行事

春の遠足・年中

14日(水)は年中さんが春の遠足に「井吹おもいで広場」まで出かけました。天気に恵まれ、思い切り楽しんできました。

公園に着いてバスから降りると、総合遊具の所まで歩き、荷物を置くと注意することなどを先生から聞いて、すぐに遊び始めました。

しっかり遊んだ後は、お弁当タイムです。お家の人が作ってくれたおにぎりにかぶりつきながら、具に何が入っているのかという話題で子どもたちは盛り上がっていました。

その後は、みんなでしっぽ取りなどを楽しんで、気持ちの良い春の一日になりました。

年長・春のお楽しみ会

今日は、年長さんの春の遠足がされていましたが、昨日の雨の影響で、園でのお楽しみ会に変更となりました。子どもたちは、楽しみにしていたので少し残念がっていましたが、それでも園内で思い切り楽しむためのメニューが用意されていました。

まず、最初は大ホールでの玉入れでした。

次にテラスでシャボン玉をしました。

続いて、大ホールへ戻ってお泊り保育のグループバッヂづくりに取り組みました。

最後は、芝生広場でおにぎりのお弁当タイムとゴロゴロタイムでした。

一日中楽しいことの連続で、子どもたちも満足したようでした。

苺ジャムづくり

ゴールデンウィーク中に真っ赤に熟した苺を7日に年長さんと年中さんで大量に取り入れました。この日は、お腹いっぱいになるほどおいしい苺も食べて、とっても嬉しい体験になりました。年少さんにおすそ分けもしました。

8日は、前日に採り入れた苺をジャムにする様子を幼児さんだけでなくみかん組さんもいっしよに見に行きました。甘いにおいのする部屋に入るとガスコンロに鍋が乗っていたり、大きなボールにいっぱい入った苺がジュースのような液体に浸かっていたりと見たことのない様子に子どもたちは興味津々です。先生からジャムづくりの方法を写真や実際にするところを見せてもらいながら教えてもらいました。前日から砂糖漬けにされたいちごを試食したり、できたりのジャムを少しだけなめさせてもらったりと五感を使ってジャムづくりを知ることができました。

今日は、昨日見たジャムづくりでできた苺ジャムをパンにはさんで食べることができました。いろいろな人の手を借りてできたジャムサンドはとても美味しくて、「お皿についたジャムまでなめちゃった。」という子どももいるほどでした。

食育の一環として取り組んでいる行事ですが、ただ食べるのではなく、食材の姿が変わっていくことやそこに多くの人の手が加わってできていることなども自然と感じてくれたのではないかと思います。

交流会

今日は、新しく年少さんを迎えたので、年長さんと年中さんと一緒に仲良くなるための交流会を行いました。今年度は、各学年の人数がちょうど同じぐらいなので、各学年1人ずつ3名で1組になり、「握手でこんにちは」を踊ったり、年長さんと年中さんが年少さんに園歌を歌ってあげたりしました。

年少さんが教室に戻った後、同じグループの年長さんと年中さんは手マイクで名前を尋ねあって、これから年少さんに優しくしようねと確かめ合ったりしていました。

さあ、「やさしさ大作戦」の始まりです。

子どもの日の会

5月5日は子どもの日です。園でもその日をお祝いする会をしました。五月人形をバックに記念写真を撮った後、大ホールに集まった子どもたちは、自分たちが作ったこいのぼりが飾ってあることに気づき指をさして喜んでいました。年長さんは、作り方の説明を順を追って分かり易く話してくれました。

端午の節句でもあるこの日について、こいのぼりの鯉や兜、ちまきや柏餅を題材にしたペープサートを見たり、先生からお話を聞いたりしました。写真を撮った時の五月人形と結び付けて聞いている子どももいて、感心しました。

その後、「こいのぼり」を歌ったり、みんなのこいのぼりを見ていいとこ探しをしたりして楽しむことができました。

園内巡り(年長・年少)

今日は、年長さんと年少さんの交流がありました。コロナ期を過ごした子どもたちとそれ以前の子どもたちと比べると、人の表情を読む力に違いがあると言われています。マスクの影響や家で過ごすことが多かったことなどが一因なのでしょうか。そこで、今年度は、異学年の交流を多くし、友達を大切にする心を育てたいと思いました。その取り組みの一つとして、これまでの園内巡りを異学年ペアで展開してみました。園の施設をペアになって、年少さんが迷子にならないように年長さんが手を引いて歩きました。芝生広場では一緒に寝転んだり、園庭の遊具の使い方を一緒に聞いたりしました。このような関りを重ねることで、年下の友達を大切にする気持ちや年上の友達にあこがれる気持ちをもってほしいと思っています。

いちご狩り

4月28日(月)に全学年でいちご狩りをしました。子どもたちが楽しみにしていた収穫活動です。園の農園には甘い香りが漂い、真っ赤ないちごがたくさんできていました。採り方を教えてくださる藤井先生に挨拶をして、さっそくいちご畑に入って、葉をめくり、潜んでいる真っ赤ないちごを探します。見つけるとつぶさないようにやさしく引っ張りかごに入れていきます。

採り入れたいちごを水を張った大きな容器に入れて、みんなで洗い、コップに入れています。

そして、みんな揃っていただきました。甘さでほころぶ顔、酸っぱさに驚く顔などなど。みんな満足の時間でした。

1学期始業式(4月9日)

 この日から令和7年度が始まりました。一つずつ学年が上がってどのクラスになるのだろうと期待と不安を胸に登園した子どもたちは、玄関前で組み分けの名簿をお家の人と確かめたり、バスから降りて先生から組を教えてもらったりして自分の教室に行きました。教室では、「〇〇ちゃん、一緒の組になれてうれしい。」「〇〇先生のクラスになりたかったんだ。」と新しいクラスの仲間と大盛り上がり。気持ちよくスタートが切れたようでした。始業式でも、1年間の行事の紹介や先生の自己紹介などで1年間が始まるのだなという雰囲気を感じることができ、子どもたちの背筋が伸びたように思いました。

3学期終業式(3月19日)

 この日は、今年度最後の終業式が行われました。前日に年長児が卒園したので、すこし寂しい会にになりましたが、年中さんは自分たちがリーダーになることがわかっているのか、いつもよりもたくましい雰囲気が感じられました。会は、3学期の行事を思い出したり、1年間で印象的な出来事を思い出したりしました。いつものようにインタビューに堂々と答える子どもたちの様子も見られました。さらに、春休みの暮らしのルールを知ったり、みんなでダンスを踊ったりして、最後の一日を過ごしました。

年長児を送る会(3月5日)

 この日は、卒園する年長児を在園児がお祝いする会が行われました。まず、乳児さんから年中児までがコの字の通路を作って、年長組さんを迎え入れます。和やかな雰囲気ができたところで、ふれあいダンスを全員で踊りました。異学年の友だちとグループを作り、「幸せなら手をたたこう」の曲に合わせて、手を合わせたり、ジャンプしたり、ハグしたりと楽しく踊ることができました。次は、在園児から年長さんへの手作りのプレゼントがあり、お返しに年長さんは歌を送りました。とてもほっこりとした気持ちになるいい会になりました。