちをもつことができました。

天文科学館見学・年長

6月6日(金)に年長さんが、明石市立天文科学館に行ってきました。この日までに、年長さんの教室の前には星にかかわる絵本や図鑑が並べられ、子どもたちは興味深く読んでいました。

関心が広がっていく中でこの日を迎えた子どもたちは、わくわくした気持ちが抑えられないのか、足早に科学館に入っていきました。

エントランスで、職員の方々に挨拶をした後、七夕の短冊にクラスで考えた願い事を書き、笹に飾りました。

14階の展望室へ向かいます。ちなみにすべて階段移動です。

4階の日時計も見ました。

お目当ての3階の展示場です。

最後は、子どもたちが一番楽しみにしていたプラネタリウムです。

子どもたちは、宇宙や星、ロケットのことなどいろいろなことを知ることができました。この体験がどのように日々の教育・保育の中で発展していくのか楽しみです。

玉ねぎ収穫

今週は幼児さんたちが玉ねぎ収穫をしました。園の畑に植えられていた玉ねぎは2種類で、赤い玉ねぎが猩々赤、黄色い玉ねぎがネオアースというのだそうです。今年は苺に続いて豊作で、いちごの甘い香りではなく、玉ねぎの少しつんとした香りが畑を包んでいました。子どもたちは大きい玉ねぎを探しては取り、探しては取り。ついには、エコバックがいっぱいになるほどでした。

春のお楽しみ会・年少

21日(水)は年少さんが春のお楽しみ会を開きました。この時期はまだ集団で行動することには慣れていないので、遠足で園外に出るのではなく、園の施設を使って楽しむことにしました。まず、最初は、かけっこ遊びです。運動会も近づいているので、「走る」ことの楽しさに気づいてほしいと思い、園庭にコースを作って行いました。

次に、子どもたちが楽しみにしていた「ありせタワー」で遊びました。まず、使い方のルールを先生から聞いて、安全な遊び方も教えてもらいました。そして、遊び始めましたが、さっと2階に登れる子もいれば、怖かったり、登り方が分からず立ち止まったりする子もいました。それでも、次第に慣れて、3階から滑り台で降りてこれるようになっていきました。年少さんはまだまだ一人一人の成長段階に違いがあるので、自分に合った遊び方ができるようになってほしいと感じました。

たっぷりありせタワーで遊んだ後は、大ホールを使ってトンネルくぐりと石渡りを楽しみました。

最後はお待ちかねのお弁当タイムです。お家の方に作っていただいたおにぎりを友達に自慢しながら、楽しく食べることができました。

いつもとは違う園での活動をたっぷりと味わうことができました。秋には園外に出かけていきたいと思います。

春の遠足・年中

14日(水)は年中さんが春の遠足に「井吹おもいで広場」まで出かけました。天気に恵まれ、思い切り楽しんできました。

公園に着いてバスから降りると、総合遊具の所まで歩き、荷物を置くと注意することなどを先生から聞いて、すぐに遊び始めました。

しっかり遊んだ後は、お弁当タイムです。お家の人が作ってくれたおにぎりにかぶりつきながら、具に何が入っているのかという話題で子どもたちは盛り上がっていました。

その後は、みんなでしっぽ取りなどを楽しんで、気持ちの良い春の一日になりました。

年長・春のお楽しみ会

今日は、年長さんの春の遠足がされていましたが、昨日の雨の影響で、園でのお楽しみ会に変更となりました。子どもたちは、楽しみにしていたので少し残念がっていましたが、それでも園内で思い切り楽しむためのメニューが用意されていました。

まず、最初は大ホールでの玉入れでした。

次にテラスでシャボン玉をしました。

続いて、大ホールへ戻ってお泊り保育のグループバッヂづくりに取り組みました。

最後は、芝生広場でおにぎりのお弁当タイムとゴロゴロタイムでした。

一日中楽しいことの連続で、子どもたちも満足したようでした。

苺ジャムづくり

ゴールデンウィーク中に真っ赤に熟した苺を7日に年長さんと年中さんで大量に取り入れました。この日は、お腹いっぱいになるほどおいしい苺も食べて、とっても嬉しい体験になりました。年少さんにおすそ分けもしました。

8日は、前日に採り入れた苺をジャムにする様子を幼児さんだけでなくみかん組さんもいっしよに見に行きました。甘いにおいのする部屋に入るとガスコンロに鍋が乗っていたり、大きなボールにいっぱい入った苺がジュースのような液体に浸かっていたりと見たことのない様子に子どもたちは興味津々です。先生からジャムづくりの方法を写真や実際にするところを見せてもらいながら教えてもらいました。前日から砂糖漬けにされたいちごを試食したり、できたりのジャムを少しだけなめさせてもらったりと五感を使ってジャムづくりを知ることができました。

今日は、昨日見たジャムづくりでできた苺ジャムをパンにはさんで食べることができました。いろいろな人の手を借りてできたジャムサンドはとても美味しくて、「お皿についたジャムまでなめちゃった。」という子どももいるほどでした。

食育の一環として取り組んでいる行事ですが、ただ食べるのではなく、食材の姿が変わっていくことやそこに多くの人の手が加わってできていることなども自然と感じてくれたのではないかと思います。

交流会

今日は、新しく年少さんを迎えたので、年長さんと年中さんと一緒に仲良くなるための交流会を行いました。今年度は、各学年の人数がちょうど同じぐらいなので、各学年1人ずつ3名で1組になり、「握手でこんにちは」を踊ったり、年長さんと年中さんが年少さんに園歌を歌ってあげたりしました。

年少さんが教室に戻った後、同じグループの年長さんと年中さんは手マイクで名前を尋ねあって、これから年少さんに優しくしようねと確かめ合ったりしていました。

さあ、「やさしさ大作戦」の始まりです。

子どもの日の会

5月5日は子どもの日です。園でもその日をお祝いする会をしました。五月人形をバックに記念写真を撮った後、大ホールに集まった子どもたちは、自分たちが作ったこいのぼりが飾ってあることに気づき指をさして喜んでいました。年長さんは、作り方の説明を順を追って分かり易く話してくれました。

端午の節句でもあるこの日について、こいのぼりの鯉や兜、ちまきや柏餅を題材にしたペープサートを見たり、先生からお話を聞いたりしました。写真を撮った時の五月人形と結び付けて聞いている子どももいて、感心しました。

その後、「こいのぼり」を歌ったり、みんなのこいのぼりを見ていいとこ探しをしたりして楽しむことができました。

園内巡り(年長・年少)

今日は、年長さんと年少さんの交流がありました。コロナ期を過ごした子どもたちとそれ以前の子どもたちと比べると、人の表情を読む力に違いがあると言われています。マスクの影響や家で過ごすことが多かったことなどが一因なのでしょうか。そこで、今年度は、異学年の交流を多くし、友達を大切にする心を育てたいと思いました。その取り組みの一つとして、これまでの園内巡りを異学年ペアで展開してみました。園の施設をペアになって、年少さんが迷子にならないように年長さんが手を引いて歩きました。芝生広場では一緒に寝転んだり、園庭の遊具の使い方を一緒に聞いたりしました。このような関りを重ねることで、年下の友達を大切にする気持ちや年上の友達にあこがれる気持ちをもってほしいと思っています。