行事

学園祭(幼児)

10月24日(金)は前日に引き続き、父母の会が主催する学園祭が行われました。この日の対象は幼児さんたちです。ハロウィンも近いので父母の会のみなさんの手作りマントを着けて、ちょっとしたパーティ気分の子どもたちは、用意していただいた6つのコーナーをウキウキしながら回っていきました。

<体操遊び>2階ピロティーでは、バナナ体操やエビカニクスをみんなで踊ります。父母の会のみなさんも一緒体を動かして、みんなもノリノリです。

<ボールゲーム>一生懸命に投げるのですが、なかなか的に入りません。それでも、ルールを守って挑むところはいい姿です。

<缶ボーリング>一転して、このゲームはいっぱい缶のピンが倒れて気持ちよさそうでした。でも、倒れたピンを立てる父母の会のみなさんはとても大変そうでした。そんなところも感じてくれたらいいのですが。

<さかなつり>いろいろなお魚がいけすに泳いでいる様子にびっくり。そして、きれいな色の大小さまざまな魚たちを狙って釣り糸を垂らします。なかなか上手に釣る子どもたち。大漁でとてもうれしそうにしていました。

<サーキット遊び>体幹を鍛えるにはとてもいいサーキット遊びです。ヒヤヒヤ・ドキドキの感覚も面白いと思う一因です。

<わなげ>昔懐かしのゲームです。離れた棒に輪っかをかけるのはかなり難しいようですが、前のめりになって投げる姿は一人前でした。

この学園祭は、保護者のみなさんと普段接することが少ない園の子どもたちが触れ合う素敵な催しです。保護者のみなさんには、普段の子どもたちの姿を知ってもらうと同時に、子どもたちには、多くの大人たちに守られているということを感じられるものではないかと思います。とても楽しい時間を提供していただき、ありがとうございました。

学園祭(乳児編)

昨日は、恒例の父母の会主催の学園祭1日目でした。対象は乳児さんたちです。いちご組・りんご組・みかん組・満3歳児学級が大ホールに集まり、父母の会の皆さんが用意してくれたコーナー遊びをめぐっていきました。

<輪投げ>  なかなかうまく輪っかが入らず苦戦していましたが、グーンと近くによって手を放す技を発見。たくさん入れることができました。

<缶ボーリング>  遠くの缶を倒さなければいけないので、ボールを転がすだけでなく、ポンと投げたり、足で蹴ったりと工夫する様子が可愛かったです。

<さかなのつかみどり/さかなつり>ここでは、みんなうまく竿を動かし、大漁でした。自慢げに釣り上げた魚を見せてくれました。

<ボールゲーム>  ボールを的に正確に投げるのは簡単ではありません。的を超えて後ろのお母さんに当ててしまう子もいました。それでも、「上手だね。」と声をかけられ、俄然ハッスルする子どもたちでした。

とても楽しい時間を作ってくださった父母の会の皆さん、ありがとうございました。

保育参観(9月24・25日)

年少・年中・年長組の保育参観が先日2日間にわたり行われました。できるだけ普段の教育・保育が見てもらえるようにと、公開する活動がどのような流れで当日を迎えているかが分かるように事前に各学年からブログで発信してきました。コーナー遊びや各学年の活動でのお子様の様子はいかがでしたでしょうか。ご家庭で園の活動を話題にしていただければ幸いです。この期間に多くの保護者の皆様に来園いただき、子どもたちの姿を見ていただきありがとうございました。

<玄関で>

<年少>

<年中>

<年長>

2学期始業式

夏休みが終わり、2学期が始まりました。登園してくる子どもたちの顔を見ると、日焼けで凛々しく、しっかりしてきた顔つきで少しの間に随分と成長したことが感じ取られました。子どもたちは教室に行った後、大ホールに集まり、始業式に参加しました。

まず、園長先生の話を聞いた後、夏休みの振り返りをしました。子どもたちは、今回もインタビュー形式でどんな夏休みだったかをみんなに向けて話をしました。自分を表現することが苦にならなくなってきたようで、手がいっぱい挙がって、堂々と話す様子が見られました。

次は、2学期のいろいろな行事について、先生からお話を聞きました。楽しそうな催しにワクワクするしているようで、「サンタさんが来るねんで。」「お餅つきがしたい。」という声が聞こえてきました。

少し時間が長くなったので、ブレークタイムです。異年齢のグループで座っていたので、3人組になって「まほうのじしゃく」で遊びました。体のいろいろなところをくっつけると、心もくっついたようで、子どもたちの中に笑顔が広がりました。

最後は、みんなで園歌を歌って、「2学期もがんばろう。」という気持ちが高まりました。

「お帰りなさい」「ただいま」

今日は、3月に卒園した子どもたちが久しぶりに幼稚園に集う同園会でした。わずか4カ月しかたっていないのに、すっかり小学生になった子どもたちを見て嬉しいやら寂しいやら。それでも、元気な姿を見せてくれたことに感謝でした。

登園した子どもたちは、まず久しぶりに会う友達と歓談です。

思い出の教室に移り、朝の会をしたり、卒園アルバムを見たりしながら幼稚園の頃を思い出していました。

その後、大ホールに移り、小学校の様子を発表して今の様子を伝えてくれました。それから、園歌をみんなで歌ったり、ドッヂボールで体を動かしたり、おやつタイムを楽しんだりしました。ちなみに、ドッヂボールの結果は、1位らいおん、2位くま、3位きりんと卒園前のドッヂボール大会の時と同じでした。リベンジならずだったようです(笑)

これからも、子どもたちと園は、「お帰りなさい」「ただいま」の関係でいたいと思います。

1学期が終わりました

今日は、幼児さんが大ホールに集まって、1学期の終業式をしました。園長先生のお話を聞いた後、みんなで1学期の振り返りをしました。

その後、子どもたちに心に残った出来事をインタビューしました。一斉に手が上がり、指名されたお友達が発表します。この活動は、行事ごとに取り入れてきました。子どもたちも多くの人の前でしっかりと話せるようになり、また、それを話を聞いていたお友達からは自然と拍手がわくなど、子どもたちの成長が見られました。

少しブレークタイムとして、4月に作った縦割りグループで「おつかいアリさん」を歌って、踊りました。異学年との触れ合いも今年のテーマです。

つづいて、夏休みのお約束について先生からお話がありました。「す・い・か」が合言葉でした。

最後は、「きらきらぼし」と「園歌」をみんなで歌いました。

夏休みの間、お家で過ごすお友達も幼稚園で過ごすお友達もしっかり夏を楽しんで、9月1日には元気な顔を見せてほしいと思います。

こんなときどうする?

今日は、不審者対応訓練を行いました。園内に不審者が侵入したと最初に発見した先生から連絡があり、園内放送で子どもたちに不審者の侵入を「合言葉」で知らせました。

子どもたちは、先生の指示に従い、声を立てずに、部屋の隅に身を縮めて隠れました。

不審者が確保されたので、園庭に避難するよう放送があり、子どもたちは、クラスでそろって出ていきました。

みんなが集まると、こんな時はどのようにして自分の命を守ればよいかというお話を先生から聞きました。子どもたちは、園だけではなく、普段の暮らしの中でも気を付けようという気持ちをもつことができました。

天文科学館見学・年長

6月6日(金)に年長さんが、明石市立天文科学館に行ってきました。この日までに、年長さんの教室の前には星にかかわる絵本や図鑑が並べられ、子どもたちは興味深く読んでいました。

関心が広がっていく中でこの日を迎えた子どもたちは、わくわくした気持ちが抑えられないのか、足早に科学館に入っていきました。

エントランスで、職員の方々に挨拶をした後、七夕の短冊にクラスで考えた願い事を書き、笹に飾りました。

14階の展望室へ向かいます。ちなみにすべて階段移動です。

4階の日時計も見ました。

お目当ての3階の展示場です。

最後は、子どもたちが一番楽しみにしていたプラネタリウムです。

子どもたちは、宇宙や星、ロケットのことなどいろいろなことを知ることができました。この体験がどのように日々の教育・保育の中で発展していくのか楽しみです。

玉ねぎ収穫

今週は幼児さんたちが玉ねぎ収穫をしました。園の畑に植えられていた玉ねぎは2種類で、赤い玉ねぎが猩々赤、黄色い玉ねぎがネオアースというのだそうです。今年は苺に続いて豊作で、いちごの甘い香りではなく、玉ねぎの少しつんとした香りが畑を包んでいました。子どもたちは大きい玉ねぎを探しては取り、探しては取り。ついには、エコバックがいっぱいになるほどでした。

春のお楽しみ会・年少

21日(水)は年少さんが春のお楽しみ会を開きました。この時期はまだ集団で行動することには慣れていないので、遠足で園外に出るのではなく、園の施設を使って楽しむことにしました。まず、最初は、かけっこ遊びです。運動会も近づいているので、「走る」ことの楽しさに気づいてほしいと思い、園庭にコースを作って行いました。

次に、子どもたちが楽しみにしていた「ありせタワー」で遊びました。まず、使い方のルールを先生から聞いて、安全な遊び方も教えてもらいました。そして、遊び始めましたが、さっと2階に登れる子もいれば、怖かったり、登り方が分からず立ち止まったりする子もいました。それでも、次第に慣れて、3階から滑り台で降りてこれるようになっていきました。年少さんはまだまだ一人一人の成長段階に違いがあるので、自分に合った遊び方ができるようになってほしいと感じました。

たっぷりありせタワーで遊んだ後は、大ホールを使ってトンネルくぐりと石渡りを楽しみました。

最後はお待ちかねのお弁当タイムです。お家の方に作っていただいたおにぎりを友達に自慢しながら、楽しく食べることができました。

いつもとは違う園での活動をたっぷりと味わうことができました。秋には園外に出かけていきたいと思います。